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【4期目の抱負】テンシャルが目指す、変化(へんげ)への挑戦

テンシャルCEOの中西裕太郎です。

2018年2月6日が創業日。テンシャルが始まった日です。早くも今月から4期目になりました。

たくさんの方に支えられ、助けられ、一人ひとりの頑張りが、今に繋がってます。本当にありがとうございます。

▼目次

1.テンシャルについて
2. 3期目の振り返り
3.中長期で目指す世界
4.会社と組織に関して
5.最後に


1.テンシャルについて

『スポーツと健康を循環させ、世界を代表するウェルネスカンパニーを創る』

私たちが新しく策定したミッションです。

スポーツから培った情報や技術という資産が、埋もれていくのではなく、世の中のために、社会のために循環させていく。

「人生100年時代へ」先進国の中でも高齢化が進む日本は、医療費の高騰、や運動不足による死亡率増加という問題を抱えています。

スポーツ庁や厚生労働省を始め、官公庁が様々なアプローチを進めていますが、これからの日本、全世界の未来のためにも、テンシャルが必要不可欠な存在になっていきます。

⑴ Do Quest (顧客の課題を探求しよう)
⑵ Find Win(勝ち筋を見つけ、仕組み化しよう)
⑶ No Age(年齢や時代を問わず、自らリードしよう)

ミッションと同時に、バリューも大きく改定しました。
(Slackではバリュースタンプが大活躍してます)


2. 3期目の振り返り

社会要因もあり、実力以上に大きく成長することができました。

本当にハードな一年でした。本当に皆さんお疲れ様でした!
朝までみんなで商品梱包をして、温泉に入って、お客様からの連絡対応して、という激動の日々は貴重な財産になりました。

テレビや新聞を始め、多くのメディアにも取り上げていただきました。
めざましテレビや王様のブランチは反響が凄まじかった。

その一方、仕事の詰めの甘さや、打ち手の精度など、多くの課題が見えた1年でもありました。余裕と油断は紙一重。良い時こそ、謙虚に冷静に見極めなければいけません。

自分たちが、どこへ向かってるのかを周知し、もっともっと要求し合っていくことも重要だと感じました。


会社はスポーツチームであって家族ではない。経営陣がチームを絶え間なく進化させることを、全員に周知させることの大切さを痛感した。今のチームが理想のチームではないことが、私たちの足かせになっていないか?優れたチームは常に最高の選手をスカウトし、そうでない選手をラインナップから外すように、継続的に人材を探し、チームを組み替えていかなければならない。優れたパフォーマーは、すべてがうまく行ってることに満足しているというより、チームの仕事ぶりに不満を持っている場合が多い。
(引用:NETFLIXの最強人事戦略


3. 中長期で目指す世界

テンシャルは、D2Cが本命ではありません。健康・スポーツ領域のDXを加速するプラットフォーマーを目指しています。

健康・スポーツに課題感を感じてる優秀なビジネスパーソンのみなさま。
これからの、スポーツ・健康の土台を創るチャレンジをしませんか。

ちなみに、「NIKEを超える」と発言しているのは、ビジネスモデルという意味ではなく、経済を通じてスポーツの発展に貢献している存在だと感じているからで、同様規模の大きなインパクトを与える存在になる。という想いからです。

4.会社と組織に関して

まだまだ社員16名ほどの小さなベンチャーですが、テンシャルの強みは3つ
あります。

1つ目は、タイミングと業界理解。
まず何よりも、マーケット全体が大きく成長しています。
2020年現在でも「27.3兆」と、とてつもない巨大なマーケットです。

在籍するメンバーの多くが、スポーツ経験者ということもあり、マーケットの課題感は誰よりも把握しています。経験者の中でも、勉強もスポーツもしっかり両立してきたタイプが多く、PDCAと

若手のたたき上げと、三菱商事やディズニー、戦略コンサルなど、強力な人材が続々と参画予定です。

2つ目は、CTO / CDOに、開発/クリエイティブの内製化。
CTO、CDO共に経営者としての経験があり、技術はもちろん、ビジネス感覚、マネジメントにも優れているという点です。彼らを追い越すポテンシャルを持つメンバーも。これはテンシャルの大きな強みです。(彼らは改めて紹介したいと思います)

BTC型人材モデルをテーマに、事業の成長スピードに合わせて組織を成長させることを強く意識しています。

マーケット感覚に優れ、一般的なビジネススキルはもちろん、テクノロジー/クリエイティブにも理解がある人材こそ、テンシャルが求める人物です。

3つ目は、ミッションに共感下さる、強力なパートナー陣です。
CSOとして元日本代表の播戸竜二さん、投資家としてテニス日本代表の西岡良仁さん、そのほかにも多くのトップアスリートや関係者から支援いただいています。

直近ラウンドに参画いただいたHIRAC FUNDの皆さまを始め、既存投資家の皆さま、いつもありがとうございます。もっともっとワクワクして頂けるように、日々精進していきます。

5.最後に

4期目のテーマは「Challenge to Change」、変化への挑戦です。

『日本を代表する本物のスタートアップへ「へんげ」する』

「あそこ伸びてるよ」「良い感じだね」「好調そうだね」ではなく、遥か彼方を見て、本物のチームへと大きく化けていきます。

目指すは、スポーツ・健康領域のプラットフォーマー。
新しい冒険をしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ps. 少しでもご興味持ってくださった方、ご応募お待ちしております。

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