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JOIN2ヶ月のエンジニアが語る、テテマーチの今と未来。

テテマーチ的対談企画。

今回は2018年12月からJOINした2人のエンジニアから、テテマーチに入ってからの数ヶ月間で感じたことを話し合ってもらいました。

――まずは経歴と今テテマーチでやっていることについて

小宮山:

40歳すぎのおっさんです。

大型機械の運用や工場内の生産管理からキャリアをスタートして、社内システムを担当、そこでサーバやデータベースなどを触って、そこからweb系へときた感じですね。

昔はピザの配達用で、電話番号を入れるとすぐに住所がでるシステムとか作ってました。

テテマーチではTwitterのAPIを利用した、CAMPiNに続く新たなツールを開発しています。

岩崎:

エンジニアを始めたのは18歳からで、10年目になります。

もともとはSIerさんで働いていて、何回か転職しました。

その後前職ではマーケティングのプラットフォームや、広告配信のシステムなどを開発しました。

web系の開発をばしばし覚えていったのは前職で、感謝しながら、その資産を活かして生きている状態です。

今はCAMPiNの裏側を作り直す、リプレイスを行っています。

CAMPiNが元々の想定よりも売れてきていることで、システムの設計みたいなものが少しずつズレてきていて、開発しづらい状態になってるんで、使ってくれるユーザーさんたちにより価値を届けられる状態にするということを目的に、開発を行ってます。

――いい意味でも悪い意味でも『何もない』開発組織

岩崎:

テテマーチの開発組織っていい意味でも悪い意味でも何も無いんで、改善する幅がある。

変なプロセスや文化があると、直すのに時間がかかったりするんですけど、そういうのが無いので、やりやすいっていうのはありますね。

いいなって思うのが、通常の開発プロセスや世の中の当たり前を入れていくだけでめちゃめちゃよくなる。

逆に言うと、これまではそれができてなかったのがよくないことだし、今も継続してよくないことで、それは今後直していければいいかなと思ってます。

小宮山:

知らないからってだけで、学べばどんどんいい方向へ向かっていくかなと。

岩崎:やっぱりすごくよくなってはきてて、最初は本当にやばかった。(笑)

僕が関わったときは、バージョン管理や、死活監視など様々なことが整っていなかったので、まずはそういった土台の整備からはじめました。

小宮山:

逆に、僕が入ってきたときは聞いてたほどおかしくなくないとも思って、ただよく見るとGitの初回Commitの日付が1週間前とかで。

岩崎:

開発プロセスみたいなのも全然入ってなかったんで、少しずつ入れたほうがいいなと。

選択肢としては、1つはスクラムを入れるってのがあるんですが、一気に入れるんじゃなくて、スクラムのプラクティスを1つずつ入れていくのがいいかなと。ゆっくり進めていってます。

小宮山:

めちゃくちゃ教育必要ですよね?

岩崎:

そうですね。スクラムに対する理解も必要ですし、あとは、やっぱりスクラムアレルギーみたいになるのはよくないので、理想なのは、気づいたらスクラムになってたってのがいいですね。

小宮山:

やっぱり、エンジニアリングについてはまだまだはいはい状態の会社で、ただ、これから成長するだけって感じはします。

岩崎:

あとは、スタートアップのビジネスのやりかたってのが結構あったりして、そういうのを獲得するとかなりいいかなと思います。リーンスタートアップ的なやりかただとか。

――テテマーチには経営層にエンジニアがいませんが、どう感じてる?

小宮山:

エンジニアはいないですけど、技術に対する恐怖感は全然ない方ばかりですね。

結構すっと入ってこられる方が多くて、いいんじゃないかなと思います。

お金がかかるんじゃないかとか、難しいんじゃないかとかそういうのがあんまりないんでいいですね。

岩崎:

テテマーチの開発が難しいのは、現状のビジネス的にいうと、エンジニアリングが競争優位性上必要かと言われると、ぶっちゃけそうじゃないと思っていて。あくまで現状は。

そういったところで、エンジニアっていう部署だとか立場が強くなることってそんなに無いと思うんですよね。

小宮山:

そうですね。

岩崎:

だけど、今後テテマーチがやりたいビジネスとしては、エンジニアリングが競争優位性になるようなかたちにしていきたいと。

具体的に言うと、労働集約型からストック型のビジネスに移行したいと。そうであるなら、エンジニアリングが競争優位性になりやすいので、そこを伸ばしていきましょうってなります。

そうなると、ある程度力のあるエンジニア、経営層と話せるようなエンジニアが必要となってくるだろうなと思います。



――フリーランスエンジニアからみた、テテマーチの魅力

岩崎:

BtoBの開発やりたい人ってすごい少ないんですよね。

みんなやりたいのが、例えばLINEやりたいとか、メルカリやりたいとか。新しいtoCのサービスやりたいとか、後はゲーム開発やりたいみたいなケースがすごく多くて。

なかなか業務システムやるぞ、みたいなところになりづらいのは、すごくもったいないことだなと思います。

小宮山:

やっぱりtoBやりたがる人はなかなかいないですね。

岩崎:

テテマーチが魅力的か魅力的じゃないかってその人のポジションとかに依存すると思ってて、なんとも言えないですけど、僕はテテマーチと関わるのはすごいやりやすい。

特定開発だけやりたいとか、このプロジェクトだけみたいな関わりかたはしたくなくて、組織に入っていってそれを改善していくみたいな、そうじゃないとやっぱり改善できる幅がすごく狭くなっちゃうんで。

小宮山:

フリーランスって、その場で必要だから投入されるってのが多くて、限定的な役割しかもらえなかったりすることがよくあるんですけど、それがテテマーチだと、全体的に関わらせてもらえて、全然区別がない。

テテマーチに入って何をやるかみたいな目的意識があればあるほど魅力的に見えるんじゃないかな。

岩崎:

悪い言い方したら、特定の1つの技術にこだわってそれをやりたいというタイプには絶対合わないと思います。

小宮山:

何か1つだけを磨きたいって方にはちょっと合わないかな。

岩崎:

なんかしらのプロダクトのコミッタみたいな人がいて、そのミドルウェアだったりオープンソースがコアになってるっていうのは正直ないので。

そういうところをゴリゴリやりたいって話であれば、違うかなって感じはします。

それよりも、組織をもっと良くしていきたいとか、オーナーシップをもって物事を進めていきたいという人には合うんじゃないかな。

小宮山:

10年、15年ぐらいフリーランスやってて痛感してるとこなんですけど、ビジネスを見れたり、関われたりするところって中々無かったりするので。

やっぱりそこは会社が若いっていうのもあるだろうけど、フリーランスでも別け隔てなく関われるので、いい経験にはなると思います。

岩崎:

まあ、テテマーチってみんないい人ですね。悪いやついないです。

小宮山:

そうだね、嫌な人いないよね。

岩崎:

そうなんです。

よくあるんですけど、利己的に動くことが、会社を存続する上で得な状態になってしまうと、利己的に動く人が増えたりして、大きな会社さんでよくあるんですけど、そういうのが全く無いんでいいですね。みんなが会社をよくしようとしてる。

小宮山:

そうですね。みんなが前向いてて、すごい明るい感じで。

岩崎:

あと思うのは、すごい若手が成長している場所ではあるなというのは感じますね。

小宮山:

おじさんはついていくのは大変

岩崎:

エンジニアだけじゃなくて、エンジニア以外の人も若手がすごい成長してるように感じる。

小宮山:

やりがい感じますか?

岩崎:

どうなんですかね。やりがいを感じるというか、なんでも全力でやってればやりがい感じるタイプなんで。前に進めるのがいいんじゃないかなと。

小宮山さんは感じます?

小宮山:

うん。

岩崎:

よかった。感じるのはいいことです。



――今後の意気込み

小宮山:

なかなか勝手知らない業界ですけど、いろんなことを吸収しつつ、パフォーマンスを出していけたらなと思ってます。

岩崎:

なんか、こんなことやってるのに言うのもなんですけど、僕はあんまり前線に出てプログラムをガンガン書いていくタイプじゃないんで。

他の人のサポートをしたり、そういうところが得意なんで、全力でサポートできるようにやっていこうと思います。

自分の力を上げるんじゃなくて、組織の力を上げていくとできることも増えていくので、そういうところにフォーカスできればなと思ってます。



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