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Twitterがきっかけでジョイン!初日でサービス立ち上げを行なったスーパーインターン生に色々語ってもらった。


皆さんこんにちは。5月からインターンをしているオノです。

テテマーチの数少ないサブカル枠で入りました。

現在は神田外語大学3年で主に英語や歴史、コミュニケーションなどを勉強しています。

「野球少年がサブカルチャー文化へ」

小学校4年生からずっと野球をやっていました。「友達から誘われた」という簡単な理由で始めた少年野球を、気付けば高校野球まで続けていました。

卒業後は英語の学校に進学し、バイトをして余暇は友達と遊んで、という毎日を繰り返していました。小・中・高はただひたすらにボールだけを追いかけていたので、野球人生を終えてからは特に学びたいこともやりたいこともなく平凡な日常を過ごしていました。

そんな毎日でしたが、あるキッカケで生活に彩りをつけてくれたのが音楽と写真でした。

スポーツしか経験してこなかった自分にとって、サブカルチャー的な文化はかなり刺激的でした。

自分が撮ることで、誰かが喜んでくれる写真。

メンバーと協力して音とリズムを合わせなければ成り立たないバンド。

こういった魅力にどんどん惹きつけられ、気付けばそれらが生活の一部となりました。

(いや、チャラすぎん? by編集)

「どうせなら好きなことを少しでも活かしたい」

スポーツの世界は何かと根性論を押し付けられ、理不尽な練習をたくさんやらされることもありました。無理矢理な練習をさせられたことで、大きな怪我をしたりすることもありました。

そのため、何かを受動的にやる際は、これをやることにどんな理由があるんだろう?という風に考える癖が自然とついていきました。

こういった経験から、自分がやりたくないことは出来るだけやらないようにしたい、という考えで生きるようになっていました。また同時にどんな事を自分はやりたいんだろう、とも考えるようになりました。

そんな時にふと自分が好きな野球、バンド、写真から共通することはないだろうかと考えてみたところ

野球:仲間とのチームワークで一つの目標に向かって進んでいくプロセス

写真:誰かに何かを届けてよろこんでもらう事

バンド:一つのコンテンツを全員で共有し楽しむ事

これらが好きな事をやる上での本質的なやりがいであり、原動力だと思いました。

そこでこれを掛け合わせてみたら、

『仲間と協力して何かを作り、それを発信し届けて誰かによろこんでもらう事』

これが自分の本当にやりたいことなのではないかと思いました。

「テテマーチを知ったきっかけはTwitter」

それに気付いたので、早速自分の好きなコンテンツで発信してみようと思いSNSを本格的に開始しました。そこからSNSについてたくさんの記事を読んだり、実際に使ってみたりとSNS運用やマーケティングを自分で勉強していました。

毎日勉強しているうちに「個人の観点ではなく企業の観点から運用したら違う世界が見えるのではないか」「この知識をもっと誰かのために役立てたい」と思うようになり、SNSやマーケティングに関するインターンの募集がないか探し始めました。

ちょうどその時テテマーチの方のtwitterを偶然見つけ、会社の存在を知りました。

「選んだ理由は『人』」

数ある会社の中からテテマーチを選んだ大きな理由は「人」です。

<働いている人たちに個性があるか>

自分は人から受ける影響はかなり大きいと思っているので、どんな人が働いているのかを一番に重要視していました。

どうせインターンをするなら、どのような経験ができるかは大切ですが、個性がある人やおもしろい人と働いた方がより多くのことが学べると考えていたからです。

たとえば、目指している目標は同じでも、それまでのプロセスが違う方が新しい考え方や色々な価値観を得られると思うからです。

Twitterで「テテマーチ」と調べると会社ではなく個人単位でも色々なことを発信している人が多く出てきて、個人の多様性が尊重されている会社なのだと感じることができました。

<wantedlyやSNSがアクティブか>

Wantedlyの募集を見ていると素敵な会社がたくさんありどこに応募しようか悩んでいました。

ですが、会社のビジョンやサービスがいくら魅力的でも、見える部分が活動的でないとどうしても透明性に欠けてしまうように思いました。

また中身までしっかり確認せずに組織に入ってギャップを感じてすぐ辞めてしまってはお互いに時間が無駄になってしまうと思っていました。

なので事前のリサーチをする上で、会社の内部の情報がどれだけ開示されているかを気にしていたのですが、テテマーチは更新頻度がかなり高く、特に社員やインターン生に関しての情報が多く載っていたので会社の中の雰囲気が伝わってきて安心して面談に行くことができました。

「入った初日にサービスの立ち上げ」

入社してからは自分の想像を遥かに超える濃い仕事内容でした。自分の部署では入った初日にもかかわらず、サービスの立ち上げの業務を任せていただきました。分からないことはメンターの方をはじめとして、周りにいる人がどうすれば解決出来るかヒントを与えてくれるので、自主的に考える力も自然と身についていきます。

社員やインターン生の立場に関係なく、自分のアウトプットを惜しみなく出させてくれるテテマーチは、入社して約1ヶ月ですがとても成長できる環境だと言えます。

何かを始めるきっかけはなんでもいいのかなと思います。

大切なのは、やってみようと思った時にすぐ動き出せるかどうか。

いかがでしたでしょうか?

Twitterで見つけてくれた小野くん。

期待以上の即戦力で今では弊社サービスのSNSアカウントを1人で考案・運用しています。

今後の活躍にも期待です!!!(超エモい写真も撮れるらしいよ)

ぜひテテマーチでインターンをしてみませんか?

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