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『自分は外国人』を理解してから、仕事がうまく運ぶようになった | TNKトラベルJAPAN

今回はTNKトラベルJAPANのエース社員、柳澤秀保さんのお話からお話を伺いました。

入社から現在に至るまで、様々な苦労を経験してきた、まさに『努力の鏡』のような人。

そんな彼がなぜ、会社のエース社員までに成長できたのか。

今回はその経緯をインタビュー形式で探ります。

柳澤秀保 26歳
「松岡修造より熱い男」
武蔵大学社会学部 2013年度卒業。卒業後すぐにベトナムへと向かい、TNKトラベルJAPANに入社。
大学時代のカナダ留学で、海外勤務に強い憧れを抱き、就職活動を始めるも、
50社以上面接を受けるも内定をもらえなかった苦労人。
そんな中、偶然出会った『TNKトラベルJAPAN』に希望をいただき、入社を決意。
ベトナム ホーチミンにて配属後、シェムリアップにて店舗ディレクターを経験。
現在はホーチミンへと戻り、オペレーティング部門のマネージャーを担当している。

■いい意味で『普通ではない』会社とスタッフに惹かれた

柳さん、本日はどうぞ宜しくお願い致します!
まず率直に、後輩にインタビューされる気持ちはどうですか?笑


柳澤:
インタビュー自体は嬉しいけど、「フジがインタビュアーかよ!」って思ったよ。笑
それもフジと同期の久保が先に取り上げられたでしょ。
俺、2番手か~って感じだよね。まあ嬉しいは嬉しいけど。

※久保のインタビュー記事はこちら

引き受けてくれてありがとうございます。笑
記事長くなると怒られるので早速本題に移りますね。
今ではTNKトラベルのリーダー社員として活躍している柳澤さんですが、
学生時代はどんな生活を送っていたのですか?


柳澤:
至って普通の学生だったと思うな~
学生団体入って留学生の面倒みたり、留学したりもしたけど、
この2つ除いたら逆に何してたんだよ。ってくらい普通の学生だったね。

実際ね、4年になったらまともに就職活動したけど、俺50社以上受けたのに1社も内定もらえなかったの。
むしろ普通よりも全然できない人だったのかもしれないね。


なるほど。そんな普通の学生だった柳さんがTNKトラベルJAPANに入社した理由は?


柳澤:
もともと海外で働ける環境を求めていたっているのはあるんだけど、
ある時たまたま大学に「勤務地:ベトナム」っていう求人票を見つけて
それでたまたま近くで社長が説明会やってるっていう情報があったから見に行ったのね。

そしたらその社長がめちゃくちゃ熱く語ってくれたんだよ。
その姿にグッときて、気づいたら次の週にはベトナムにインターンしてたよ。笑

そのインターン中に見た会社の雰囲気が本当に印象的だったの。
ディズニーランドのように楽しそうに接客しているスタッフがいたり、
結婚式場のようにお客様と一緒にツアーをプランニングして、っていうスタッフがいたり、
仕事にめちゃくちゃ熱く真摯に取り組んでる会社って案外少ないじゃないかって
説明会とか聞いててなんとなく感じてたんだよ。

もともと俺もかなり暑苦しいタイプの人間だから、
すぐに入社したいって思ったんだよね。



確かにそれは僕も感じました。
特に社長の個性と言ったら強烈そのものですよね。笑
実際僕は社長を見て、一瞬でここで働くべきだ、って感じたんですが、
柳さんは働いてみてどうしたか?


柳澤:
さすがに最初は苦労したよ。笑
自分自身のスキルが足りなかったというのもあるし、そもそもベトナム生活に適応する必要もあったし。
その当時は自分自身がむしゃらになって働いてたから、あんまり感じきれていなかったけど、
今思えば相当なストレスは抱えていたんじゃないかな。

■「自分は外国人」を理解してから、仕事がうまくいくようになった


では、どのようにして現在のリーダー的な立場になるまで成長できたのですか?


柳澤:
正直なことをいえば、先輩たちが独立したり引き抜かれていくから、
自分がやらなきゃいけない立場になった、ていうのが一番大きいよね。笑

まあ逆に言えばそれに刺激をもらっていた、っていう側面もあるけど。
ここでがむしゃらに働けば確実に成長できる、って確信して。

だけど、がむしゃらに働きつつもある時自分の中で気づいたこともあって。

『自分は外国人だ』っていうのを気付いた時、初めて仕事がうまいこと回るようになった。

日本だと割と空気を読んだ働き方っていうか、暗黙の了解的なものがあると思うんだけど、
こっちにきたら全然それが通用しなくて。

だからまずは、ベトナムの文化だとか習慣とかルールを理解して、それに沿って仕事を依頼して。
でも基本的には日本人がお客様だから、それ相応のサービスの質とスピードで随行する。

これ2つができた時、ようやく「一歩成長したな」って思えたんだよね。

でも、「日本×ベトナム」この2つの折り合いをつけるのには相当苦労したよ。
ただこれがなければ海外で成功することはできない、っていう風に経験上思ってるけど。


なかなか深いですね。でもその苦労があったからこそ、今の柳さんがあるっていうことですね。
参考にさせていただきます。笑
柳さんは現在、オペレーション部門のマネージャーを努めつつも、
学生のスタディーツアーもメインで行ってますよね。
これから先、どんなことをしていくつもりですか?


柳澤

これからもどんどん仕掛けていくつもりだよもちろん!
これだけ裁量権が大きくて、やりたいことができるっていうのはTNKの特徴だし、
それを使わない手はないからね。

例えば日本のノマドワーカーとかフリーランスで仕事をしてる人たちに向けて、
ゲストハウスとシェアハウスの両側面を持つ宿泊施設の立ち上げを画策してる。

ベトナムって世界の中でも本当に独特の土地だと思っていて、
日本社会に疲れたっていう人に最適な場所だと思うんだよね。

誰も人目を気にしない、っていうか。笑
自分の好きなことをして、自分の好きなように生きて。
だからリラックスしながら仕事もできるし、生活もできる。
そんな人たちの集合体を作りたいって思ってるかな。

でも俺はやっぱりお客様と接するのが好きだから、
窓口から手配までお客様のことをめちゃくちゃ大事に考えながら接客する、
っていうことも続けていたいかな。
お客様に「ありがとう。TNKでよかった。」って言っていただけるのが一番嬉しいしね。


さすが柳さん。って感じです。目のつけどころが面白いですね。
これからも柳さんらしく暑苦しくTNKを引っ張ってください。


柳澤:

暑苦しいは余分だわ!!!笑
フジにももっと活躍してもらわないと困るから頑張ってね。




藤原駿汰 22歳
愛知県名古屋市出身 名古屋商科大学経営学部を卒業後、TNKトラベルJAPANに入社。
大学時代はブラジル人学校の教育革新の事業を立ち上げるなど、
小学校時代から日本の教育革新に強い関心を抱く。
好きなことは地政学の勉強、家に帰れば地図と歴史書に向き合う日々を送っている勉強オタク。
現在は、新卒1年目ながらTNKトラベルJAPANの人事マネージャーとして働いている。
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