This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

『最近話題のアジア就職』のホント ~なぜ日本人なのか~ 後編

こちらは『最近話題のアジア就職』のホント、後編 です。

前編では、現地就職のメリットとデメリットという内容で、求職者側の立場から東南アジアへの現地就職を述べました。
※前編はこちらから

今回は、後編、採用者側の立場から、なぜ日本人を採用するのかを述べていきます。

何故"日本人の若者"の採用を続けているのか。

新卒採用に関しては、率直なことを言うと、
社会経験が乏しく、現地語も喋れず、英語も完璧ではない日本人を採用するより、
現地の大学生を雇った方が相当にコスパがいいです。

それは単純にこちらの大学生の方がレベルが高いという理由、
人件費が安く済むという理由の2点が挙げられます。

にも関わらず、なぜ日本人の、それも新卒の大学生を採用し続けるのか。
その私たちの想いを伝えていきます。

日本人の若者を採用している理由は、主に2つあります。
1つは、代表 吉田と同じような経験を他の日本人にも経験して欲しい
2つは、東南アジアでは、日本人にしかできないビジネスがある
の2つです。

1. 代表 吉田と同じような経験を他の日本人にも経験して欲しい

『日本が君に受け入れられるようになるまで、あと10年かかる』と学校の先生に言われた吉田。
普通の日本人と比較すると"どこかおかしい"と思われ続け、所謂日本社会不適合者の烙印を押された。
そんな状況から、人生の大逆転を図るためにベトナムへと渡り、
現在の親会社に当たるTNK TRAVEL VIETNAMのCEO DUNGと出会い、
元々日本では"クズ"だと揶揄された彼が、今では出会う人から尊敬されるまでの立場に。

吉田 圭志
TNKトラベルJAPAN 代表
株式会社ビラスタート 創業者兼顧問
一般社団法人 世界を変える日本人はキミかもしれない 代表理事

ちょと周りと違った思考をしていて、それ故に普段の生活からちょっとちょっかいをかけられたり、
就職活動が上手くいかなかったりする人が、僕の周りにもよくいました。

そういう方なら理解できると思いますが、日本という国はそういう人たちに対して、
どこか排他的な意識を持っている感じがしています。

そういう方達にとっては、すごい生きにくい世の中だと思います。

対するTNKが東南アジアのハブとして事業を展開しているベトナムは、
こんな私たちでも人として心から受け入れてくれるだけの気概があります。

私たちのような人間にとっては、日本のような環境で成長するよりも、
ベトナムのような環境で成長する方が、より容易なんです。

だからこそ、日本社会ちょっと向いてないかもしれない、
という方はTNKが受け入れて、圧倒的な成長を実感できる機会を与えたい。

そんな思いから、若者の就職を積極的に受け入れております。

2. 東南アジアでは、日本人にしかできないビジネスがある

日本人が日本人であるだけで、かなり大きな武器になることがよくあります。

それは、『信頼することができる国民』だと東南アジアでは強く思われている、ということです。

これはどういうことか。

例えば、日本人は中国人のことを信頼できない、とかよく言いますよね。
それは過去の餃子中毒事件とか、その他いろんなことが複雑に絡まり合って、
そういう意識が生まれてくると思います。

東南アジア諸国でも、こんなことがよくありまして、
例えば、ベトナム人はカンボジア人のことを、下に見ているところがありますし、
対してカンボジア人はベトナム人のことを信頼できない民族だという、意識があります。
※もちろん全員がそうではないというのは知っています。

ただ、そんなベトナム人とカンボジア人の間に、日本人が入るだけで、
驚くくらいスムーズに物事が進む、ということがよくあります。

事実、国家単位で見てみると、僕の知っている限りでは、東南アジア諸国で日本に対して
ネガティブイメージを持っている国は1つもありません。

このような国、世界中見渡して見ても、日本しかないと思います。
日本人というだけで、ビジネスに入り込めるチャンスがよくあるんです。

だから、比較的人件費の安い現地スタッフではなく、
東南アジアをコネクトできる日本人を積極的に採用しています。

以上でございます。
2つの理由を述べましたが、基本的な私たちの思いは、日本人がもっとできるということを証明したい、ということです。

本当はもっとできる!っていう人が日本には大勢います。
それはその人自身の問題ではなくて、社会的構造がそうさせているだけだと本気で思ってます。

だったら、海外でそのマインド変えちゃおうよ!っていう話なんです。

ちょっとグッと来た人は、是非TNKで圧倒的成長をしちゃいましょう。
鬼ブラックな代わりに、圧倒的成長ができる機会だけはどの会社よりも与えます。

TNKトラベルJAPAN's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings