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「情熱を注げる分野でNo1になる!」家庭を持つ自分が立ち上げ間もないスタートアップ企業に入社したわけ

「GOHAN」の映像ディレクターとして、映像品質向上に携わる菅野巧介。
社員第一号として、立ち上げ当初からTOPICAを支える菅野にインタビューしました。

ー TOPICAに入社しようと思ったきっかけは何ですか?
代表、麓の考え方に惹かれたからです。
これまで様々な会社で仕事をしてきたのですが、麓のような考え方をする人に出会ったことがありませんでした。端的に麓の考え方を説明すると「ストレート」。目的に向かうまでの道筋がシンプルです。
「ウケるためには何をすればいいのか」それだけを考え、こだわりを持たない。
現在の動画事業に関しても、麓の前職のゲーム業界での知見と、市場感を掛け合わして料理×動画マーケティングの分野で勝負しているところに惹かれました。

本気で情熱を注げる仕事がしたい

ー 取締役を除いて、一人目の社員として入社されてますよね。創業当初のベンチャー企業に入社することに対して不安はなかったのですか。
もちろん不安がなかったと言えば嘘になります。以前の会社にいれば、そこそこの給料はもらえていました。しかし、そこそこ止まりで終わっていたと思います。また、クリエイターとして本気でやりたいと思う仕事をしたいとも感じていました。「挑戦するとしたらこのタイミングだな」と思い決断しました。嫁には謝りましたが(笑)。頭で考えていると不安になってきます。楽観的に考えて、一旦やってみるのがいいと思います。現状の仕事にモヤモヤを感じているのであれば、Wantedlyで興味を持った企業や人の話を聞きにいくことがオススメです。僕もそこから随分と変わりました。やってみると、意外と何とかなります。

「GOHAN」をNo.1料理メディアに

ー 今後の目標を教えてください。
現在、映像ディレクターの責任者として、男性向け料理メディアである「GOHAN」の品質向上や「TOPICA WORKS」という新規事業での映像提案を担当しています。今後の目標としては、動画の品質をどこよりも高くしたいです。その上で、「GOHAN」ならではのこだわりを持ってコンテンツを作成していきます。「GOHAN」のこだわりとは、エンターテイメント性のことです。ユーザーが料理を作るために見るのではなく、楽しむために見る。美味しそうに見せることにこだわって、動画の質を高めていきたいです。僕自身、クリエイターとして技術が特別高いわけではないですが、「GOHAN」なら料理動画というジャンルでNo1になれると思ってます。

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