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1カ月先まで予約がいっぱい!新卒入社1年目で人気コーチに!


弊社が展開している卓球スクールTACTIVEでは、レッスン予約を主にウェブで受け付けています。翌月の予約は、前月10日の19時から受け付けを開始するシステムになっています。

その毎月10日、夜7時。予約システムへのアクセスが混み合い、接続がしづらくなることがあります。そんな、まるでチケットサイトのような事象を引き起こしている(?)、二人の名物コーチがいます。

TACTIVE町田店に勤務する須藤コーチと酒井コーチは、両名共に女性の新卒コンビ。この二人の個人レッスン予約枠は、予約受付開始後1時間で翌月分が完売するほどの人気です。

そのうちの一人、須藤洸コーチに、入社後約1年が経った今の気持ちを聞きました。



―2017年春の入社直後は、どのような気持ちで日々働いていましたか?

なんとかしなければ、という焦りをモチベーションに変えた

入社したばかりの頃、私の予約枠の埋まり具合は実に寂しいものでした…。なんとかしなければならない、という焦りがありました。
TACTIVEでの仕事に限ったことではないと思いますが、自分で自分を売り込む工夫が必要です。日々、どうしたらお客様が私のレッスンに価値を感じていただけるか、いろいろな方法を考えたり試したりすることはとても楽しく、やる気もたっぷりでした!
選手としての現役時代にも、自分の力を伸ばす方法を毎日考えながら6~7時間の練習を続けていました。それに似ているところもあるかもしれませんね。
もちろん今も、私のレッスンを好きになっていただけるよう、そしてお客様にとっての最善のサービスを提供できるよう、日々模索しながら働いています。
また、店舗では私と年齢の近い先輩社員が、店長として活躍しています。そんな環境が、たとえ新人でもお客様や会社のために奮闘したい、できることがある、と思わせてくれるところもあるかもしれません。若い力が活躍しやすい職場だと思います。


―具体的には、どんなことを意識して仕事をしていますか?

個性を活かすこと、自分だからできることって何だろう?

私だからこそできるレッスンや接客はどんなものだろう、と常に考えるようにしています。お客様の卓球のスタイルやご要望は十人十色。一方で、指導方法や年齢、性別の違うコーチがたくさんいるのがTACTIVEです。お客様とコーチのマッチングも含めレッスン業務のマニュアル化が難しい側面はありますが、その分の専門性の高さはTACTIVEの特長のひとつでもあります。
町田店でせっかく出会うことができた一人一人のお客様に、そのご縁を最大限に楽しんでいただけるよう、他のコーチと自分の差別化がうまくできればいいな、と思っています。50人ものコーチを抱えるTACTIVEならではの、モチベーションとも言えますね!



―今は、どんな目標を持っていますか?

応援されるスタッフでありたい

日本の卓球選手が世界でも活躍し、卓球の映画も公開されるなど、卓球界の盛り上がりを感じています。その効果もあって、卓球をやりたいと思われる方も増えています。
私は、もちろんより多くの方々に卓球を始めたいと思っていただきたい気持ちもありますが、一方で“応援したい”スポーツとしてもさらに浸透して欲しいと思っています。
そのためにも、自分自身がまず応援されるコーチでいたい。日ごろから身だしなみや見せ方にも気を配ることで、卓球を少しでもかっこいいスポーツだと思ってもらえたら嬉しいですね。接客の面でも、TACTIVEをきっかけに卓球をさらに好きになっていただき、少しでも卓球界全体の盛り上がりに貢献できれば、と考えています。




インタビューを終えて(猪谷真由)

“卓球の指導”といえば、体育館の隅や締め切った道場など、暗いイメージがあったかもしれません。TACTIVEはそのイメージを払拭したいと、店内を青で統一した明るい作りにしています。

そんな店内では、若くも熟練したコーチがお客様と一緒に汗をかきながらラリーをする場面を、多く見かけます。今回インタビューを行った新人コーチだけでなく、多くのコーチたちがいつも笑顔でお客様と楽しそうに卓球をしていて、横目でレッスンを見る私にも楽しい雰囲気が伝わってきます。

明るくてフレッシュな新しい卓球の形を、店舗やスタッフの雰囲気、そしてこのインタビューを通してお伝えできたら嬉しいです。

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