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旅行本出版者が届けたい新たな「旅行体験」。観光資源と旅行者を繋ぐストーリーテラー!

変わらない旅行×Webの軸

僕自身旅行が大好きで学生時代は日本一周や世界一周を楽しむ傍ら、無一文日本一周の体験を物語化した本を自費出版したり、旅行会社とタイアップした旅行企画団体を立ち上げるなど旅行を軸に活動していました。

▲きゃりーぱみゅぱみゅダンスPVを撮影しながら世界一周した当時の写真

卒業後は長い歴史あるWeb系旅行会社のなかで、子会社を設立して、本体のWebマーケティング全般・新規旅行サービス開発・インバウンド事業立ち上げなど、旅行×Webの軸で3年近く働いてきました。総合旅行業務取扱管理資格も保有しています。

キッカケは神戸駅での著書の手売り販売

タビナカ代表の三木との出会いは偶然なものでした。

僕は20歳の頃に”無一文で日本一周”という稀有な体験ができ、まさに人々の見返りを求めぬ真の優しさのみで達成できた旅でした。そこで浴びた人々の愛情を物語化した著書『人を好きになる本』を自費出版し、各地で講演活動をしながら本も手売するため旅して回っていました。

本を売り歩く藤谷に興味を持ち、神戸の道端で著書を購入してくれたのが当時別の会社を経営していた三木でした。その購入のお陰もあり翌年、自費出版の収益で世界一周に行くことができました。

500ページの旅行業界資料が引き合わせたご縁

それから5年の月日が流れ、また三木と再会することになったキッカケは1つの旅行業に関する資料でした。旅行軸でコトを成し遂げたいと決めていた僕は、旅行ビジネスに関する情報を個人的にまとめ資料化していました。そのボリュームは、文字ぎっしりのパワポ500ページ。

自分の脳内整理用に作成したのですが、同業界で働く方の役に立てればと望み、SNSで繋がっていた三木にも送付しました。すると当日即座にタビナカ執行役員の今野から以下のメッセージをもらいました。

“異常なほどの観光業への固執心・情報整理能力・やり抜く力があると感じ「この人に会わせろ!」と三木にせがんだところ実際の対面に繋がりました。”(今野談)

三木・今野とざっくばらんに双方の想いなどを話した後に、下記のメッセージで入社のお誘いをいただきました。

理想を追求するためにスタートアップへJoin

実は当初スタートアップで働こうということは考えていなかったです。

神戸で過ごした学生時代・社会人時代ともに、それなりに楽しく生きてきました。努力は結果に繋がり成績も校内では常時トップクラス、学生時代にやりたいと思っていたことも達成でき、その後旅行会社でWebマーケという好きな業務に取り組めて、それこそ不満という不満は一切なかったです。

そんななか、決め手は三木が描くビジョンでした。

三木が語る世界観は僕がもっている世界観と軸は近しいのに、高さが全然違うことに衝撃を受けました。

今まで想定したことのなかった高次元の話で最初は戸惑いましたが、将来的にどちらがより多くの旅行者さんを豊かにできるのかは明確でした。今までぬくぬくと楽に生きてきたけど、1回きりの人生だからこそ、もっと高いところを目指したい!!、と即決し当時6人目のメンバーとしてジョインしました。

かつて感じたことのない興奮に包まれたこの感覚は今も忘れないし、その決断から1年経った今目指すべきビジョンへの解像度が高まり、ワクワクとエネルギーはより一層増したと感じています。

旅行サービスにおける感動体験とは?

これまで一貫して旅行サービスを扱う会社においてWebマーケティングをおこなってきているので、業務自体の大枠は似ている部分もあります。

従来の旅行会社の華型商品でもあるパッケージツアー(飛行機とホテルがセットのツアー)を旅行者に提供するためのWebマーケティング施策を前職では行っていたのですが、実際に集客した後は各航空会社さん・ホテルさんへお任せとなってしまって、実際の旅行体験に自分が関われているという感覚を持ちにくいという違和感は抱えていました。


今タビナカは、旅行中に何をするかといった”体験"に特化した予約サイトを運営しており、実際に社員自らツアーを享受し、旅行者にとって感動体験になると確信しているオプショナルツアーを提供しています。僕自身ガイドに同行させていただいたこともあります。実際に全社員の3ヶ月以内の海外出国率が100%というほどで、マーケター・エンジニア・商品企画など部門問わず皆が実際に提供する現地商品の価値を理解していることは強みだと思っています。

旅行モデルに多い代理店業ではなく、自分たちで商品を持っているので徹底的に提供する体験の品質改善にこだわり抜くことができます。自信をもった旅行体験を提供できているので、同じ旅行者の集客でも感じる心持ちは大きく異なります。実際に日々めちゃめちゃ好評価なレビューを直接旅行者さんからいただけており、毎日それを見ると何時間働いても疲れが吹き飛びます♪

今はオプショナルツアーがメインですが、提供する商品の内容自体は将来的に常時変化していくと思っています。

タビナカでのミッション

そんなタビナカのなかで僕のメインミッションは、より多くの旅行者さんにタビナカのサービスを届けること。一例としてはサイト訪問者数を増やして、タビナカ商品をより多くの旅行者さんにリーチさせるといったマーケティングの集客部分です。

具体的な業務としては、サイト内の観光コンテンツ管理・広告運用・メディア運用・商品Pricing・現地法人への営業など多岐にわたっています。集客から最後の体験まで一貫して関われているのは非常に楽しいです。

成長の定義が塗り替えられた!

働く会社の規模も変わったわけですが、考え方としては大きく2つの変化がありました。

1つは成長の定義です。インプット志向だった僕がアウトプット志向に変わったことにより、結果的に成長角度は高まったなと自分では感じております。何気に資格マニアでいつか使うかもと宅建など含む10個ほどの資格も取っているほど、スキルや知識を先に詰め込みたい人でした。

でも特にマーケティングって知識に大きな差はつかず、必要なのは考え方だと今では思っています。どれだけ生身のマーケットに問い続けられるかが鍵で、手数と回転数を高めたアウトプットの先でしかその考え方は身につけられないと実感しています。

もう1つは計画を立てられなくなりました。目標から逆算して必要事項を分解したスケジューリング管理をすることは自然と得意で、中学時代から継続して10年間3ヶ月ごとの自分の行動スケジュールを設置しその通り動いてきました。

ところがタビナカに入ってからは、1ヶ月はもちろん、1週間もあれば周りの環境・必要なコトは変わってしまうスピード感なので、3ヶ月の詳細スケジュールなんて立てられなくなってしまいました。小刻みな仮説検証を高速で進めていくことが、結果的に大きな歩幅に繋がると今では身に染みています。

心の豊かさを重んじる | 社内の文化

ここまで超仕事人間のような感じできましたが、四六時中業務だけに没頭しているのかというとそうでもなく、タビナカの好きなところの一つが社員たちの感性の豊かさです。良い信念を持った方々が集まってきているという理由もありますが、会社の仕組みとしてもこれらの感性を大事にしていこうと働きかけているのです。

「広尾」にオフィスを構えていることもこれが理由です。良いものを嗜めるセンスと、それを感性豊かに共有しあえる感覚は、旅行サービス提供者として常に持ち続けたいと思っています。豊かさを提供する旅行系で働く人こそ、日頃から豊かさに触れ合っておく必要があるという個人的な想いはずっと強く持っていて、実際社員が心豊かな方々ばかりだったこともジョイン即決の決め手でした。

ちなみに僕含め社員の多くが住居も広尾においているほど、広尾は良い街です。新しいものと出合う感動体験も個人的には大切にしていて、つい先日広尾界隈の訪問グルメが150件突破したので、是非僕のおすすめ店へランチ一緒に行きましょう。ちなみに僕の好きな食べ物はInsta映えする食べ物です。笑

これからのタビナカで楽しみなことは?

1つは一緒に働く仲間が増えていくこと。

昨年までまだ1桁人数でしたが、海外スタッフも合わせると2月で社員が20名となり、社内がより賑わってきました。"優秀な人”よりも"良い思想を持った人”と働きたいという想いが強く採用基準にも反映されているのですが、良い思想を持ち本気で覚悟を決めて進んでいる人は結果的に全員優秀な人なんですよね。本当に良い思想を持った方々が集まっており、そういった方々と働けている今が非常に楽しいです。

もう1つは、新たなより良い旅行体験を常に導き出していけること。

旅行者さんから好評価をいただき続けられているとは言え、まだまだ成し遂げたい世界観には程遠いので、日々より良い旅行体験を提供できるようにと社内全員が頭を捻らせています。このプロセスはもどかしくも、新たな可能性を常に含んでおりワクワクする日々です。

あとは毎日朝起きることが楽しいです。笑 起きて仕事をすれば、また一つずつ進むということは明確なので、最近起床も楽しみです。

自分自身どう変化していきたいか?

会社が爆速で進んでいくなか、自分自身の成長も大切だと思っています。世界にはたくさんの問題があるけれど、より高次元な問題を捉えられるようになっていきたいです。日々進む中で多くの障壁にぶつかりますが、その根幹の原因に向き合っていく習慣を大切にしていきたいです。

また関わってくださる方が増えるなかで、コミュニケーション方法として具体的な方法論で話をするのではなく、より上位概念の認識擦り合せを意識することも、これらに通ずると感じております。

僕にとって自分自身の目指したい世界観・やりたいことがタビナカという会社と一致しており、さらに共に良い思想を持った仲間たちと本気で歩めている最高な環境だと捉えています。外的要因に一切の言い訳はない状態だからこそ、結果を出せないことがあるとすれば自分の実力不足でしかないことは明確です。日々後悔なくやり切っていきます。今の旅行者さん、将来の旅行者に感動体験を提供していける仲間を募集しています!広尾でモーニングかランチに行きましょう♪

株式会社タビナカ's job postings
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