◾️プロフィール
根本 拓也(ねもと たくや)|通称:ねもたく
NTTデータにて約7年間、政府系システムのPM・コンサルタントとして従事。その後独立し、中小企業向けのDXコンサルティング、生成AI活用支援、YouTubeチャンネル「ねもたく-企業AI活用の参謀-」を運営。2025年、ティースリー株式会社に参画。現在は生成AI研修講師から新規事業開発、DXコンサルティングまで幅広く担当。3児の父。
「誰かの目標達成を支える」ことが、キャリアの軸
Q:ねもたくさんが、今の仕事に辿り着くまでの歩みを教えてください。
原点は大学時代の4年間の塾講師の経験です。「志望校に合格したい」という生徒の目標に対し、どこに壁があるのかを見極め、二人三脚で乗り越えていく。「この目標達成を一番近くでサポートする」喜びが、私の仕事観の原点になっています。
新卒で、NTTデータを選んだのも、日本を支える大きな仕組みの中で、お客様の課題解決をしたいと考えたからです。約7年間、PMやコンサルタントとして経験を積んだ後、「もっと経営層に近い距離で、泥臭く並走したい」という想いが強まり、独立の道を選びました。
Q:独立後は、どのように事業を広げていかれたのですか?
まずは中小企業のDXコンサルティングからスタートしました。中小企業は経営陣との距離が近く、自分の提案がダイレクトに会社の成長に繋がる実感が持てたからです。
その支援の中で「これは最強の武器になる」と確信したのが、ChatGPTをはじめとする生成AIでした。既存のコンサル業務に生成AIを組み込み、手法を教えるだけでなく「実務がどう変わるか」を提案するようになり、その知見を広く届けるためにYouTubeでの発信を始めました。
なぜ”コンサル”を、”生成AI”をやっているのか。その「価値観」が一致した瞬間
左:取締役 塩畑、真ん中:代表取締役 榎本、右:根本
Q:個人でも順調だった中で、なぜティースリーへの参画を決めたのでしょうか?
代表の榎本とは数年前から交流がありましたが、2025年の1月、彼のプレゼンを聞いて「僕がやりたかったのはこれだ」と深く共鳴しました。榎本が掲げる「ITを当たり前の社会インフラに」というビジョンや「トリプルウィン」という理念、そして何より「中小企業の成長を本気で支援したい」という想いが、自分の価値観と重なりました。
日本の企業の99%は中小企業です。でも、多くの中小企業はIT人材の採用に苦戦しており、大企業のような給与で専門家を雇うのは簡単ではありません。一方で、大企業は資金はありますが、意思決定に時間がかかることも多い。
私は、本当に困っていて、かつスピード感のある中小企業を助けたい。榎本とお互いに足りないパーツ(私のAI/DXの知見と、T3の150社の顧客基盤・組織力)を合わせれば、より多くの企業を最短で救えると確信し、ジョインを決めました。
「ITサポート」のプロ集団だからできる、実務直結の支援
YouTube撮影の様子
Q:数ある企業の中で、ティースリーで生成AI事業をやる面白さはどこにありますか?
ティースリーが「ITサポート」をメイン事業にしていること自体が、最大の強みです。
世の中の生成AI研修の多くは「ツールの使い方」を教えて終わりですが、私たちは日頃からお客様のPC環境や業務フロー、ネットワークの裏側まで深く理解しています。
だからこそ、表面的な操作説明に留まらず、「現場のこの業務フローを、生成AIを使って具体的にこう変えましょう」という、実務に深く入り込んだコンサルティングが可能です。生成AIを単なる流行りで終わらせず、企業の成長に直結させる一気通貫の支援ができる。これは現場を知り尽くしたティースリーだからこそできる、他社には真似できない面白さですね。
「教えて終わり」は不要になる。今、目指すべきは“解決できる”人
Q:今後、生成AI領域で突き抜けるためには、どのようなキャリアが必要だと思いますか?
正直に言えば、「生成AIの使い方を教えるだけ」の需要は、ここ数年でなくなると予想しています。それは世の中全体の生成AIリテラシーが底上げされるからです。 これから求められるのは、「生成AIを”手段”として、本質的な課題を解決できる人」です。
お客様が実現したいのは”生成AIを使うこと”ではなく、その先にある”非効率の改善”や”従業員の負担軽減”、、などの課題解決にあります。『何をしたいのか』を適切に汲み取り、生成AIという手段を使って形にする。
生成AIが好きで触っている方、研修講師をしている方は、ぜひその「次のステップ」を目指してほしい。ティースリーには、その経験を積めるフィールドが揃っています。
「Nice Try!」で仲間の挑戦を全力で支える文化
目標達成することを予め祝う、予祝ご飯がティースリー流です
Q:ティースリーのカルチャーと、育成環境について教えてください。
ティースリーには、失敗を恐れず「やってみよう!」と背中を押す「Nice Try」の文化があり、とにかくスピード感がすごいです。
私が入社してすぐに提案した「AIコーチ」というサービスも、二つ返事で「いいじゃん!やろう!」となり、数週間でリリース、大企業から中小企業まで既に10社以上に導入されています。
また、これから入るメンバーには、私自身が1ヶ月〜1ヶ月半かけてマンツーマンでロープレやトレーニングを行います。最新のAI情報を常にインプットし、商品開発にも直接関われる仕組みがあります。やる気と未来へのワクワクさえあれば、成長のスピードはいくらでも加速させることができます。
大きな夢を、この船で一緒に。
Q:最後に、生成AIを武器にキャリアを築きたいと思っている方へメッセージをお願いします。
結局のところ、生成AIは「手段」です。大事なのは、それを使って「お客様にどんな価値を提供できるか」。 ツールの使い方を教えるだけの人はいずれ不要になりますが、生成AIを使って「企業の課題を解決できる人」は市場に圧倒的に不足しています。
もしあなたが、生成AIを使って自分の市場価値を本気で上げたい、プロとして突き抜けたいと思っているのであれば、迷わずティースリーに飛び込んできてください。 私がマンツーマンで、培ってきたノウハウをすべて伝授します。 大きなビジョンに向かって、共にワクワクする未来を創りましょう!
まずはキャリアの壁打ちとしてカジュアル面談からお待ちしております!