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社会人になるための準備ではない。社会人で活躍するために、飛び込んだ長期インターン

山口奈摘(Yamaguchi Natsumi)/学生インターン

関西大学 政策創造学部 国際アジア法政策学科在籍
2020年4月から株式会社スタイルガーデン『第0新卒』インターンプログラムに参加。
2021年5月から学生広報を着任。

このままで社会人になれるのか。漠然とした不安から飛び込んだ長期インターンシップで見つけた目標

―スタイルガーデンの長期インターンに参加したきっかけは何ですか?

キッカケは本当に何気ないものでした。大前提として、もともと何かに意識高く取り組んでいたとかは全くなく、アルバイトや遊びに全力を注ぐどこにでもいる大学生でした。「長期インターンシップ」の言葉すらも大学2年生の冬、大学の友達から教えてもらったことがキッカケです。

今考えれば、これがターニングポイントだったと思います。ちょうど新しいアルバイトを探していたこともあり、なんとなく友人の言葉が頭から離れず、

『有給 長期インターンシップ 関西』

とネットで検索して、トップに出てきたスタイルガーデンに応募しました。それまでキャリア形成のための準備は全く進めていなかったものの、中学生の頃から漠然と「キャリアウーマン」になりたいと考えていました。ゆえに、就職活動において有利に働くこと以上に社会で活躍できる人材を育てると謳うスタイルガーデンに魅力を感じました。

今でもよく覚えているのが入社を決める面接です。自分にとってキャリアウーマンの定義が何かを聞かれ、明確に言語化できなかったんです。自分自身が社会で働くイメージがついていない状態でした。面接を通じた社員の話を聞く中で、スタイルガーデンでならばイメージが明確になると感じ、入社を決意しました。



辛く長かった研修期間。その中で見つけた自分の強み

―6ヶ月間の研修生期間を振り返ってどう思いますか?

特に自分の甘さを痛感した期間でした。実際に社会人と働く中で、社会で活躍することは夢のまた夢に感じました。周りのみんなが先に研修生から本メンバーへと昇格したり、メンタルは何度も壊れそうになりました。でもここまでの頑張ったことが無駄になると思うと「辞める」考えには至りませんでした。とにかく周囲に追いつけと目前の仕事に全力でがむしゃらでしたね。

―研修生卒業2ヶ月で社内でも重要な広報の役職を目指すことになったのはどうしてですか?

当時の広報は尊敬する2人の先輩が担当されていたんですが、1人は卒業されたのでそのタイミングで「山口、広報をやってくれないか?」と声をかけて頂きました。それまで6ヶ月を経てやっと昇格した自分が少数の役職など目指していいはずがない!と思っていたので、本当に嬉しかったです。あの一言があったから、今の私があると思っています。自信のなさから社内の人間とも関わることが少なく、自分のことだけを考えて行動するのはその時辞めました。

―そこからさらに5ヶ月かけて広報に昇格し、社長賞を受賞しましたね!

たくさんの人に支えられ、ギリギリで仕事を達成しているような自分だったので、社長賞もまた、自分がもらっていいはずがないと思っていました。それでも初めて多くの人の前で承認を頂けた機会だったので自信になりました。そしてさらに頑張ろう、自分がやろうと責任感が増しました。広報に昇格した直後は先輩広報や上司に圧倒され、会議に出るのも嫌だと思っていましたが、またここでもただがむしゃらに取り組んでいましたね。研修生時代では考えられないほど事務所で時間を過ごしていましたし、今ではほぼ毎日ここに来たいから来ています。

そして仕事の面白さにも気づくことができました。元々広報業務と営業を切り離して考えていたので、営業実績に伸び悩んでいました。しかし広報業務に全力で取り組んでいるうちに、営業でも実績が出るようになりました。初めて転用できる力を感じることができたので、ここにきて苦しい時間を乗り越えてきて、本当に良かったと感じることができました。



「学生だから」と言われないために、今意識すること

―スタイルガーデンで過ごす時間も残りわずかですが、何を思って働いていますか?

残りの数ヶ月、意識することは3つに絞っています。

① 仕事量を減らさない

② 物事に対して自分で線引きせず、意図を汲み取り、自分に何ができるか考えて続ける。

③ 主で気付きを掴み、それを人に与える

私は元々マルチタスクが大の苦手で、できないと割り切っています。でも誰よりも業務量が多く、会社にいる時間が長い期間にパフォーマンスが上がった成功体験を持っているので、集中を切らさないためにも仕事量は保つことを意識しています。これは私にとっては正しい努力の仕方と捉えています。

一方で、量だけではなく質も高める必要があります。上司の何気ない一言でもその意図が何かを考え、自分のできることを創出するよう心がけています。質問する際でも自分の意見が乗ることで、上司と対等に議論することができるようになってきていると感じます。さらには広報としてだけではなく、1人の人間として自分がここにいる意義を考えますし、それを行動に移さなければならないと責任も感じています。

今までの自分では考えられないことですが、私自身がいることで小さなきっかけや影響を与えることができると自信を持っています。

何よりも常に学生の肩書きは捨てるようにしています。

「学生だからこれくらいでも仕方ないね」とは絶対に言われたくない。

このまま社会に出ても安心できるように残りの時間を大切に努力を重ねていきます。

株式会社スタイルガーデンでは一緒に働く仲間を募集しています


・23/24/25卒インターン

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