「ついていくのがやっと? いいえ、自ら道を創るんです」急成長TERRAで働くマインドセット
「成長が早すぎて、ついていけるか不安です」
TERRAに興味を持ってくれたエンジニアの方から、よくいただく声のひとつです。
でも、私たちTERRAで活躍しているエンジニアたちは、
成長についていくのではなく、むしろ成長を“つくっている”側にいます。
今回は、TERRAという急成長の渦中で働く中で求められる“マインドセット”と、それを体現しているエンジニアの姿をお届けします。
■ 「成長に乗る」のではなく「成長を牽引する」
急成長スタートアップというと、よくも悪くも「スピード重視」「変化が多い」という印象を持たれるかもしれません。
それは事実です。でもその本質は、“スピードに振り回されること”ではありません。
TERRAで求められるのは、「決まった仕様を素早く作る」ことではなく、
「何を作るべきか?」の段階から一緒に問い、決め、形にする姿勢です。
つまり、“受け身”でいる暇なんて、そもそもないんです。
■ 実際にあったエピソード:プロダクトの方向性を変えたのは、エンジニアの一言
ある機能開発の最中、ある若手エンジニアが「この設計では将来的にスケールしないのでは?」と、プロダクト責任者に提案。
結果として仕様を一から見直し、チーム全体で再設計へ。
そのプロセスで、単なる設計改善にとどまらず、プロダクトのUX全体がレベルアップしました。
こうした“エンジニア発の進化”は、TERRAでは珍しくありません。
■ 主体性は、「意見を言うこと」だけじゃない
主体性というと、「とにかく発言すること」と思われがちですが、それだけではありません。
- 不確実な状況でも自ら仮説を立てて動く
- 「できない理由」ではなく「やる方法」を探す
- 任された以上に踏み込んで価値を出す
こうした“当事者意識”が、TERRAのエンジニアに共通しているマインドセットです。
■ こんな人がTERRAにフィットする
✅ フィットするのはこんな人
- 「未整備」や「カオス」をチャンスと捉えられる人
- 決まった道を歩くより、“道をつくる”ことにワクワクできる人
- 技術で組織や事業にインパクトを出したい人
❌ 逆にミスマッチになりやすいのは…
- 明確な指示がないと動けない人
- 安定した開発プロセスだけを求めている人
- 「これは自分の仕事じゃない」と線を引く人
■ 最後に:あなたの主体性が、会社の未来を変える
TERRAは、まだ“完成された組織”ではありません。
だからこそ、自分の意見や行動が、チームのあり方を変え、プロダクトの形を変え、
会社の未来を変えていく力になると、私たちは本気で信じています。
「ついていく」のではなく、「前を走る」。
そんな働き方をしたいあなたと、一緒に未来を創っていきたいと思っています。