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【社員ブログ】センター街でたむろしていた男が、取締役になった今思うこと

スタジオファンの取締役で、イベントプロデューサーの松木です。
今回は私が担当です。
イベント業界歴23年。これまで携わったイベントは500案件超。
この実績・経験とハッタリで、大概のことはやり切ります。
だからなんか困ったことあったら、なんでも任せてくださいね。
面白かったり、難しかったりするとワクワクします。

恥ずかしい、なんて時代遅れ

自分の考えてることとか、思いとか、どんな人間かを自分で書くのってなんか照れくさい。
男は黙って、っていうのがかっこいいって思ってきたので。
なんか男の美学っていいじゃないですか。
言わなくても見てる人は見てるし、わかってくれる人はいる。
そう思ってきました。

だけど、気づくと世の中に対して、全く発信力のない自分がいるのに気づいたんです。
言いたいこととかやりたいこととかあるのに、そこに届かない。
むしろ自分がやりたいことは他の人がやっていて、さらには評価を受けていたりする。
オリンピックの開会式やりたい、ってイベント始めてからずっと思ってきたけど全く話なんて来やしない。
え、椎名林檎??野村萬斎??
ってか、もうなにか始まってるの??って。
業界内の話なのに全くの蚊帳の外。ほんと落ち込みますよね。

これは自分から動いていかないと何も変わらないぞ、って思えたんです。
いま、新しいことを始めるのに絶好の機会ですよね。
だから自分はこう言う人間だ、こういう考えだ、っていうのを表明していかないと逆に取り残されてしまうんだな、って思った。
このnoteもひとつのきっかけだし、その機会を作ってくれたメンバーのみんなに感謝。

自分の人生はラッキーの連続

僕は強烈な負けず嫌いです。
昔は痩せっぽっちだった。
それをからかわれて悔しくて中学でアメフト部に入った。
まあ練習せず、遊びましたけどね。
喧嘩が怖かった。
だから誰よりも強くありたくてチーマーになった。
毎夜センター街にたむろしてただけですけどね。

でも舐められないように精一杯つっぱって生きてた。
その当時周りにいた人、いまはどうしてるかな?
噂に聞くとまあ大体あれですけど。

当時、六本木のクラブを貸切ってイベントを仕切る、っていうのがステータスでした。
頭はってないとできないし、高校生としては大金が手に入り、女の子からもモテる。
その時からイベントをやっていきたいなー、ってなんとなく思ってました。
で、なんとかそんな流れから抜け出し、なんとかイベント業界に潜り込む。
イベントの明るい部分ばっかりイメージしてたら、ただの丁稚奉公でしたね。
でも気合いだけは他の人の10000000倍ある。
ちゃんと学校行って社会人になってるやつにはぜってえ負けねえ。
俺が負けるわけねえ。
そう思って人の何倍も働いてきました。
その時はつらかったんだろうな、って思うけど、今はもう笑い話。

いま自分がここにいるのも、仕事に対して人生かけて向き合ってきたから。
仕事にのめりこんで、これは天職だって思えた。
こんな自分が、世の中に触れられる仕事をして、楽しんで生活できている。
自分は本当にツイてるな、っていつも思います。
時間かけてきたことなんて、今の時代じゃ逆に効率悪いやつだもんね。
今振り返れば、どこで道を踏み外してもおかしくなかったし。
勉強は全くできなかったし、性格もよくないし、でも周りの人に本当に恵まれた。
ファンの黎明期に、毎晩のようにみんなでご飯に行って、そのまま会社で徹夜して、そんなときに話してたみたいに、みんなで面白い仕事して、みんなで成功して、みんなで楽しい人生を送りたい。
自分を助けてくれた周りの人を絶対喜ばせる。
これが自分の原動力で、それはこれからも変わらない。

まだまだこれから

こんな成り上がりだから余計に負けず嫌いなんでしょうね。
だから世の中を騒がしている面白い表現とか、話題になったこととか、羨ましくてすごく悔しいです。
でも悔しいって思うのは、自分には、スタジオファンには世の中を楽しませるような面白いものが作れる、って絶対的に信じてるからこそなんだよ。
そういうよくわかんない自信を持てるだけの経験を積んできたし、いっぱい考えてきたし、普通じゃ沈んていくような荒波にもまれてきたって自負はある。こういう苦労自慢がおっさんなんだろうなー

イベント業界がこの後どんな状況になっていくかなんて全く見えない。
スタジオファンもxR企業との経営統合で新しい方向に一気に向かっている。
いやほんとに寝れない日だってそりゃあるさ。
ジリジリするし、イライラするし。
いまこそ、戦いの場を大きく変えるタイミングなんだ。
やってやろうぜ。
みんなで楽しく生きるために。

今日も新聞や雑誌やネットで面白いものを見てすんごい悔しがってます。
くっそー、今に見てろよ
みんながワクワクするような世界を創って、俺たちが世の中動かしてやるから!!!!
で、俺は世界一のイベントプロデューサーになるよ。

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