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「ありがとうって言ってもらえる仕事をしたい」営業職を経験した彼女がコーポレートでやりたいこととは?

今回は営業職でジョインしたのち、現在コーポレートで活躍している高山さんにオンラインでお話を聞きました!

入社時のインタビューはこちら↓



高山千尋(たかやま・ちひろ)
新卒でカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社、TORIHADAに転職。
営業職を経験後、現在コーポレートにて経理・総務を担当。
趣味は少女漫画を読むこと。

TORIHADAは個人の夢を全力で応援し、サポートしてくれる。ゼロから会社を作れることにワクワクする。


ー営業からコーポレートに異動した経緯を教えてください。

営業としてTORIHADAにジョインしてから1年半ぐらい経ちました。

私の夢が脚本家になることなのですが、営業という職種だと働き方的にその夢を叶えるのが少し難しかったのでちょうどTORIHADAが組織変更をするタイミングで社長に相談させていただき、コーポレートに異動しました。

異動させていただいてからは同じコーポレートメンバーの理解もあり、毎週脚本家の学校に通えるようにもなりました。

一昨年の冬に自分で脚本を書いて周りの俳優や女優、デザイナーなどを目指している同年代の仲間と一緒に自主制作でドラマを作ったんです。

今後も個人のクリエイティブな活動をしていきたいですし、脚本家の夢を応援してくれているTORIHADAにも何かしらの形で脚本家という夢を役立てることができたらなと思います。


ー実際コーポレートで働いてみてどうですか?

コーポレートでは主に経理と総務を担当しています。経理は営業時代の知見を活かして、案件の原価が正しいかなどの少し踏み込んだところまで管理して請求書処理をしたり、総務はオフィス環境の改善を主にやっています。

コーポレートに異動してからTORIHADAのカルチャー面において社長に「こういうこともできるんじゃないでしょうか?」などと提案していたんです。

そういうやり取りの中で「TORIHADAのビジョンやカルチャー発信の手伝いをしてくれないか?」と社長にお声掛けいただいて、カルチャー作りの部分も色々と動いています。

TORIHADAはTikTokを始めとしたクリエイティブノウハウと最先端のデジタルマーケティングを提供する広告代理店としてビジョンがしっかりとした会社なのでそのビジョンに共感して入社しているメンバーも多いと思うんです。

会社自体も規模が大きくなるにつれて様々な変化はありますが、社長の考えは創業期から変わっていないと思うので、社長が今何を考えているか、会社のビジョンの部分をリアルタイムで適切に現場メンバーに伝えていくということも含めてTORIHADAカルチャーを作っていきたいですね。

現在絶賛改修中のTORIHADAのコーポレートサイト介して伝えられるというのもあるでしょうし、TORIHADAのビジョン・ミッション・バリュー・カルチャーのポスターを作るということも私の仕事の一つでもあると思っています。


ーコーポレートに異動したからこそ気付けたことはありますか?

前職のように大きな会社だとこういうのあって当たり前だよねというのが、TORIHADAはベンチャーなのでこれから作っていく、自分たちで正しいことを決めて実行していく段階なんですよね。

前職も創業社長で30年ぐらいの会社なので創業当時にコーポレートとしてずっと働かれている人もまだいるでしょうし、そういった方たちが1から社内制度であったり、細かいところで言うとボールペン1本でも誰かが備品発注をしてくれないと無いんだなとコーポレートに異動して改めて当たり前だと思っていたことを誰かがやってくれていたんだなと気付けましたね。

これから会社が大きくなるにつれて、自分たちが社内制度や福利厚生などをゼロから作れる立場にいるということは貴重だし、ワクワクしますね。今後コーポレートに入ってくれる方がいたらそういう部分を楽しめる人であってほしいなと思います。

「鳥肌が立つ感動を作る」というビジョンは変わらないでほしい。TORIHADAメンバーが未来にワクワクできる環境づくりをしていきたい。


ー様々な変化がこれまであったかと思いますが、そんな中でも残しておきたいTORIHADAらしいさって何だと思いますか?

会社のビジョンでもあり社名にもなっている「鳥肌が立つ感動を作る」に共感して入社しているメンバーが多いのでそこは変わっていないし、今後も変わらないでほしいなと思います。

創業時は「鳥肌の立つ感動を作る」という手段が特に映像や広告でしたが、今TORIHADAグループとして注力している事業は主にTikTok事業になります。

TikTokクリエイターのMCN会社である子会社のPPP STUDIOでいうと、1クリエイターをサポートやケア面でTORIHADAが感動させるのもそうですが、そのクリエイター自身が世の中の誰かを感動させるというのもTORIHADAのビジョンとリンクする部分だと思うんです。

なのでTORIHADAの根幹部分である「鳥肌が立つ感動を作る」というビジョンは創業以来変わっていない部分なのかなと思います。


ー役員陣の考えていることなどを現場メンバーにどう浸透させていきたいですか?

役員陣が考えていることや今後の展望などは毎週の朝会や月末の締め会で話してくれているので、現場メンバーとの意思疎通は取れてはいますが、常に現場メンバーの目に触れる形で発信していければと思っています。

例えばオフィス内にTORIHADAのミッションやビジョンのポスターを貼ったりなど、些細なことではありますがTORIHADAでの未来にワクワクできる環境を作っていけたらいいなと思っています。

半期に1回実施していたロマンサミット(半期に1回の社員総会)がコロナの影響で1年実施できていないので、「みんなでTORIHADAについて考え、みんなでTORIHADAを作っていくいい機会だからロマンサミットやりたいです!」と社長に提案して今鋭意計画を進めているところです。

前回のロマンサミットの様子はこちら↓


ーコーポレートとして今後やりたいことはありますか?

新しいメンバーもどんどん増えているので、メンバーの受け入れ態勢を強化したいなと思います。

新しくジョインするメンバーに向け社内マニュアル、逆に入社を受け入れる側のマニュアルのアップデートですね。

属人化せずに誰が見ても理解できてPC設定作業や入社説明ができるように常にマニュアルをアップデートして、入社フローをさらに円滑に進めていけるようにしたいです。

今はコロナでなかなか手付かずな部分ではありますがオフィス環境も改善して、メンバーが気持ちよく働ける環境作りをしていきたいです。

あとは営業時代に広告について会社負担で勉強させていただいたので、そこで学んだことをメンバーにシェアできる機会は設けたいなと思います。

TORIHADAには様々な経歴も持った方たちが集まっているので、「他者を知る」という部分も含めて勉強会も開催したいですね。

その人が持っているノウハウや知識をメンバー同士で共有することで、新しい何かが生まれるきっかけにもなると思うので、よりメンバー内で情報交換が活発になるといいなと思います。


職種が変わっても「ありがとうって言ってもらえる仕事をしたい」という根本的な部分は変わらない。


ー以前のインタビューで話していた「人を幸せにしたい」「ありがとうと言われる仕事をしたい」という仕事への向き合い方は異動しても変わらないですか?

前職の時から猪突猛進型で、自分が任せられたことに対して150%ぐらい自分の力を出してやり切るタイプなんです。

仕事のモチベーションって承認欲求や、成果出したいなど人それぞれだと思うんですが、それが私にとっては何なんだろうってずっと考えていました。

ある日社長が「高山は誰かにありがとうって言ってもらいたくて仕事を頑張れる人なんじゃないか」って言ってくださって、まさにそうだなと思ったんです。

営業の時も常にクライアント様が喜んでくれることを意識していましたし、今はTORIHADAメンバーがこういう制度があると喜んでくれるんじゃないかという風に、喜んでもらいたいと思う相手が変わっただけで仕事に対するモチベーションの根本的な部分はずっと変わっていないなと思います。

先月からスタートしたオフィス内に設置した駄菓子屋もメンバーからの声を受けてではなく、私発案で始めました。


オフィスにいると細かい要望が現場メンバーから来るんですが自分の一存では対応できないことがほとんどなので、自分でできることはないかなと考えたときに駄菓子屋を思いついたので提案させてもらいました。

駄菓子は低単価なので夜遅くまでに残っているメンバーに差し入れとして気軽に買えますし、「ありがとう」「お疲れ様」という気持ちもセットにしてあげることもできますし、駄菓子をきっかけに社内のコミュニケーションが活性されたらいいなと思います。

コーポになるにあたって他社ではどういう福利厚生があるのか調べた時に、エンジニアを大事にしている会社は朝ご飯を無料提供していたりするので追々TORIHADAでもそういった福利厚生の部分も充実させていけたらいいなと思います。


高山さんだからこそできることは何だと思いますか?

コーポレートに異動する前はTikTokクリエイターのMCN(※マルチチャンネルネットワークの略)であるPPP STUDIO設立前にあった職種はほぼ経験しましたし、前職だとイベントの現場に立っていたので映像制作やプロデュース、広告営業などの今の現場メンバーの視点に立って物事考えられるところが私の強みかなと思います。

自分が現場にいた時は忙しいのもあり、コーポレートの方からの連絡なども後回しになっていたりしたので、いざ自分がコーポレートの立場になってカルチャー発信が一方通行にはならないように、しっかり現場メンバーが受け取って自分事化してくれるように意識して発信していきたいなと思います。


ー4/1からTORIHADA初となる新卒が入社するけど彼らにどう向き合っていきたいですか?

私の社会人としての基礎を身につけさせてくれたのが新卒入社した前職の会社であるようにTORIHADAに新卒で入ってくる子たちのビジネスマンとしての基礎が作り上げられる場がTORIHADAだと思うんです。なので前提、どこに出て行っても恥ずかしくないビジネスマンになるようにTORIHADAは彼らのためにしっかり教育をしていかないといけないなと思います。

彼らに期待したいことはまず社会人としての基礎をしっかり身に着けてもらった上でTORIHADAのマインドやビジョン、カルチャーなどの+αの要素で持ってもらいたいです。

私が仕事をする上で高山千尋にお願いしたい!と「指名」されることを大事に、且つ目標としているので、彼らにも社内外問わず指名され、依頼されるようになってほしいです。指名、依頼されるビジネスマンになれるように彼らに教えていければなと思います。

私の理想の上司は、私に一任して考える時間を与えてくれる人なので、私もそういう風に自分より年下のメンバーには接してあげたいですね。

最低限のラインは引きますが、そこからは自分なりの工夫やポリシーを持って取り組んでもらいたいですね。その上で最終何かあったらそこまで導いた私の責任だと思うので、そこの責任転嫁をしない先輩でありたいです。

様々なバックグラウンドを持っている人が集っているからこそたくさんの可能性を秘めている会社。先が読めないから楽しい。


ーTORIHADAって改めてどういう会社だと思いますか?

入社当時は映像が好きな人、広告が好きな人達の集まりだと思っていたんですが、今は色んな職種の人が入ってきたことによって逆に”TORIHADA”として集っているなというのは前より感じています。

この会社で自分のバリューを発揮できることが楽しいとか、価値があると思ってそれぞれが自分ができることに全力を注げている状態なのかなと思います。

なので個人のサイズ感でしかなかったこれまでの経験や知見が、どんどん雪だるま式に隣の人と交わって大きくなっていくことで会社自体も大きくなっていくんだろうなと思います。

様々なバックグラウンドがあるからこそたくさんの可能性を秘めていると思いますし、どういう風に成長していくか読めないからこそ楽しい会社なんじゃないかなと思います!


ーTORIHADAにどういう人に来てほしいですか?

何かしら自分の芯を持っている人と一緒に働きたいですし、そういう人がTORIHADAに合ってるなとも思います。

今のTORIHADAは複数の事業をやっているので様々な職種のメンバーがいるんですよね。

なので他者に興味を持ったり、隣の人がどういう仕事をどういう気持ちでやっているのかという想像やそれに対してリスペクトが当たり前に出来る人が入ってきてくれると嬉しいです。

私自身マネージャー経験がないのでマネージャーの仕事がどれだけ大変で、どういう葛藤や不安があるのかは計り知れないので、積極的にマネージャーレイヤーのメンバーとお話をするように心掛けています。

また、新卒メンバーもこれから色々な不安や悩みが生まれると思うので、そういう微妙な心の変化にも気付けるような動きを自分自身もしていきたいなと思います。

高山さんありがとうございました!

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