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自信もないし、将来も見えん。インターンが「僕達」にくれた未来へのアドバンテージ。

焦燥感から始めた長期インターン

―まず、初めに長期インターンに参加した動機についてお聞かせください。

中村:「キャリアウーマンになりたい!」大学入学以降、漠然としたキャリアビジョンを抱いていました。自分なりに逆算し、2年生でインターン付き留学へ参加する予定でしたが、コロナで渡航が出来なくなり、インターンだけでも!と考え、国内のインターンを探したのが最初です。

『学生を労働力としてみない』弊社独自の教育ビジョンに共感。それに、人生を振り返ると1つのことを続けてきたことが何もなかった。部活もバラバラ、すぐに飽きちゃう笑 1回、ひと踏ん張りしてみるか!と参加を決意しました。

三宅:大学入学以来、将来と日常に対する焦燥感が常にありました。「もっと自分を磨きたい」そんな気持ちで居酒屋のバイトもどこか熱中してなかった。しょーもないな。とすら思ってました笑

高校生の時は部活でも勉強でも熱中するタイプで、将来もずっと熱中した状態でいたかった。せっかく時間を使うなら、どうせ働くなら、熱中していたい。それには他の学生より経験も能力も、全てにおいてアドバンテージが欲しかったんです。だから、未来と今を強く結べる自分を目指すためにインターン参加を決意しました。


―長期インターンへ入る前はどんな生活でしたか?

中村:超絶ステレオタイプな大学生だった笑 テスト時期が来れば真面目に勉強して、後はバイトしたり、デートしたり。とにかくフツー。

三宅:面白くない日常を環境のせい、他人の責任にしていた。基本的になんでもこなすタイプで失敗とかなかったから、なんでもできるとおもっていたし、調子に乗ってた。それ意味あんの?とか冷笑して斜に構える嫌な奴になってましたね。

中村:こわいなぁ。結構尖ってるよね。

三宅:うん。とにかくストレスたまってた。ただただ時間だけ過ぎるから、なんか違う。なんか違う!って。焦った自分の幼さを他人にぶつけてたんだろうね笑


「できない」に向き合えるようになった1年

―お二人とも参加して、1年以上が経過しました。成長の実感はありますか?

中村:私は1つのことを続けてこれなかった。やらない理由を作って、言い訳をして生きてきたんです。挑戦してこなかった人生だった。でも、自分の限界を、殻を、やぶれるようになった。無理できるようになったんです。

物事の必要性を自分で決めつけることを減らして、嫌だけど、怖いけど、飛び込んでみよう。この1年でホントの初心を見つけた気がします。営業でうまく提案できなくて、泣いたりもしたけど笑

三宅:営業を通じて、他人の『価値観』『当たり前』を受け入れるようになったんです。自分以外の感性を認めると、日常が刺激に溢れて、大学生活の鬱憤がぶっ飛んだ。どうすれば、価値観を擦り合わせて顧客と合意形成するか?それまで、考えなかったことを考えるようになりました。

結果を追えば追うほどに、時間が早く過ぎる。理想的な日常を手に入れたうえに「tryする→失敗する→思考する→tryする」成功サイクルを身に付けてアドバンテージを得られたんです。

中村:たしかに。失敗したり、営業で成績が出なくても「待ってくれる」会社だよね。成長に対する認識が寛容。人によって成長速度は異なるくね?って。インターン生であっても「唯一のひとり」として見守る文化が強いよね。

三宅:そうなんだよね。だから、1番の成長実感は自分のことを理解した。様々な人の存在を理解した。から来る認知能力かもしれない。感情のコントロールも上達したしね。
上手く話そうとすることより、伝わることが大事と認識してからは、コミュニケーション力も大幅に改善した。説得力と影響力の感覚が最近はあるもんね。


これからのハナシ

―未来の自分に対する期待はどれくらいありますか?

中村:物事の価値を多様に認知できそう。社会人になって、自分が未経験な仕事を任されたとしても、前までは嫌な理由や言い訳を並べて逃げてたけど。仮に今なら、言われたとしても頑張れる。パッと見、嫌だなと思っても、挑戦に繋げれそう。

思いもしなかったことが起きた時にまずはやれるかなと思いますね。肝が据わって、頼りがいを感じさせれそうな期待感が自分にあります!笑

三宅:いや、謙遜しなくていいよ。実際、頼りがいあるよ。困ったときに、中村の顔が過ぎるもんね。HELP!って。

中村:ありがとう!自分の脳内にある理想。少しでもそこにふさわしい人材に近づいているのかなと思います。描いていた理想の自分は、自信たっぷりと堂々と社会を渡り歩く。自信が少しずつついてきたからか、理想の自分に対するモザイクが少なくなりつつある。

三宅:僕もどうすれば評価されるか?がわかりつつある。視座をあげて、精神的にも大人な発想が出来てきた。と褒めて頂く機会も増えました。将来、大成するビジョンが想像できるようになったし、人として、余裕を持ちたかった。かっこいい存在でありたい。熱中してるのに余裕ある人間でありたい。そこは達成できる自信があります。

中村:将来違う道に行っても、再会した時にはお互いよりカッコよくいたいね!今から楽しみ。

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