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「デザインチーム主体でテンシャルを変えていきたい。」ーーデザインで事業の未来を切り拓く、デザインチームの今とこれからとは。

テンシャルには、グラフィックからWebデザインまで幅広く手がけるデザインチームがあり、テンシャルが使うデザインを内製している同チームは現在デザイナーを募集中です!

デザイナーってどんな仕事?求める人物像とは?などなど、現在デザインチームをリードする勇人さんに、メンバーやこれからの挑戦について聞いていくなかで、デザインチームが目指すビジョンが見えました。
勇人さんは、米国の映画スタジオでコンセプトアーティストやアートディレクターを経験後、世界的スポーツ用品メーカーのプロモーションを手がけるなど幅広いデザイン関連の職務を行う。4年前、日本に拠点を移し、制作会社でコーポレートブランディングから米国支社立ち上げなどを担当したのち、フリーランスの期間を経て、昨年テンシャルへジョイン。


ーテンシャルがデザインチームに求めるものは?

商品の性能・機能ももちろん大切ですが、それだけではダメで、見た目のクリエイティブ、世界観にストーリーを持たせることが重要。そこをしっかりと構築していくというのがデザインチームの現在のミッションだと思います。また、ブランドや認知が上がった先では、コーポレートブランディングのクリエイティブもしっかりと握っていきます。ビジネス感覚を持ち、事業戦略の策定にクリエイティブでしっかりとサポートしていくことが最大のミッションですね。


ーチームは、まだまだ発展途上

クリエイティブの指針は、基本的にお客様になります。だからまずは具現化する、作ってみる、このスタンスが一番大事。デザインをどれだけ早くアウトプットして、ゴールやターゲティングに、より明確に指針を合わせていくかだと思っています。チームメンバーのキャラクターとしては、個性的で良いメンバーがいるなと思っています!


ーデザインチームのこれからについて

一貫したブランドストーリーをしっかりと体現できる人たちが集まっている状態でいたいです。そして、まずはワクワクを内側から作っていかないことには、なかなか外にファンは増えないと思っています。デザイン見たらテンション上がる!みたいな。そこをしっかりと体現できるチームにしていきます。今後は商品開発の上流部分から一緒に入って、世界観を考えてクリエイティブを作るようにしていきたいです。

一緒に働くメンバーは、受け身ではなく自走できる人が大前提となりますね。あとは、いろんな人にリスペクトを持てるかとか、コミュニケーション能力など、そこが一番大事な気がしています。スキル面に関しては、一定の担保は設けていますが、絶え間ないパッションとポテンシャルを有する人物を求めています。一緒に世の中に感動を与えるようなクリエイティブを作りましょう!


現在のデザインチームは勇人さんを含め、たったの3名体制。なるさんと、昨年9月にジョインした志帆さん。さて、ここからが本題です!今回は、志帆さんにデザインチームのこと、テンシャルで働くことの醍醐味などをインタビューしました!


関根志帆(せきね・しほ)1993年生まれ/東京都出身
幼少期はマレーシアのボルネオ島で過ごした。小学生の頃からキャラクターのデザイナーになりたいという夢があり、女子美術大学附属中学校に進学。大学卒業後は広告業界へ就職し、1年後半後に退職。その後はスペインへ3年間留学。スペインでは大学院に通いながらフリーランスでデザインの仕事をするかたわら、犬好きからペットについての執筆活動なども行なっていた。

ーー入社して感じた「ポジティブな乖離。」



※撮影時のみマスクを外しています

ースペインから日本に帰ってきて2ヶ月後にはテンシャル

コロナが流行りだしたので日本に帰れるときにすぐに帰ってきました。帰国後、コロナ禍での働き方や今後のキャリアを考えた時に「仲間と仕事がしたい、どこかの企業のファミリーになりたい」と思いました。


ーどのような軸で探していたのですか?

最初は大手企業へ就職を考えていたのですが、面接を受ける度に何か違うなと感じることが多く、フラットでチームワークの面白さを感じられるベンチャー企業も見てみようと思いました。


ー働く環境を重視されていたのですね。

働く環境は大前提なんですが、もともと一つのことだけやるのではなく幅広く色んなことに挑戦していきたいなと思っていました。


ー幅広く挑戦できる企業は他にもあると思いますが、その中でテンシャルに決めた理由は?

まず、グラフィックもやりながらWebデザインも挑戦できるという業務内容が魅力的でしたね。

あとは社員の皆さんがいいなと思いました!Wantedlyで応募した後すぐに面接しましょうってなり、実際に社員さんとお話しした時に、「もし進んだら、次の面接も行きたいな」って思えるくらいのパッションを感じて。若さと情熱も響きました。


ーやりたいことがマッチしてたんですね。実際入ってみて乖離ありますか?

ポジティブな乖離があります(笑)Webとグラフィックに止まらず、想像よりもいろんなことを任せてもらえているので。

ECサイトだけでなくMakuakeなどの経験もさせていただいています。おそらく大企業では使わないプラットフォームなので、このようなプロジェクトの裏側を知ることができたのは勉強になりました。


ーデザインだけじゃなくて経営側の視点もってことですね。今、入ってみて1番楽しいこととか、仕事の楽しさ、やりがいみたいなのありますか?

ものすごいスピードで新しい商品をローンチしていくので、全然飽きることがありません。毎日新しい発見があるのがとても楽しいです!

ー常に変化していく環境を楽しめているんですね。

楽しめてます。新しい人が続々とが入ってくる中で、さまざまな国で活躍してきた人とか、自分では経験できないようなバックボーンを持った人がいるので、そういう環境に身を置けるのもすごく楽しいと感じてます。

「テンシャルを変化(へんげ)させていきたい」と意気込むデザインチームの組織力


ーどんどん新しいことに取り組んでいるとのことですが、最近手がけた業務やクリエイティブを見せてもらってもいいですか?

はい、こちらです!クリエイティブは個人で作成しつつも、最後はデザインチーム全体でブラッシュアップしていきます。



ークリエイティブを手がける時、こだわっているところは?

制作への意欲は保ちつつ、自分らしさを表現しすぎないこと、つまり「アーティスト」にならないように心がけています。私たちは組織としてクリエイティブを届ける相手がいるので、企業や顧客の方々が求めるようなものを創るのが第一です。こちらから提案することもあるんですけど、そのときは自分の主観ではなく受け取る側の目線に立つようにしています。


ーなるほど。他にもスキル面などで求められる能力あれば教えてほしいです!

スキル面ではWeb系に強い人、モールの事業も始めていくのでモールのプロフェッショナルがいたら組織的に心強いです。


ーモールのプロフェッショナルというのは、事業形態とか裏側を知ってるような人ってことですか?デザインだけじゃなくて。

そうですね。ユーザーの使いやすさを追求するのはもちろんですが、会社の数字のこともわかっていて、追っていけるといいと思います。


ー個人業務とチームワークのバランスが大切ですね。

チームワークでは特に、ほかの人のクリエイティブを否定しないことを私は大事にしています。チームリーダーも同じスタンスなので、その点ではクリエイティブチームは働きやすい環境が整ってきていると感じています。


ー実際にどんなコミュニケーションをとってるんですか?

ブラッシュアップするときとかは相手のアイディアを尊重することを意識しています。否定して潰しちゃうとどんどん萎縮してデザインの可能性の幅も狭まってしまうので、全体の成長を考えたときにもお互いをリスペクトしあえる関係性をチーム内で築いていきたいです。


ー素敵です。最後に、今考えている今後の展望や成し遂げたいことを教えてください。しほさん自身のことでも、デザインチームのことでも!

自分自身のことだと、経験していきたいっていうのが一番近いところでの希望ですかね。あと、デザインチーム主体でテンシャルの変えたいところがいくつかあります。


ー例えばどんなところですか?

例えば、マスクの商材だと、女性用だから「Sサイズ」「色はピンク」みたいな風潮をなくしたいです。
女性でもネイビーを使いたいし、Rサイズを使いたい人もいると思うんです。
せっかくベンチャーでこの年代の人が集まってるので、もうちょっと視野を広げて、ジェンダーレスとか人種の壁も超えてやっていきたい。


ー社員にはバイリンガルも多く、海外展開も視野にいれてますもんね。

そうですね。デザインチームがクリエイティブで伝えていきたいです。


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