藤掛 千絵[ひとり暮らし安心プラス/工務店マッチング 担当]
「My Journey」シリーズでは、 ザ・ハウスで働くメンバーが、 どんな仕事をして、何を考えてきたのかを紹介していきます。
自分らしく働ける場所との出会い
前職は不動産管理会社で、コールセンターや空室管理を担当していました。やりがいはありましたが、周囲には「無難にこなせばいい」という空気が漂っていて、私は息苦しさを感じる日々でした。
一念発起して転職サイトに登録し、出会ったのがザ・ハウスです。
一回目の面接では、今までの鬱積を晴らすように理想の働き方を熱弁してしまい、かなり暑苦しかったと思いますが、面接官だった取締役役員も負けじと熱弁を奮っていたのが印象的でした。
二回目の面接官は社長でしたが、面接とは思えないほど和気あいあいと盛り上がり、「ザ・ハウスの人と話すのってなんだか楽しい」と感じ、入社を決意。
入社前は正直不安だらけでした。私は契約社員や派遣社員の経験しかなく、正社員は初めて。さらに「少数精鋭」の企業も未知の環境でしたが、社長の「ザ・ハウスは社員の個性や癖を尊重し、面白がる」という言葉に「ここなら絶対に自分らしく働ける」と確信しました。
部署を跨いだ何でも屋
最初は「ひとり暮らし安心プラス」のオペレーター業務をメインに、次第に他事業部のサポートも行うようになりました。毎日あっという間に時間が過ぎるほど忙しいですが、部署を跨いだ業務のおかげで会社全体の流れを把握でき、より早くザ・ハウスに馴染めたと思います。まだまだ失敗することもありますが、懲りずに任せてくれる先輩方には本当に感謝しています。
初めての賞
ある日の電話対応を終えた後、お客様から「丁寧な電話対応をありがとうございます」と言葉をいただきました。その評価が上長に伝わって「ザ・ハウスのスピリットを体現した」として初めて賞をいただきました。普段何気なく行っている電話対応のつもりでしたが、お客様の立場にたって……という会社の精神が自分の中に根付き始めているのを実感し、誇らしく思いました。
3年目の達成感
入社も3年目になり、依頼された作業だけでなく、自分で営業のアイディアを考える機会が増えました。また、当初に比べて能動的に意見をする場面が増えました。何を言っても馬鹿にされない、軽んじられないという空気が社内にあり、発言は苦ではありません。以前のような「作業」だけでは絶対に感じることのできない充実感を、確かに感じています。
また時々、忙しなさに感情が揺らぐ場面もありますが、どんな時も真摯に、そして丁寧でいるよう、心がけています。
ネイルとぬい活が私のオアシス
プライベートで絶対に欠かさないのが「ネイルサロン」に行くこと。どんなにクタクタでも綺麗に整えられた爪を見ると、気持ちが盛り上がります。ただし爪が伸びてくると、キーボード入力の速度が落ちるのが玉に瑕です。
もう一つの癒しは「推し活」。お気に入りのぬいぐるみを旅行に連れて行ったり、洋服を作ったりして癒されています。社内に人が少ない日は、こっそり職場のデスクにぬいを置いて、仕事を応援してもらうことも…。
ネイルを続けるため、そして愛おしいぬい達のお洋服を新調するため、稼ぐぞ!と頑張れます。
社会をつくる一助になりたい
今後は営業や広報の分野で「世の中に通じる発信」をしていきたいです。
例えば “高齢者の住まい探しの難しさ”を、他人事ではなく、誰にでも起こることだと多くの人に知ってもらい、怖がらずにどう対策すべきかを共に学んでいきたいです。また「見守りサービス」を通じて安心して暮らせる社会をつくる一助になりたいと思っています。
何より他者の幸せを素直に喜べる人たち
ザ・ハウスの社員は、一見するとバラバラで個性の塊のような面々ばかりですが、大事なところでは互いが互いを尊重し、何より他者の幸せを素直に喜べる素敵な人たちばかりです。好奇心旺盛な方、何でも面白がれる方、そして「人」が好きな方には、ぴったりの環境だと思います。
こうしたメンバーそれぞれの仕事や考え方が重なり合って、
今のザ・ハウスの仕事が成り立っています。