こんにちは!
TCK Workshop採用担当の鈴木です!
24卒入社のメンバーに入社の経緯や実際に働いた1年について振り返っていただくこちらの企画!
今回の第5弾では24年9月入社の満生凌太 (みついき りょうた)さんのインタビューをお届けします!
イギリスの大学院を経て、現在は英語科目全般、国語、算数数学指導、英語多読講座などで活躍中です✨
Q1. これまでの経歴について教えてください!
日本生まれ日本育ちで、大学では教育や心理全般を学びました。その後、イギリスの大学院へ進学し、TESOL(英語を母国語としない人に英語を教える資格)を1年間で取得しました。
イギリスの大学院に行くまで海外経験はなく、英語学習も高3の時に受けた模試であまりにも英語が理解できなくて、大学受験のために一から勉強し直したのが始まりです。
日本の大学を卒業後、海外留学を決意しましたが、金銭面的にも英語力的にも現実的ではありませんでした。それでも留学のための費用を稼ぎながら必死に勉強し、半年でIELTSを5.5から7.5まで上げただけではなく、学校選びから志望理由書も含めた全てを自力でやりきり進学することができました。
イギリス留学当初は、出願のために取得したIELTSのスコアは持っていたものの、試験対策中心の勉強だったため、実際のコミュニケーションとしてのスピーキングは苦手で、周りの言っていることもあまり理解できず、かなり孤独を感じたスタートでした…。そこで、勇気を出して一人でいろいろな場所に出かけ、その先で人に話しかけることを繰り返しました。同じ留学生の友人は少しずつ増えていったのですが、留学から半年ほど経って、ようやくイギリス人の友人ができたのを覚えています。
Q2. TCKを志望した理由や入社の決め手を教えてください!
もともと英語教師を目指していましたが、「教師になると、その後のキャリアが固定されてしまうのではないか」という迷いもありました。
そんな中で、教育と英語の専門性を活かしながら、社会人としてのスキルも身につけられる点に魅力を感じ、TCKへの入社を決めました。
Q3. 塾講師経験はありましたか?
友人に勉強を教えたり、小学生の時に自分が通っていた個人塾のようなところの手伝いで少し教えたことはありましたが、ほぼゼロでした!
Q4. 入社時から現在までの担当業務について教えてください!
入社当時は研修の後、約半年間栃木県の那須塩原の子ども食堂と講師をメインに英語多読講座(SRA)の運営も担当していました。
子ども食堂では、常駐スタッフとして利用者の子どもたちの学習サポートなどを担当していて、講師としては英語資格をメインに、国語や数学も指導をしていました。英語多読講座では、運営のためのアルバイト講師のシフト作成や、新しくご利用いただく生徒さんのレベルチェック面談などを担当しています。
現在は、東京に戻り授業と英語多読講座の運営をメインに担当しています。
繁忙期は体感として、個別指導が8割、講座運営が2割くらいで、繁忙期でない時期でも、授業の割合はだいたい7割の感覚です。
Q5. 入社後感じたギャップはありますか?
入社前は、「いろんなことをやらせます」という言葉から、正直かなりスパルタな会社なのかなと想像していました(笑)
でも実際に働いてみると、TCKは授業数や生徒数、売上などの数字を追いかけつつも、仕事の強制やしごきがなく自由が保証されている会社だと感じました。「ゆるさ」と「ストイックさ」を、どちらも大切にしているのがTCKらしさだと思います。
Q6. 大学の学びで役に立っていることは?
自分自身は帰国子女ではありませんが、イギリスで日本人が一人きりという環境を経験したことで、帰国生の生徒の気持ちに共感しやすくなりました。また、英語を一から自力で身につけてきた経験は、生徒に教える際にもとても役立っていると感じています。
Q7. これまでの挑戦とこれからチャレンジしたいことは?
たぶん新入社員はみんなそうだと思いますが、1年目はすべてが挑戦で、自分に回ってくる仕事をとにかくこなすという感じでしたね。
現在は、自分のキャパシティを広げることに挑戦しています。
これまでは日本語での授業のみ担当していたのですが、授業の半分を英語で行ったり、国語や数学にも指導の幅を広げてきました。今後は数学系科目をフル英語で授業したり、SATなど指導科目も広げて、ゆくゆくは自分で講座を持ったりいろんな企画にもチャレンジしたいです。
Q8. 自分の思うTCKの強みとやりがいを教えてください!
TCKの強みは、教育系の会社でありながら、ビジネススキルも身につけられるところだと思います。国際的な会社の良い部分を取り入れた社風があり、自由さや緩さがある点も魅力です。
日本のサラリーマン文化にありがちな厳しい上下関係など、「~しなければならない」という押し付けが少ないことも、働きやすさにつながっていると感じています。
仕事のやりがいは、努力が明確な数字として成果に表れる点です。授業時間数だけでなく、指導した生徒が合格したり、「やっぱり満生先生がいい」と言って戻ってきてくれたりする瞬間に、大きな喜びを感じます。
Q9. リフレッシュ方法を教えてください!
実は、リフレッシュ方法や趣味は現在「探し中」です(笑)
強いて上げるなら仕事の合間に5分間有酸素運動をして、気持ちを切り替えています。休日は友達と遊んだり、家でゆっくり過ごしたりすることが多いですね。
★就活生へメッセージ
就活では、「判断軸を2つ持つこと」と、「頭で考えすぎないこと」を大切にしてほしいです。
判断軸が1つだけだと、どうしてもぐらついてしまいがちなので、2つの軸を持って、その重なる部分を探すようにしています。また、収入や条件などを頭だけで考えすぎてしまうと、うまくいかないこともあると思います。
だからこそ、「感情」と「頭」の両方をバランスよく使いながら、自分なりに納得できる選択をしてほしいなと思います!