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不動産開発事業で ”莫大な金額” を動かす。この道一筋の業界プロフェッショナルにインタビュー

いつもTAPPWantedlyをご覧いただきありがとうございます!採用広報の田中です。
本日は開発事業部で活躍するSeinoさんをインタビュー。新卒からずっと用地仕入れ部門一筋という、不動産業界のプロフェッショナルに開発事業の未来についてお話しいただきました!

ー まず、これまでのキャリアについて教えてください!

大学卒業後、新卒からずっとこの ”用地仕入れ” の仕事をしています。これまで分譲がメインの会社に在籍することが多かったのでモデルルームなどが立ち上がればお手伝いにいくことなんかはありましたが・・基本的には土地の仕入れ1本ですね。その中で戸建てやマンション、ビルやホテルなどに至るまで幅広く経験してきました!

ー ファーストキャリアでその仕事を選択された理由はありますか?

自分の父親が設計士で幼いころから色んな建設現場に連れて行ってくれてた影響で、当時から不動産にずっと興味がありました。でも就活を始めた際は、銀行や商社というような当時 ”花形” と言われる業界に行こうと考えて数社内定も決まっていたんです!
ただ幼少期の親の影響ってすごいもので・・ ”土地から建物が建つダイナミックさ” がずっと忘れられず、最終的には不動産業で働くことを決断していました。



ー 清野さんが転職を考えるタイミングって、どんなときでしょう?

TAPPは4社目になりますが、これまでの転職は全て同じ理由で ”仕入れることができなくなってしまった時” です。ダイナミックな金額が動く部門だからこそ、会社の資金が厳しくなると私たちの仕入れは止まります。こればっかりは難しくて自分の問題だけではないんですよね。

ー 開発事業のやりがいを教えてください!

この部門は大きな金額が動くイメージではありますが、日々の交渉や業務は ”愚直にコツコツ” な仕事。でも、時間をかけて仕入れた先に建設して上物が建ったときにこの上ないやりがいを感じますね。不動産って、その土地その部屋同じものは何1つ無いので。唯一無二の仕事ができてると思っています!



ー ダイナミックに金額が動く瞬間はやはり楽しいですか?

楽しいです。ただ、その感情と同じくらいの ”怖さ” もありますよ。億単位の決済をするということは会社の経営さえも左右する金額で最悪倒産するケースも0%ではない。会社の信用力やメイン事業に安定感があってこそ、スピード感を持って決断していける事業です!

ー 実際、建設に至るまでどのくらい時間がかかるものなんでしょうか・・?

早くて半年~1年。長いと何十年もかかるものもありますね。仲介業者さんとのやりとりなんかもありますが、自分は地主さんのお宅に直接訪問をしてお話しを聞いたりしながら関係構築することが多いです。事業として成り立たせるにはコネクションも必要不可欠。大手企業との共同で建築するケースもあります!



ー 同業他社を渡ってTAPPの特徴や求めることなどはありますか?

新卒採用にも力を入れているだけあって若手がしっかり活躍している会社だなと見受けられます。開発部署は会社の成長率、いわゆる売上というところが良くも悪くもダイレクトに響くもの。営業の皆さんと二人三脚で、とにかく止まることなく拡大してければと思います。

ー 最後に、開発事業部でのビジョンをどうぞ!

自分がまだ携わったことのない海外事業を手掛けることももちろんですが、自分が今まで培ってきた人脈やノウハウの中で事業拡大させていくことがまずは自分がTAPPで叶えたい軸となっています。自社ブランドマンションを建設し続ける他にも、ファンドやリートなどといった大手の不動産会社が手掛けるような事業もいち早く進めていきたいです。2024年上場を通過点に、加速していきたいと思っています。

いかがでしたか?自社ブラントマンション【CREST TAPP】の建設や新しい事業展開など、今後も目が離せません!TAPPが成長し続けられる理由は、集客のDX化だけでなく不動産業界におけるプロフェッショナルも揃っているから。今後の展開にもワクワクしますね!

次回の投稿もお楽しみに~!!

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