1
/
5

スポーツと健康を循環させるウェルネスカンパニーへ。CEO中西がテンシャルで描く未来

こんにちは、PRチームの吉澤です。
今回から、テンシャルで働くメンバーを紹介する、社員紹介インタビューをお届けします!第1弾は代表取締役CEOの中西裕太郎です。

<プロフィール>
埼玉県出身。高校時代はサッカーでインターハイに出場。心疾患のためプロを断念し、プログラミング学習サービス「WEBCAMP」を手掛けるインフラトップの創業メンバーとして参画。リクルートで新規サービスの事業開発を経て、2018年2月にTENTIALを創業。

「スポーツと健康を循環させる。テンシャルがエコシステムの中心となり、社会を支えていきたい」

創業以来、多くの現役アスリートと連携し、スポーツのハウツーメディア「SPOSHIRU」を運営。運営を通じて培った、お客様の声をいち早く汲み取り、D2C(Direct to Consumer)モデルにて、日常ユースでの高機能商材の企画・販売を実践してきたテンシャルは、今年で創業4年目を迎えました。そんなテンシャルの今と、これからについて、そして創業当時から変わることのない「テンシャルを通じて実現したい社会」について、創業者である中西に話を聞きました。

病気になりキャリアが閉ざされた瞬間に芽生えた意識

ーーテンシャル創業には自身のスポーツの経験が大きく影響しているとか。具体的にはどんな経験を?

普通のスポーツ少年で、幼少期から高校まではサッカーに打ち込んでいました。目標はプロサッカー選手になること。自分がスポーツ以外で生きていく未来は見えていなかった、そんな時に狭心症を患い、プロサッカー選手への夢は閉ざされました。病気になり、別の道へ進むことを余儀なくされたことで、自分がやり残していることが漠然と出てきました。これが原体験ですね。人とは少し違うキャリアだからこそ、自分で道を切り拓こうと思いましたし、このマインドが人より強くなったときだと思います。


ーープロサッカー選手への夢が閉ざされてしまい、サッカーの熱量はどこへ?

サッカー部の仲間の多くが大学へ進学しました。いい大学に入り遊んでいる仲間や、同世代で活躍しているサッカー選手に勝手にジェラシーを感じていましたね。ここで、自分への圧倒的劣等感を感じ、人の100倍努力をしなくてはいけない、このままじゃいけない、と気付きました。
さまざまな方向性を模索するなかで、当時アメリカの大統領だったオバマ氏が、プログラミング学習を勧めているYouTube動画を偶然見たことをきっかけに、プログラミングを学び始めます。
社会への影響力を持ちたい。お金の成功を求めるのではなく、社会をどれだけ前に進められるか、変革させることができるか。影響度を成功の定義とおき、ひたすら勉強をしました。
プログラミング学習サービス「WEB CAMP」に、創業メンバーとしての参画がファーストキャリアです。

同社で事業責任者などとして数年働いた後は、一度大企業で修行すべく22歳でリクルートに中途入社。23歳でTENTIALを立ち上げる。

ーーテンシャルの着想は、自身の体験がきっかけですか?

スポーツ領域で社会に還元していきたいという想いのなかでも、特に健康領域を中心に考えていました。スポーツの歴史を遡ると、増進系のグッズが出回ることで、怪我が増え、治療という概念が生まれました。今は予防の時代。怪我をする前に対処をし、サポートすることで、人々の健康を支えていくことが自分たちの事業領域です。これまで培ったスポーツの技術やノウハウが活きるし、活かさなくてはいけない。現代社会が抱える、医療費高騰や生産性の低下など、多くの社会課題の解決に向けてチャレンジできることはワクワクします。スポーツと健康を循環させていくことに向き合い続けることで、必然的に世界を代表するウェルネスカンパニーになっている、という未来を描いています。


ーー創業4年目、事業を成長させるうえで、つらいことも沢山あったと思います。

20歳の頃の方が今よりもつらかったです。病気になる、スポーツできない、仲間は大学に行っているのに自分は行っていない。たくさん悔しい思いもしてきました。ずっと勉強やプログラミングをやっていても成果がでない、評価されない、未来への不安も常にありました。ここでの経験で、強い精神力がつきましたね。

ここ数ヶ月で組織の体制が大きく変化しました。メンバーには今まで以上に要求したい部分はありますが、テンシャルでチャレンジしたいスタンスの高い方々が集まってくれて、日々課題と向き合ってくれるのは心強いですし、僕もより頑張らなくてはいけません。
みんなを勝たせたいですね。そして、証明したいです。若いメンバーでも、経済的にも社会的にも価値を提供できるということを。

本気で掴みにいく、創業4年目の決意

ーーこのタイミングでテンシャルのバリューも改定しましたね

創業時に決めた「挑戦」「再現性」「共同体」をベースに改定しました。
自分自身がどのように社会で戦えるようになったのかというと、第一のステップに挑戦がありました。テンシャルの挑戦は何かと考えたとき、一番近いのは顧客の課題を解決していくこと。それができたら、解決方法の勝ちパターンを見つけていく。課題解決や成功をまぐれで終わらせてはいけません。しっかりと仕組み化していく必要があります。この一連の流れを、集団を率いてやっていくことを共同体に込めてます。更なる組織拡大を見据え、改めて社員合宿を通じ、バリューを変化(へんげ)させました。4期目のテーマは「Challenge to Change 」変化への挑戦です。

『日本を代表する本物のスタートアップへ「へんげ」する』

「あそこ伸びているよ」「良い感じだね」「好調そうだね」ではなく、遥か彼方を見て、本物のチームへと大きく化けていきます。

ーーここ半年ほどでサービスや組織が急拡大していますね

成長を続け、組織も拡大してる一方、社会をリードする本物の会社になるためにはより非連続な成長を描かなければいけない。と一層危機感が増しました。
今は、次のステップへ進むタイミング。次とは、社会に対しての責任や期待値を考えています。まずは日本のスポーツ・健康領域において、なくてはならない存在に。社会をよい方向へ引っ張っり、日本の未来を背負っていく。後世に残る会社にしたいですし、フィロソフィーを残していきたいです。同じ想いや熱量を持ったメンバーが集まりチャレンジできるなんて、人生に何回あるか。そして、社会情勢やタイミング踏まえると、今が絶好のチャンスです。必ずテンシャルが中心となり社会を支えていきたい。その先にウェルネス産業のリーディングカンパニーとしての姿があると信じています。

株式会社TENTIAL's job postings
10 Likes
10 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more