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自分で決断をしたことがなかった私がテテマーチでインターンを始めてみた


--- ももちゃん自己紹介お願いします!


皆さんこんにちは、5月からテテマーチでインターンを始めたももえです。

現在中央大学文学部3年でメディア、社会心理学、広告、コミュニケーションについて学んでいます。

ヤキニクスキー

--- 早速だけど、タイトルの「自分で決断をしたことがなかった」について教えてください・・・!


これまでの「楽」な道


私は幼いころから特にやりたいこともなく、両親に勧められた道を歩んできました。勧められた様々なスポーツや習い事を経験することにより、新しい環境への抵抗がほとんどなくなり、様々なことへチャレンジできるようになりました。

この今までの経験を人に話すとポジティブに捉えられることが多いのですが、反対に「勧められないと何も出来ず、自分で何かを決断したことがない子」へと育ちました。

進学のキャリアに関しては、勧められた中学受験に挑戦し、成功したことをきっかけに現在までかなり楽に過ごしてきました。

(例えば、合格した中高一貫の学校は、実家からは離れていたため寮生活をすることになったのですが、親に代わり面倒を見てくれる先生や先輩が沢山いたため、あまり悩むことはなかったり・・・)


大学進学は指定校推薦をいただき、一般的に言われる「受験」の経験をしませんでした。なので当時の私は、「大学生活で様々な経験ができて、成長する機会がたくさんある!」と期待していました。

しかし、大学では自分から何かを始めない限り何も起きません。このことに気付いたのが大学1年生の時でした。

そして自分で何かの決断をしたことのなかった私は、やりたいことを思い浮かべつつ全く行動に移せず気づけば大学3年生になっていました。

このままでは流石にまずいと感じ、今までの大学生活を振り返ってみることにしました。

振り返って考えると、全く何もしていない自分に驚いたと同時に、自分で進む道を作っていかなければ、先の見えない1本道をただひたすらに歩くだけだと感じました。

しかし、自分で進む道を作るにも、手順や材料が必要です。

そこで材料集めとして「就活とは何か」「それには何が必要なのか」「自分に足りないものが何か」と大まかに自分の将来について考えました。

考えた結果、大学生活で「誰かに語れるような『こと』が何もない」ということに気付きました。

残りの大学生活で身に着けられる『こと』は「経験」だと感じ、実務経験が積める長期インターンをすることに決めました。

--- 自覚できたの偉い!!でも、なぜテテマーチに?


きっかけはWantedlyです!
先輩に教えてもらって実務ができるインターンを探し始めました。

特にやりたいこともなかったので最初は「インターン」「大学生」と色々な単語を入れて検索しました。調べて何となくいいなと感じた企業をピックアップして、そこが「どんな企業」で「インターンが何をしているのか」を軸に調べました。

調べているうちにテテマーチを見つけたのですが、話を聞きにいったきっかけは3つあります!


➀圧倒的に情報量が多いテテマーチ

もう皆さんお気づきかと思いますが、他の企業と比べてテテマーチは圧倒的に情報量が多いんです!
Wantedlyの記事の更新率が高く、その内容も充実していました。さらにTwitterでテテマーチとエゴサをかけると社員さんやインターン生のやりとりを見ることができます。まずこの情報量にかなりの安心感と信頼性感じました。

②インターンががっつり業務に関われそう

色んな記事やTwitterを見てみると、インターン生が多くの業務に関わっていることがわかります。実務経験が積めるところを探していたのでこれは私が求めているものだと思いました。

③そして何より楽しそう

インターンは「頭が良く意識高い系の集団」を想像していたので、スーツでかしこまっているような雰囲気ではないかと考えていました。しかし。WantedlyやTwitterに載っているインターン生の写真を見るととても楽しそうなのです。また、仲が良さそうな雰囲気を強く感じました。

インターン主催イベント「インスタゼミ」登壇者組


--- 更新率大事だ・・・ 実際入ってどんな感じ??

実際に入ってわかったことは
1.予想してた以上に専門的な業務に関わらせ貰える
2.やっぱり楽しい
3.社員さんもインターン生も優しすぎる

今は「サキダチ」で一歩先の仕事をするテテマーチの皆さんに支えられ、充実したインターン生活を送っています。

インスタゼミに運営として参加したももちゃん


そして1番に感じたことは、何をするにしても自分で決断することです。一歩踏み出してみるだけでかなり世界が変わって見えるようになります。

将来について同じように悩んでいる大学生の方も、考えるだけではなく、次のステップへの一歩を踏み出してください。

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