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TOMオフィス紹介:ジャパンフルフィルメントセンター 後編

みなさん、こんにちは。
前回紹介したTOM Blogの「TOMオフィス紹介:ジャパンフルフィルメントセンター 前編」はいかがでしたか?
今日は後編を紹介します。少しマニアックな話も出てきますが、TOMのこだわりやTOMに集うユニークな人財が垣間見れる記事になっています。
ぜひご覧ください。

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こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下TOM)の越境ECの商品管理を行っている國米です。先日の記事に続き、越境ECの要であるジャパンフルフィルメントセンターについてさらに詳しくお伝えします。前回は写真を中心に全体の雰囲気をお伝えしたので、今回はジャパンフルフィルメントセンターのマネージャーの末松さんにインタビューした内容をまとめました。こちらはTOMの採用ページ向けに撮影した末松さんの決め写真です。ちょっとカッコつけすぎですよね、ハイ。


--TOMの物流センターは対外的には「ジャパンフルフィルメントセンター」という名称ですが、社内では「factory」と呼ばれています。倉庫なのに「factory」という名前にしたのはどうしてですか?

末松 TOMの越境EC事業には、「ファンにハッピーを届ける」というスローガンがあります。もともとは外部倉庫に委託していたのですが、よりよい物流サービスを行っていく上で、自分たちで倉庫を立ち上げる必要がでてきました。その際、会社のクリエイティビティを邪魔することなく、それでいて生産的であるという意味をもたせたかったのです。「factory」はアンディ・ウォーホルのスタジオ、The Factoryから来ています。通常、「物流倉庫」というと、単に商品を出し入れする作業の場所というイメージが強いですが、僕らはお客様(=ファンと呼んでいます)のハッピーを”想像して創造する”場所、ハッピーの生産工場という位置づけにしたのです。名前を決めるために1ヶ月くらいの間ずっと考えていました。実は倉庫の立ち上げで一番時間をかけたかもしれないのが、このネーミングでした。

--factoryの基本方針はありますか?

末松 倉庫内の作業は、油断をするとケガや事故につながることもあります。僕らは「Key Square」という行動指針を定め、倉庫内にも大きく掲示して毎日確認できるようにしています。倉庫内でメンバーが行動するときに、業務効率よりも、安全性、清潔さ、またハッピーの生産工場としての創造性を重視しようという内容です。おかげさまでfactoryオープン以来、現在までに倉庫内での事故は一件も起こっていないことは、少し自慢できることかもしれません。

続きはこちらから
http://blog.otakumode.com/2017/01/31/TOM-office-introduction-Japan-fulfillment-center-edition-part-2/

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