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YahooとLINEを経て、植物×ITスタートアップにジョインした理由とは#Member interview Vol.4

こんにちは!

ストロボライト コーポレート戦略部 です。

植物×ITという未踏の領域にチャレンジしている当社。植物同様、多種多様なメンバーが在籍しています。

当社メンバーを紹介するインタビュー第4弾は、マーケティンググループリーダーの田中 秀幸さん!

YahooやLINEで企業のマーケティング支援をしていた田中さんが、なぜいま【植物×IT】というブルーオーシャンな市場にチャレンジしようと思ったのか?その想いを語ります。

(インタビュー:コーポレート戦略部 田中 彩/撮影:DX本部クリエイティブグループ 大島 良平)

どの企業にいるか<これまで何をしてきて何に強みを持っているか

ーまず、田中さんのこれまでの経歴をお聞きします。まずは新卒入社する際、どんな軸で就活されていたか教えてください。

漠然と「なにか世の中に対して影響を与えられるような職業につきたいなあ」と思い、広告代理店やメディアを中心に就活をして、最終的にYahooに入社しました。

ーなぜ、Yahooに?

当時はいまのようにスマホもないし、Webといえばpcがメイン。ガラケーでもネットといえばiモードみたいなみたいな状況で、ネットするならまず【Yahoo】、ニュースといえば【ヤフトピ】みたいな環境だったんです。

そんな、生活にもっとも身近で大きな影響力をもつ会社で働きたいと思い、Yahooに入社しました。

なるほど。そこから様々な企業でマーケティングに従事していたわけですが、具体的にどんな業務を?

メディア・代理店・動画という専門領域に特化などスタンスの違いはあれど、基本的には一貫して企業のマーケティング支援に従事してきました。

マーケティングといっても、基本的には広告やコミュニケーション領域でのプランニングを軸にした活動です。

ー様々なスタンスでマーケティングに従事する中で、糧になったことはなんでしょう?

所属する会社の強みや、クライアント企業の課題によって、解決に向けたアプローチが異なるので、様々な領域/ターゲットに対して問題解決に関われたことが、いまの自分の糧につながっていると思います。

自分の中では、所属する企業は変わりつつも、やっていることは基本的には大きくは変わらないので、マーケティングの領域で常に勉強しながら腕を磨き続ける、くらいの感覚に近いかもしれません。

ーLINE在籍時に新卒入社されたYahooとの経営統合もありましたね

Yahooとの統合の話を聞いて、やはり業界の狭さを感じましたね。それに改めて、どの企業にいるか、よりも、これまでなにをしてなにに強みを持っている、ことの方が重要だなと思いました。

マーケティングは人の個性が反映されるから面白い


ー田中さんにとって、マーケティングの一番の面白さってどんなところですか?

自分のしかけた施策が世に出て、誰かに影響を与えられたときです。SNS上で「これ面白いね!」のような反応があると嬉しいし、結果、お客さんから「ありがとう」という言葉を聞けたときは最高です。

もう一つ別の視点で個人的に面白いなと思うのは、そこに人の個性が反映されるところかな。

ーマーケティングに個性って反映されるものですか…?

もちろんです!人によって問題解決へのアプローチ方法も異なるし、そこにそれぞれの強みや思考プロセスといった固有の能力がとても強く反映されるんですよ。

万能型タイプもいれば、特定の課題に対して抜群に効果を発揮するタイプ…など、その相性や組み合わせによって、結果がいかようにも変化するのも広告・マーケティングならではの魅力なんです。

僕は「HUNTERXHUNTER」「NARUTO」といった能力系バトル漫画が好きなんですが、その感覚に少し似ていると思います。

ーたしかにマーケティングって、いろいろな手法がありますよね。

そうですね。○○マーケティングみたいなのが、毎年のように書籍やトレンドとして発信される度に「また新しい技や能力を生み出した人がでてきたぞ」と(笑)

一方でそうした新しさだけじゃなくて、「温故知新を繰り返しながら、業界全体で立場関係なく、みんながアップデートをし続けていこうよ!」といった感覚もあって、そういう部分も独特な面白さのひとつですね。

そういえば、代理店時代に「カンヌライオンズ」に参加させていただいたことがあるですが…

ー「カンヌライオンズ」?

国際的な規模で行われる広告・マーケティングのお祭り、いわば[天下一武道会]みたいなイベントです。人種も国境も関係なく、同じ土俵上にみんなが立ち、お互いの仕事を評価しあうような文化がある、というのもマーケティングの大きな魅力なんです。

次回もし行く機会があれば、ぜひ自社サービスがノミネートされた状態で参加したいです。

潜在的な可能性を秘めた領域だからこそ、チャレンジのしがいがある


ー様々な企業をマーケティングを支援していた田中さんが、なぜストロボライトに?

Viibarという企業で同僚だったなべさん(注:弊社CMO渡邊)と飲みに行ったときに、ストロボライトでの活動、これからの可能性を聞いているうちに、とても面白そうだなと率直に感じたことがきっかけです。

なべさんも比較的自分とおなじような経歴を歩んでいるんですが、支援サイドから事業へのチャレンジをしている姿を見て、自分自身もとてもワクワクしたのを覚えてます。

その後、代表の石塚を紹介してもらい、その原体験やサービスを立ち上げた動機、今後の目指すべき未来像などを聞きました。それで、自分も一緒にチャレンジしたいという気持ちがどんどん強くなっていきましたね。

ーちょうど、その直後に新型コロナの感染拡大があり、様々な影響が出始めていました。環境をかえることに不安はありませんでしたか?

転職しよう!と決意した時期は、まだ収束していないタイミングでもあったので前職や家族からも心配の声もありました。でも自分としては心配よりも期待の方が大きかったです。

ーこれから「ストロボライトで成し遂げたい!」ことを教えてください

YahooやLINEでは、ある程度サービスやプロダクトが世に浸透している状態からのスタートでした。

ストロボライトでも、領域は違えど、それらのサービスと同じくらい世の中に浸透させて、同じくらい人の役に立つ、なくては不便と感じてもらえるような新しい価値を提供していきたいですね。

植物って身近な存在でもありつつも、意識レベルでは人によって少し遠い存在でもある気がするんです。実際、自分自身がそうでした。だからこそ、その意識や視点が少し変わるだけで、毎日のライフスタイルや考え方・思想に与える影響がとても大きい存在になる気がしてます。

それに、そんな潜在的な可能性を秘めた領域だからこそチャレンジのしがいがある!と感じています。

ーこのインタビューは、「ストロボライト」で働きたい!という方も読んでいただいていると思います。田中さんがこんな人と一緒に新しい価値を生み出したい!と思うのはどんな方ですか?

主体的な人ですね。自分自身のキャリアやなにがしたいか、どうありたいか、そこを主体性を持ちながら行動できる人です。

日々正解のない道を模索しながら動いている中で、それがたとえ正解でなくても、自分の考えや新しい意見を発信してくれる人がいると、それが刺激になり、新しい会話が生まれ、これまで見えなかった道が見えてくる、ということにつながります。

それをメンバーみんながお互いで学びお互いで高め合うことで、新しい可能性を模索していくような土台をつくっていきたいです。

ーインタビューありがとうございました!マーケティングチームのさらなる盛り上がりにも期待しています!
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