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急成長ベンチャーTORIHADAの全社総会「ROMAN SUMMIT」を追究!

こんにちは。
TORIHADAで人事・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
ブログ「MEGAPHONE(※)」を担当しております!


「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。
このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。

今回は、2019年4月22日にTORIHADA全社で開かれた「ROMAN SUMMIT」について、各局のメンバーへのインタビューも加えてご紹介します!


「ROMAN SUMMIT」とは?

TORIHADAが持っている可能性や、個人と組織のロマン軸についてディスカッションをする場です。

今回の「ROMAN SUMMIT」は、表参道にあるIWAI OMOTESANDOという会場をお借りして、総勢30名ほどが参加しました。


内容としては、動画での創業からのTORIHADAの振り返りや、ボス(代表大社)からメンバーに向けたメッセージ、「3年後のTORIHADAはどうなっていたいか」というテーマで2時間のグループセッションと発表、その後はゲームやコンテンツを交えたパーティー(通称 TORIPA)を行いました!

(↑ボスがメンバーに向けて話しているシーンです)

ここからは、我がTORIHADAの人事責任者・入谷にインタビューしました!

(↑写真左から、入谷さん、私です!)

ー入谷さん、「ROMAN SUMMIT」の目的はなんですか?


社員個人から組織に対する「期待」や「可能性」を、メンバーみんなで出し合って共有することが目的です。

業務の中で、組織から個人に対し「期待」をしてミッションを下ろす、ということは日頃から各事業ユニットで行なわれています。
しかし、メンバー個人個人から会社に対して思っていることや、こういう風になって欲しい、という意見が集約され発信される場というのは普段はあまりないのではないか、と感じます。

個人が組織に対してどういう可能性があるのか、どう期待ができるのか、をフラットに意見しあうことで、そういった意見をもとに次にチャレンジする事業が見えてきます。
実際にその事業を形にすれば、発案したメンバーをアサインするきっかけにもなりますよね。それはまた、組織から個人への「期待」ということにもなります。

このように、組織と個人が「期待」をしあえる環境を作っていくことが目的にありますね。

(↑グループセッションにて、発表準備を行うメンバー)

ー「ROMAN SUMMIT」を終え、入谷さんから見たメンバーの変化は何かありましたか?


目に見えて日々の業務が変わったかと言われたら、そうじゃないかなとは思っています。

ただ意外にみんなこういうこと考えてるんやな、という点を垣間見ることができましたし、
「3年後のTORIHADA」のようなざっくりしたテーマでもみんなギリギリまで時間を使って話してくれ、なにも話してないメンバーもいなくて。
こちらから投げかけたら意外とみんな話したいことあるんやな、みんな色々考えていることがあるんやな、っていうのが見えてよかったです。

日常のオフィスとは違う綺麗な空間で、「ROMAN SUMMIT」のような全社イベントをやるっていうのは、一つ意味があったなと思いました。

あの場で足元短期的な具体の話をしようとは思っていなかったので、「なんか面白そうだな、ワクワクするな」と思ってもらえたなら、イベントとしては合格かなと思います。

(↑TORIPAにてコンテンツを楽しむメンバー)

ここからはTORIHADAのメンバーへのインタビューです!

安藤まり江(以下、まり江さん)
通称・まり江さん
4月からTORIHADAにジョインし、アフィリエイト事業を展開中
(姉御感がすごい)

ー まり江さんはTORIHADAにジョインしてすぐの「ROMAN SUMMIT」だったと思いますが、どうでしたか??

メンバーの距離がすごく近いなと感じました。
社長と社員もそうだし、インターンの子とも全員がお互いに距離が近いなと思いましたね。

グループで3年後のTORIHADAのことを考えて、若いメンバーがみんなの前で発表して、それをみんなが静聴して。全員の思いが一つになっている気がしました。
みんなの持っている目標がちゃんと固まっていて、絶対的にこの会社を成長させようと一人一人が思っているのがすごく伝わりました。

あとは、距離が近いからファミリー感というか。
いい意味で家族だし、悪いところも指摘しあえて、目標が一緒だからメンバーみんなで一緒に前を向けるというか。

みんながちゃんと同じ方向を向いているところがアツいし強いなと思いました。

ー やっぱりあのタイミングでの「ROMAN SUMMIT」は、モチベーションに繋がりましたか?

はい。
すごく自分のモチベーションに繋がったし、もっともっとやらなきゃと思わされたし、一緒にこの会社を成長させたいなという気持ちがより強くなりましたね。

この会社の2年後をこうしたいなとかも考えられるし、やめることなんか一切考えない感じです(笑)
一生骨をうずめるじゃないけど、そう言ってもいいと思える会社だと思いました。

成長させていく過程だからこそこう思えるのかもしれないけど、自分たちで作っていくってこんなに楽しいんだ、と思っちゃいましたね。



多田海(ただ・かい)
CS(コンテンツソリューション)局所属
とにかく映像が大好き
溢れ出る雑魚キャラ感が持ち味

ー かいくんは普段制作と撮影で忙しい日々を送っていると思いますが、この前の「ROMAN SUMMIT」はどうでしたか?


普段、CS局やMS(マーケティングソリューション)局はバラバラに仕事をしているので、TORIHADAの中で同じ時間を一緒に過ごしている実感はあまりなかったんです。

でも、「ROMAN SUMMIT」という場で、改めてTORIHADAのことだけを考える時間をメンバーみんなで同じ場所同じ時間で行うことは一体感が生まれましたし、すごく濃密で必要不可欠な時間だったと思います。

グループセッションの時間に自分たちのやりたいことを共有しあった時、TORIHADAはやれることが無限だなと感じました。それぞれ多方面に強い人が集まっているので、すごく「可能性」を感じます。




谷恭兵(以下、谷さん)
MS局のインフルエンサーユニットリーダー
TikTokを愛する男

ー 「ROMAN SUMMIT」は谷さん的にどうでしたか?

すごくいい機会でした。
僕たちは『ロマンとそろばん』のそろばんを毎日していて、すごく足元に目が行きがちなんですよね。
大きな目標をみんなで見つめ直し、「みんなでTORIHADAを作るぞ!」というマインドを改めてセットしたことが、また目の前のそろばんに活きてくるんだろうなと思いました。

(↑グループセッションで実際に描いてもらった模造紙です)

ー 谷さんはTORIHADA初の正社員だったんですよね。その時から人数も大幅に増えていると思いますが、何か感じることはありますか?

半年前まで5・6人でやってきたんですけど、そのぐらいの規模感だと意思統一もできているし、お互いの考えていることもわかっているような状況でした。
でも人が増えてくるとそれぞれの考え方があったりとかして、みんなの目線合わせという点でばらつきが出てくる時期なので、このタイミングでのロマンサミットは本当に良かったなと思います。

それぞれのやりたいことがあって、みんな頑張ればこんな事業も実現できるんだということを実感してほしいですし、一緒に目指していきたいですね。


江田清(以下、江田さん)
通称・きよし、キー坊
ひっそりとシアバター事業を展開中です


ー 今回の「ROMAN SUMMIT」どうでしたか?

ん〜、正直なところ自分自身はイベントごとは苦手です(笑)
でも、他のメンバーがみんな楽しそうにしていたのでよかったな、と思いました。
普段喋れないメンバーと、今からありえるかもわからないことや、みんながやりたいことをぶつけ合うというのは「ROMAN SUMMIT」じゃなきゃできなかったかな、と思いますね。

あとは、今は30人という規模なので個人で話すことも多いですが、もっと大きくなったら「ROMAN SUMMIT」のような場じゃないと話が聞けないと思いますし、そういう面で会社のカルチャーづくりとしてはすごくいい機会だったなと感じました。

…以上です(笑)



辰巳卓也(たつみ・たくや)
MS局のアカウントプロデュースユニット所属
ツッコミ担当のエリート関西人

ー この前の「ROMAN SUMMIT」辰巳くん的にはどうでした?
 楽しかったですか??

めっちゃ楽しかったっす(笑)

すごく楽しかったし、改めて頑張ろう、と思いましたね。
普段から頑張ろ、と思う瞬間はいっぱいあるんですけど、その中でも「ROMAN SUMMIT」は、いい仲間に囲まれてんな。と思える瞬間でした。

ー グループセッションではどんな発表をしましたか?

自分の班の進め方は、とにかく自分がやりたいことをそれぞれ書き出して、お互い発表しあって、それを全部まとめた感じでした。
TORIHADAでよく事業シナジーの話がでますけど、お互い意見を言い合ったことで、それが自然と生まれた感じでした。
自分たちのグループだけじゃなく、周りのグループを見てもそう思いました。


ー 「ROMAN SUMMIT」で他にも感じたことがあれば教えてください!

毎月末実施のTORIPAなど、社内の他のイベントでも、TORIHADAって何?っていうのを突然みんなで語り出す瞬間とかがあったりして。
そういう機会が不定期であるっていうのは、日々足元の業務に追われる中で自分の今の仕事の仕方を見直すきっかけになると感じます。

壮大なビジョンに共感して集まった人ばかりの会社だからこそ、そういう機会のおかげで会社として続いていくのかな、と思いました。

・・・少しボリューミーになってしまいました。

別々の局の色々なメンバーにインタビューをしてみて、「ROMAN SUMMIT」へのモチベーションやその後の業務への影響はバラバラでしたが、みんなに共通して言えるのは、TORIHADAに「可能性」を感じ、「TORIHADAっていいな」と思える場であった、ということです。



今後もMEGAPHONEでは、TORIHADAのカルチャーや個性豊かなメンバー、TORIHADA独自の社内活性化施策などを発信していけたらと思います!


株式会社TORIHADA's job postings
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