今回の記事はSNS運用、動画制作を担当させていただいている
「株式会社YOZORA、松浦」が執筆させていただきました。
始まりは1年前の上札内de花火大会。
突如、渡邉社長より「来年、松浦さんもバンド出ない?」と声をかけていただきました。その瞬間、松浦の頭の中はパニックです。
バンドはもちろん、ボーカルの経験もありません。
それでも回答は、もちろん「YES」でした。
とはいえ、失敗したくない気持ちは強く、翌日にはボーカル教室に問い合わせていました。
[左] 渡邉社長(十勝野ポーク) [右] 松浦(株式会社YOZORA)
人生初のバンドへの挑戦
選曲についてもかなり悩みました。
いろいろな候補がある中で、十勝野ポーク取締役の京亮さんから、
「やっぱりバンドは盛り上がる歌がいいでしょう!」という一言。
そこでボイトレの先生まで巻き込み、選んだ曲が絢香×コブクロの「WINDING ROAD」でした。
「曲がりくねった道の先に待っているかすかな光」
まさに歌詞のごとく、本番までの道のりも曲がりくねっていました。
とにかく難しい……。
新しい壁が立ち塞がる
そして練習を始めてから気づいたのは、難しいのはボーカルだけではないということ。
それぞれが自分のパートを練習し、みんなで集まり、一つの音楽をつくり上げていく。
これまでYOZORAは、十勝野ポークさんの動画を「撮影する側」として関わることが多くありました。
それが今回は実際に中に入り、同じチームの一員として一つのものをつくり上げる側に。
普段の仕事とはまた違った形で皆さんと時間を共有できたことは、何にも代えられない経験になりました。
みんなで集まって練習して、その後はみんなで宴。
本番だけではなく、そこに至るまでの時間も含めて最高の思い出です!
十勝野ポークさんとご一緒していると感じるのが、新しいことでもまずやってみる姿勢。今回のバンドも、そんな皆さんだからこそ生まれた企画だったのかもしれません。
仕事だけでは生まれなかったであろう時間を一緒に過ごせたことに感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします!
十勝野焼肉同好会
終わりに
仕事だけでは生まれなかったであろう時間を一緒に過ごせたことに感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします!
実際のバンドの様子はYouTubeにて公開中です!▼
(渡邉社長は3組のチームで合計9曲出演中!)