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脚色ゼロ!ispecエンジニアの働き方と仕事の中身のリアルなところを聞いてみた。

こんにちは、ispec採用広報の山口です!

「ispecにエンジニアとして入社したら、実際のところどんな働き方をするの?」という質問を最近よく面接でいただきます。


大体こういう採用系の社員紹介記事になると「12:00にクライアントとランチしながら企画会議!」「18:00にPCを閉じて退社☆」なんて書いてあるものが多いものの、「そんなにキラキラした働き方、本当にできるんかい!」と思わず斜に構えて読んでしまいませんか?僕の心が捻じ曲がっているだけなのでしょうか?

そんな僕としては「もっとエンジニアのリアルな働き方と仕事内容の実態を知りたい!」と思い、本日はメンバーの1日の過ごし方に関してエンジニアの柄澤さん(通称:たっぷん)に、本気で赤裸々な普段の1日を語ってもらいました。

そんなにのっけからめっちゃ神妙な顔する?


待って、1日3時間くらいしか働いていないかも。

ーーというわけで、リアルなたっぷんさんの普段の働き方を本気教えてもらえますか?

「本気に普段通りの1日を語る」っていう日本語の意味がちょっとよく分からないのですが、とりあえず僕の1日はこんな感じです!

10:00 起床
11:00 準備・大学へ移動
13:00 3限の授業を受ける
14:30 4限は空き時間のため仕事
16:30 5限も授業を受ける
19:00 帰宅
22:00 ご飯やお風呂など全て済ませて、仕事開始。
25:00 就寝


ーー...あれ、もしかして4時間くらいしか働いていない?

でも、ちゃんと成果出していますよ!(笑) 平均的な日だと、1日4〜5時間くらいが仕事の時間です。

僕は集中力が1時間くらいしか持たないので、ちょこちょこ休憩しながらやっているから正式にカウントしたら実質は3時間くらいかもしれません

もちろん開発が立て込んでいる時などは1日7〜8時間やる時もありますが、基本はこれくらいですね。


ispecは期日までに結果が出ればどのように働き方をしても問題ないので、自分の好きなタイミングで休憩を取りながら働けるこの条件はとてもありがたいです。

僕はエンジニアでもありますが、大学生でありつつも大学の場所が東京からかなり離れているので、学業もしっかり両立できるようなこの働き方にはとても満足しています。


ーーその3時間で具体的にはどんな作業をしているんですか?

エンジニアの読者の方だと当たり前に感じられる方も多いかもしれませんが、働いている3時間のうちの8割は技術についてググっています。

で、残りの2割で調べたことを実際に書いてみて修正する感じですかね。

「1時間で数行しか書いていないじゃないか!」と怒る方もいるかもしれませんが、経営陣含めて全員エンジニアなので、この点に関しては「エンジニアならむしろ普通だよね」といった形で指摘されることはありません。

かといってドライな組織では全くないので、調べても分からない部分に関してはいつでもCOOの村脇さんCTOの山田さんなどに気軽に質問することができます。


ーーよっぽど効率がいいのか、サボっているのか...。

断じてサボってないです!!

効率が良いのは自分の努力も多少ありつつも、COOの村脇さん自動でコードを綺麗にしてくれる開発支援ツールを入れてくださったりなどの積極的なサポートや最新技術の導入などが大きいです。

特に最新技術に関しては、書籍購入をしてみんなで回し読みしたりなどもしているので、エンジニアとしてはやはり嬉しいですね。

あとは、SlackやScrapbox、Githubなどのツールを使いながら仕事をしているので、誰でもすぐに必要な情報にアクセスできるし、気軽にコミュニケーションを取れるというところが地味に効率を良くしているのかも...。



ispecのエンジニア案件のリアル〜画像はイメージです〜

ーー実際の案件の内容について聞いてみたいのですが、たっぷんさんはこれまでにどんな案件を担当してきましたか?

今まではtoB向け・toC向けと、様々なWebサービスやアプリ開発に携わってきましたが、ここ最近でいえば、初めてPMのポジションとして飲食系のto Bアプリを約1ヶ月間で開発しました。

PMの仕事としては、先方と進捗状況を都度確認し合ったり、チームのエンジニアにタスクの指示出し・管理をしたりというマネジメント業務になります。


この案件、開発に新しい技術を使うわけではなかったのですが、昔のサービスを改修するような内容だったので技術の制約が多くて、その点が結構苦労しましたね。

一緒に開発してた人が年齢が近かったので連絡がとりやすいこともあり、常にコミュニケーションを取って知識を補完し合いながら進めていき、なんとかクリアできました。

この案件以外でもそうですが、そもそもispec全体でメンバーみんながとても仲が良いので、どの案件であっても基本はスムーズにやり取りできますね。


画像でいうなら、こんな感じのイメージで仲がいいです。

(画像はイメージです)


ーーすごいですね、真面目な話をしてると見せかけて「Wantedlyの記事でよく見かけるアルアルな写真」をこうやって使ってくるとは。

なんか山口さんが斜に構えているから、ふと僕も斜に構えてみようかなと思いまして...。

冗談はさておき、このような形でPMとしての案件を進めていました。

PMやるまでに自分もSEをやっていたので、「自分がPMだったらこう指示すれば分かりやすいかな」というところを押さえていたのと、いつでもSE側から分からないことがあれば気軽に連絡が取れるように気をつけていましたね。


ーー斜に構えながらも、真面目にお答えいただきありがとうございます。やっぱり、最後はあれですか?

はい。僕は「仕事終わりに必ずスマブラをみんなでやる」というところも含めて仕事だと思っていますので、ここまでやってタスク完了だな!と。

※たっぷんさんはスマブラ(スマッシュ・ブラザーズ)というゲームがものすごく好き過ぎて、社内外誰でも参加可能なispecのLT大会でもスマブラについて語ろうとするほどのエンジニアです。


というわけで、今日の僕の仕事もこのインタビューで終わりですので、ひとっスマブラしてきます。


ーーひとっ風呂浴びてくる的なノリをスマブラに転用しないでください。あ、聞いてないやこの人...。

仕事終わりや土日などは、オフィスに集まってよくメンバーで和気あいあいとゲームを中心に交流をしています。

普段の社員インタビューではあまり取り上げられていなかった「実際の働き方と仕事の内容」について、あえていろいろと斜に構えながら取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

こうインタビューしてみると、代表の島野さんの考え方に基づいて「時給ではなく完全成果制」「どんな情報にも誰でもアクセスできる」などなど、改めて様々なispecらしい制度が散りばめられているからこそエンジニアファーストで自由に働けているのだなと感じました。

インターンや業務委託など、エンジニアの方に合わせてフレキシブルな雇用形態も取れますので、ぜひ「ispecのカルチャーで働いてみたい」「まずは話だけでも聞いてみたい」という方がいらっしゃればぜひ一度オフィスへ遊びにきてくださいね!


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