1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

なんとなくをやめたかった私がテテマーチで半年働いた結果

前回のwantedlyブログで、なんとなくを脱却したくてテテマーチでのインターンを始めたという話を書いた、杉本佳実です。今回は、あれから半年で私がどう変わってきたかを書こうと思います。

前回記事はこちら→https://www.wantedly.com/companies/tetemarche/post_articles/148984


この半年行ってきたこと


最初の4ヶ月はディレクター業務のみでしたが、ここ2ヶ月はディレクター業務と並行して営業の仕事にも携わっています。
ディレクターとしては、クライアント企業さんの公式アカウントの運用やキャンペーン管理、営業としては社員さんの営業に同行したり実際に施策を考えて企画書を作ったりしています。
前回の記事を書いた段階から考えると、仕事の幅は3倍くらいに広がりました。例えば、アカウント運用で言えば投稿文だけでなく画像も作成するようになりましたし、投稿案を考える案件数も増えました。インサイトを見ながら作る運用結果レポートや企業さんに提出する資料作成も任せてもらえるようになりました。(これに関してはまだまだですが…頑張ります!)

これらと並行して、「インスタアンテナ」ライターとしてインスタグラムの運用に関するtoB記事を書いたり、インスタゼミに参加したりと様々なことを行ってきました。



私が得たこと


私がテテマーチで学んできたことは大きく分けてふたつあります。


ひとつめは、自分の気持ちのコントロールの仕方です。最初の頃はひとつのことに集中していると煮詰まったら煮詰まったままだったのですが、そういう時に社員さんに相談したり、一度そこから離れて他の仕事をすることで気持ちをスッキリさせたり、自分で効率よく楽しく仕事ができるようになりました

ふたつめは、仕事を依頼された時に、なぜそれを自分が(テテマーチが)任されているのかを考えることです。上手く集中できず、自分の仕事がやっつけのようになってしまったことがあり、その時社員さんに言われた「これだとクライアントがテテマーチに頼む意味がなくなっちゃう。どうして依頼されてるのか考えてみよう?」という言葉にハッとし、以後それを考えるようになりました。どんな仕事でも使える考え方ですし、もし私がバイトとサークルしかしていなかったら、社会人になるまで気づかなかったことだと思います。


なんとなくからは、、?


なんとなくからは卒業しかけている…と思います。
テテマーチで色々な仕事に携わるうちに、自分の向き不向きや、楽しいと思えること、やってみたいと思うことが徐々に分かってきました。
また、全体会の後やお花見など、テテマーチは社員さんと話す機会が多いので自分の将来についてもたくさん相談できます。どうしても迷った時はチャットで相談させていただいたこともあります。とても親身になってアドバイスをくださる、お兄ちゃんお姉ちゃんができた気分です!
また、素敵なインターン仲間と出会えたこともとても良かったと思っています。先輩後輩関係なく、将来のことや悩みなど、色々な話ができ刺激になっています。



去年の秋の自分が、何もやりたいことがない…と悩みつつもテテマーチという環境を選んで飛び込んだことを褒めてあげたいです!

テテマーチ株式会社's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more