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【プロダクトノート】社内のエンジニアが自ら技術発信できる環境を作るために会社で取り組んでいること

当社では社内のエンジニアが中心となり、「ハックノート」という自社エンジニアリングメディアの運営を行なっています。

投稿している記事の主な内容は、「日々の小さなハックを集めたエンジニアリングメディア」ということで、日常の業務内容を切り取ったものから、最新技術を試しに使ってみた、というトライアル的なものまで様々です。ちょっとネタっぽいですが、社内環境を改善するために色々なものを「つくってみた」という記事もあります。

こういうのとか、

こんなことも真面目にやってみました。(これは移転前のオフィスでの話で、現在の室内環境はいたって快適ですのでご安心ください)

当社は社員の半数近くが学生アルバイトやインターンということもあり、正社員や学生といった区分は一切関係なく、みんなで記事投稿を行なっています。ちなみに、上記のトイレの記事は学生エンジニアがエンジニアリングから記事投稿まで自ら考えて実践してくれました。

エンジニアが自分で書いたソースコードや制作物をナレッジ化したり、活動履歴を記事として周囲に発信したり、という文化はもちろん当社独自のものではなく、どの会社でも当たり前にやっていることだと思います。こうした活動を行うためのサービスも世の中にはたくさんありますよね。その中で、あえて自社メディアというやり方にしたのは、社内のエンジニアが自分たちでメディアをイチから運営することを通じて、外に向かって積極的に発信できる場そのものを自分たちでつくりたいと考えたからです。ハックノートでのアウトプットを通じてスキルアップを図るのはもちろんですが、同時にエンジニアとして社外への影響力も同時に高めていきたいということです。そのため、投稿した記事はナレッジとして蓄積していますが、単に社内共有するためでなく、その記事内容がどこかの誰かの役に立ってほしい、という気持ちで投稿しています。実際に、採用の会社見学に来てくださった方の中で、たまたまハックノートを読む機会があり、投稿された記事のおかげで事例共有ができて開発を進めることができた、という嬉しいフィードバックをくださった方もいらっしゃいました。

ハックノートは時間と手間をかけて投稿を重ねてきたメディアですが、その蓄積もあり現在では月間18万UU規模にまで成長しています。今後も、社内のエンジニアを中心にエンジニアリングメディアとして蓄積を重ね、成長させていきたいと考えています。

投稿を読んで、記事を書いたエンジニアとお話ししてみたいという方は、ぜひご連絡ください。いつでもご来社歓迎いたします。

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