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ナースとの合コンがきっかけで転職したメディアディレクターの話

こんにちは!テテマーチでインターンをしている栗田真帆です。
今回は2017年12月からテテマーチに参画された淺野さんにインタビューをしてみました!

淺野さんは前に勤めていた会社で営業やマーケティング、ライターを経験していたようです。
これまでの知識と経験を生かして、現在テテマーチではメディアディレクターとして活躍されており、テテマーチが運営しているオウンドメディア「インスタアンテナ」の編集長を務めています。

淺野さんはなぜテテマーチに転職したのか、そしてナースとの合コンで何があったのかなど、詳しく伺っていきます!

早稲田大学で過ごした4年間

(一番右が淺野さん)

ーーどのような学生時代を送っていたんですか?

正直、授業中はほとんど寝てました。記憶に残っている授業は「恋愛学入門」で、その内容は恋愛のテクニックについて学ぶというよりも、なぜ人は人を好きになるのかという哲学的、生物学的な話がほとんどでした。それはそれで興味があったので真面目に受けて、テストも高得点を取ることができました。

ーー当時の休日の過ごし方や趣味など、プライベートについて教えてください!

たまたまテレビで紹介されていた「男子スイーツ部」というコミュニティに参加していました。
ニフティさんが運営していたコミュニティで、所属メンバーに学生はほとんどいなかったのですが、活動の一環で雑誌やラジオに何回も出ていました。
男子目線の意見交換コミュニティのような感じで、森永さんやグリコさんとコラボして商品開発に関わった経験もあります。

あとはYouTubeに自分で作った楽曲をアップしていて、チャンネル登録者数が1万人を超えたことがあります。でもチャンネル登録者数にはそこまでこだわってなくて、ただ思いつきで作った自分の曲を公開する場が欲しかったというだけだったので、今はほとんど放置してしまって9000人くらいまで減りました。

ほかにも特殊なご縁があって、世界水泳に出場していたある背泳選手のマネージャを務めさせていただいた時期もありましたが、自分がとても未熟だったこともあって周りにたくさん迷惑をかけてしまいました。
ただ、その時の経験があったおかげでベンチャー企業への理解を持つことができたと思います。

新卒で入社したのは大手IT企業

ーーテテマーチの前に勤めていた会社について教えてください

学生当時、僕は組織に所属することに苦手意識を感じていて、だから就職活動も真面目に取り組んでなかったんです。それよりも自分でWEBサービスを作りたくて。
だから、就活生に混ざってそのサービス開発を手伝ってくれる会社を探していました。

それで、あるIT企業の1次選考に参加した後に、そこの人事の方に「僕はこの会社に入るつもりはありません。ですが、やりたいことがあるのでお手伝いしていただけませんか。」って声をかけたら、その1週間後に人事の方から直接電話がかかってきて、「うちの専務と話して欲しい」って言われたんですよ。

で、専務の方ともお会いする機会を得られたわけですが、そこでもはっきりと「御社に就職するつもりはあんまりなくて、自分のアイデアを形にできる手段を探してます。」と伝えました。
そこからの詳細は省きますが、そのサービス内容についてプロトタイプを使いながらプレゼンさせてもらう機会を得られたものの、結局そのサービスを形にすることができず、大学4年生の12月に入って人事の方に連絡を取ったんです。「面接をお願いできませんか?」って。

それで大学4年生の1月末に内定をいただいて、そのまま新卒入社させていただきました。
今思えば、ありえないほどイレギュラーな対応をしてもらったと思います。

前職の仕事内容について

ーー前職ではどんなお仕事を・・・?

前の会社は、グループ全体で社員が4000〜5000人くらい居たインターネット総合企業でした。そこで営業に配属されて、主に店舗集客の提案を行っていました。
最初は全く結果が出せず苦しい思いをしましたが、上司や周りのメンバーに恵まれて徐々に結果が出せるようになって、入社3年目には先輩を抜いて毎月トップセールスを取り続けてました。

ただ、結果を出せるようになったら、それはそれで少しずつ物足りなさを感じていってしまったんですね。「こうすればこうなる」という仕組みが分かってしまったので、あとはその仕組み通りに動けばちゃんと想定通りの結果が出て来る。結果が出るのは嬉しいけど、これでは成長が無いなって思ったんです。

そこで上司に相談して、コンテンツマーケティングの部署に移ることになりました。そこではWebマーケティングというか、主にWebライティングの仕事をしてました。
もともと文章を書くのは好きでしたし、仮説を立てて検証する作業も好きだったので、新しい部署での仕事は自分に合っていたと思います。そこの上司の方にも本当にお世話になりました。

そしてその時に学生時代のことを思い出したんですが、YouTubeでチャンネル登録者数が増えていく過程をYouTube アナリティクスで日々眺めることが楽しかったので、やっぱり自分は「自分が仕掛けたものが自走して価値を生み出していくようなこと」が好きなんじゃないかって腑に落ちました。

「合コン」と「テテマーチ」

ーーそろそろ本題なんですが、合コンがきっかけでテテマーチに入ったって本当ですか?

大胆なタイトルをつけていただきましたが、合コンがきっかけでテテマーチに転職をしたのは事実です。
前職の会社の先輩(Hさん)がナースと6対6の合コンを開いてくれたんですよね。でも男性6人のうち3人は知らない男性で、実はその中にテテマーチの松重さん(と大泉さん)が居たんです。Hさんと松重さんは大学の同級生で親友だとかなんとか。

合コンの内容はほとんど覚えて無いんですが、どうやら僕は初対面の松重さんをその場でイジり倒していたらしいんですよ。僕より5つも歳上なのに。で、これも記憶に無いんですが、いつの間にかその場で松重さんとはfacebookで繋がっていました。本当は認めたくないんですけど、松重さんって不思議な魅力を持ってるんですよ。

松重さんとはその合コンから全く連絡を取っていなかったんですが、ある日突然facebookメッセンジャーで連絡が来たんです。合コンから1年4ヶ月くらい経った後の話です。
その内容というのが、例の合コンを主催してくれたHさんが結婚するから、そのサプライズムービーの制作の手伝いをして欲しいとのこと。 久しぶりに連絡をいただいて驚きましたが、Hさんのことは大好きだったので全力でお手伝いをさせていただきました。

その結婚式は大成功で、Hさんを喜ばせることができて嬉しかったですね。松重さんとも結婚式当日に、たぶん約1年6ヶ月ぶりくらいに再会できました。

そんな結婚式から2ヶ月くらい経ったある日、松重さんから連絡をもらったんです。簡単に言うと「うちの会社に来ないか?」という連絡です。当時僕も転職について考えていた時期だったので、とりあえず話だけ聞いてみようと思いました。

「今おれは、国を作っている感覚だ」

ーー最終的にテテマーチに入社を決めた理由を教えてください

テテマーチって、前職よりも年齢層が若いし、できたばかりの会社なのでルールに縛られずに仕事できるなって感じました。率直に楽しそう、面白そうって。

特に印象深かったのは、テテマーチについて話だけ聞いてみようと思って久しぶりに会った松重さんから「今おれは、国を作っている感覚だ」と言われたことです。鶏口牛後じゃないですけど、少人数の今だからこそテテマーチに入ったら一緒に国作りができるんじゃないかって思ったんですね。これは前職に居続けたらなかなか得られないチャンスだなって。

松重さんに話を聞いてからテテマーチに入ることしか考えられなくて、内定をもらっていないのにインスタアンテナの記事を過去一年分隅々まで読んで「ここをこうしたほうがいい」という分析を勝手に始めていました。

ワンピースのような組織

ーー実際テテマーチに入社してみていかがでしたか?

正直、毎日とても楽しいです。
やはりスタートアップということもあって、会社として足りないところがたくさんあります。でも、だからこそ自分自身で業務を効率化するためのルールを作っていくことができるし、一人ひとりの裁量も大きいので、自分が正しいと判断したことを周りを巻き込みながら進めていかないといけない。これは刺激的ですよ。

あと、とにかくメンバーが最高で、感覚としてはワンピースに似てると思います。もちろん松重さんはウソップですね。(※社内で「松重はルフィじゃないだろ、ウソップだろ」という声が多く寄せられたため2018年03月27日に「ルフィ→ウソップ」に修正しました。お詫び申し上げます。)

一人ひとり個性があって強みはバラバラなんだけど、だからこそ誰も欠けちゃいけないし、同じ目標に向かっていく一体感みたいなものは常に感じてます。会社というよりも、仲間みたいな感覚です。
価値観が似ているメンバーが集まっているので、仕事だけじゃなくてプライベートでも仲が良いんです。この記事を読んでいただいた方には、ぜひTwitterで「テテマーチ」って検索して欲しいですね。テテマーチのメンバーの普段の様子が分かりますよ。

最後に、もしもテテマーチでインターンをやりたいって思ってくれた学生の方が居れば、基本的には自分が面談をさせてもらってるので気軽に連絡して欲しいですね。
個人的に目指したいのは、テテマーチにインターンとして関わってくれた学生が将来どこかの会社に就職した時に、胸を張って「テテマーチでインターンをやってました」って言ってもらえるような経験をさせてあげることです。自分が苦労をたくさんしてきたからこそ、「できないことができるようになる」という喜びをたくさん感じて欲しいですね。
あとは、インターンの学生が自ら「テテマーチでインターンした方が良いよ」って周りの友達に広めてくれるような関係づくりをしていきたいです。

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