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【Withコロナ】ストロボライトは「庭と植物でシゴト/暮らしを豊かに」を提案します

こんにちは!ストロボライト コーポレート戦略部 田中です。

5月16日に投稿した弊社のコロナに関する取り組み【オフィス解約するってよ】は、光栄にもWantedlyさんのTwitterで紹介いただき、本日時点で1,050以上閲覧されています。

ご覧いただいた皆さま、ありがとうございます!オフィスの撤去準備も着々と進んでおり、6月末に完全退去となります。(これでもともと3つあったオフィスが2つに縮小されます)

とはいえ、「ストロボライトのコロナに対する取り組みは分かったけど…なんですんなりテレワークを受け入れたの?業務は問題なくできてるの?」「これから事業はどうなるの?」が、皆さまの本当に知りたい部分ではないでしょうか。

今回は、なぜ弊社は新しい働き方にスムーズに移行できたのか? そしてWithコロナ/Afterコロナ時代にどんな新しい価値を提供しようとしているのか、紹介させていただきます。

新しい働き方を社会が前向きにとらえられるようになるまで

4月7日の緊急事態宣言を受け、私たちの働き方・ライフスタイルは様々な場面で大きく変化しました。

その中でも、社会的に一番大きかった変化が【テレワークの浸透】ではないでしょうか?

東京商工会議所の調査結果によると、導入企業はコロナ前の3月と比較して2倍以上増加し、実に67.3%となっています。

しかし、十分な準備期間がなかったこともあり、当初は「オフィスと比べて集中できない」「自分の時間が持てずコロナ離婚が増える!?」といったテレワークのマイナス面を強調したメディアが多かったように思います。

休校・休園が重なったこともあり、重要な会議の後ろで子どもが騒ぎ、乱入する場面が報道されるのをたびたび目にしました(「どうしたらいいのか…」と困惑する親の姿にフォーカス)。

ところが、期間が長引くにつれ、徐々に「いつまでも後ろ向きにとらえてられない」といった意識が醸成され始め、新しいサービスや企業の取り組みを前向きに伝えるメディアやSNS配信が増えてきたのです!人事としてコロナ禍で、制度や環境をどうしていくか?を日々模索していた自分にとっても、これは嬉しい変化でした。

3月にはテレワークがうまく回っていた‥‥!

ストロボライトでは、社会の意識変容を待つことなく、3月末には「テレワークって(いい意味で)こんな感じ(雑音・子ども乱入・にゃんこ乱入アリ)でも大丈夫なんだな」という意識を共有できていました。

もともと弊社のオフィスでは常に音楽が流れ、そこかしこで会話が生まれており、「雑音なんかあったらシゴトに集中できない!」という環境ではなかったことで、テレワークにすんなり順応できたのではないかと思います。

それどころか、テレワーク中のBGMやネコと一緒にシゴトする姿を共有することも↓


こうした取り組みがとバックボーンが功を奏し、子どもやペットと過ごすメンバー、自宅に個別スペースがないメンバーでも気後れすることなくWeb会議に参加し、周りのメンバーも受け入れテレワークをうまく機能させることができました。

業種にもよるとは思いますが、徐々に出社頻度を増やしているという企業の方は、ぜひ【(あえて)雑音のあるオフィス】を意識してみてはいかがでしょうか?

Withコロナ/Afterコロナ時代にストロボライトが提供する新たな価値とは

コロナ禍において最もつらかったのは、外出が容易にできなかったことではないでしょうか?

1日中、家に籠ったままで、太陽の光も浴びず、春の陽気を感じることもできない…。そんな状況で、社会的にも「庭」「植物」への需要が高まりだしました。

もともと3~5月は園芸・造園に適しており、当社のお庭プロデュースサービス「MIDOLAS」、運営メディア「LOVEGREEN」も受注数・閲覧数が伸びる時期です。

さらに今年は在宅時間が増加し、お庭への意識が高まり、ガーデニング需要も増えました。結果、「MIDOLAS」「LOVEGREEN」へのアクセスも急増。今年5月のMIDOLASのMAUは前年比700%超、サイトアクセス率にいたっては900%超を記録!LOVEGREENの月間UU数は過去最高の830万人となり、国内第1位/世界第5位のボタニカルメディアへと急成長しました。


これまで、テレワークというと、AV機器や家具など【室内を充実させるモノ】が注目されていました。

しかし、今回外出自粛が重なったことで、お庭やベランダに意識が向き【屋外空間をもっと活用しよう!】という新しい価値が生まれたと感じます。

シゴトができる庭、こどもと野菜を育てる庭など、新しいリノベーション需要も今まで以上に高まるでしょう。

お庭プロデュースサービスMIDOLASは、今、まさに新たな価値の提案が必要とされています。事業や業務の難易度が日に日に高くなっていることも事実です。しかし、アイデアと改善次第で、市場に大きなインパクトを与えられる可能性があります。そして、今ある市場だけでなく、「庭2.0」を生み出すべく私たちはチャレンジしているのです!

Withコロナ時代、【本当に価値のあるサービスを生み出し、社会に提供したい!】という方はぜひご応募ください! 

※当面、面談はオンラインでの実施を予定しています。

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