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内定者インターン生が語るpart.1「うちの社長は嵐のリーダー大野智に似てる」


内定者インターン生の高橋です。

2021.5.17からニットのインターン生として活動しています。ニットで実際に働いてみて感じたのが、「うちの社長は嵐の大野智に似てる」です。ベンチャー企業のギラギラ社長ではなく、言語化できない魅力でセキュアベース(安全基地)・リーダーシップでメンバーの能力を伸ばしていく嵐のリーダー大野智のような人です。

社長の秋沢さんが大野智のような人になった過程やニットという組織づくりで大切にしていること、ニットの将来性などを深ぼっていきたいと思います。

<目次>----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

1 .“普通の人”と言われるのがコンプレックスだった

2 .心理的安全性を意識した組織づくり

3.ニットの将来性について

4.「働くを通じて、みんなを幸せに」

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“普通の人”と言われるのがコンプレックスだった

秋沢さんの幼少期時代について教えてください。

フッツーの子って感じでした。よく通信簿に「バランス型で普通な子だ」って書かれてあるくらい普通でした(笑)

でもそれがとてもコンプレックスで…何か自分も人より秀でた能力が欲しい…!なんでこんなに自分は普通なんだ!って思ってました。人とは違う才能を持った人たちをとても羨ましく思ったり。いつもそういった人に憧れがありましたね。

そんな幼少期の価値観が変わった出来事はありますか?

大学時代にインターンシップをしたことですね。

父親は教員一家で母親は公務員一家だったので、ビスネスに挑戦!という家系ではなかったんです。

でも、インターンで結果を残していくうちに働くって面白い!ビジネスって楽しい!と感じたんです。そして、同期ができたことで「人は強みと弱みがある」と改めて実感したんですよね。自分が結果を出せるポイントもあれば、出せないポイントもある。同期が結果を出せるポイントもあれば、出せないポイントもあるといった風に。

その価値観が今の多様性を意識する組織づくりにつながっているのですね。

そうですね。

人によってそれぞれ持っている才能も感性も違うからこそ、その人がパフォーマンスを発揮できる働き方を選択していって欲しいと思っています。今の社会をみていると“見えない社会のプレッシャー”に悩んでいる人が増えていると思うんです。だからこそ、一人一人が自分の人生について真剣に考え、「未来を自分で選択」してほしいし、そんな未来を仲間たちと創り上げたいと思っています。


心理的安全性を意識した組織づくり

でも多様性を求めると組織づくりが難しくなりませんか?

そうですね。

物事の決定には賛成の声もあれば、反対の声も必ずあがりますからね。だからこそ、なんでも話していい雰囲気を作り、心理的安全性がある組織を作っていくべきだと思います。

そのために普段の何気ないやりとりや仕事以外のプライベートな会話もメンバーたちと1on1の時やグループチャット(ニットでは、chatworkで趣味の部屋や喜びの部屋、ぼそぼそ呟く部屋などを用意)にしています。

“仕事を超えたプライベートな話もメンバーと共有する”って本当に素敵なことだと思います。

それ以外も大切にしているポイントがあって、メンバーの意見をシャットダウンしないってことです。

どんな意見も最後まで聞く。そして「なぜ、そういう意見に至ったのか?」を聞きつつ、ディスカッションすることは意識しています。

今の時代、変化が早く先が読めません。最先端の情報やヒントは常に現場にあります。先を読むためには現場を知らなければならないです。だから、現場の意見が入ってこないということは避けたいですね。

逆に組織づくりの上で改善していきたい部分はありますか?

社内で一人一人のキャリアアップを支援していきたいと思っています。1on1の時にキャリア面談を実施するのはどうかなぁと人事のメンバー達と考え中です。目標からwill can mustで分類し、キャリアについて本人も会社も考えていく時間を作りたいと思っています。そして一人一人の得意と苦手を明らかにし、それをオープンにすることで新たな協力プレーにも繋がる可能性も出てくるかもしれません。例えば、「〜さん、もしかしてこれ得意?今度このプロジェクトやるんだけど手伝ってくれる?」みたいな感じで。

ニットの将来性について


ニットの将来性について教えてください。

会社の事業的側面からお話ししますね。

ニットの事業を進めることで社会課題を解決をしていきたいと思っています。

日本は少子高齢化の問題を抱えていて、それに伴う人口減少が加速度的に進んでいます。そのため、「日本で稼ぐ→海外で稼ぐ」へと考え方がシフトしてます。この流れをニットが支援していけたらいいなと思ってます。そして、その過程で新しい働き口をどんどん増やして様々な人へ働くチャンスを更に創っていきたいです。例えば、結婚や妊娠で働くことを諦めていた方々・退職されたけどまだ働きたいと思っている方々にも「新しい働き方の選択」を提供したいです。

そしてニットの取り組みが教育業界にも貢献できる可能性があると思っています。「働きたいけど、ブランクが心配」「スキルがまだ追いついてない」など新しい働き方へチャレンジできる学習機会の提供したいと考えています。リモートワークのノウハウをシニアや若い世代に教えたり、海外の学生と日本の学生を繋ぐプロジェクトを構想しています。実際に今、インドネシア・コートジボワール・ベリーズの現地学生達と日本の高校生の相互理解を図るオンライン授業を実施し

てます。

少子高齢化や人口減少が進むと一人一人の仕事量も増えてしまいますしね。

そうですね。

日本はどんどん働き手が少なくなっています。そのため、一人一人が自分の仕事を選択しながら仕事の生産性を高めていかなければなりません。人はそれぞれ強みと弱みがあると思うので、その部分を補い合う働き方がより求められてくると思いますよ。

これが会社のチーム内、会社全体、そして日本全体で一人ひとりの才能がシェアされて生産性高く機能すれば、日本の人口減少を補うことにもつながると考えています。

なぜ「働く」にフォーカスをされているのですか?

「働く」って人と人のつながりを作る素敵なものだと考えているんです。

共通の話題があると人は仲良くなりやすいですよね。でもそれは趣味や興味だとコミュニティの幅が限定されてします。その幅を超えて繋がりを形成できるのが仕事であって、自分の存在価値を再認識できると思っています。分断化されつつある世の中で働くことを通して「あなたがいてよかった」とお互いに言い合えるような関係を仕事を通して作っていけたらと思っています。

「働くを通じて、みんなを幸せに」

働くを通じて、みんなを幸せにしていきたい。

その実現方法としては、カリスマ性でみんなを引っ張っていくより自分の「バランス型」という特性を活かして、羊飼いのリーダーシップで仲間と共に歩み、「それぞれの強みを生かして助け合いながら働く」波紋をニットから広げていくといいのかなって思っています。

よりスピーディにビジョン実現に向かっていくと思っています。

<ライター後記>

私が実際にニットに入ってみて「多様性を尊重する」というワードがしっくりくる会社だなと思いました。しかし、孤立せずにお互いに手を差し伸べあって関係を構築しています。この会社をメンバーとともに創り上げてきた秋沢さん。私が嵐のリーダー大野智くんみたい!と思ったのは、社長の羊飼いのリーダーシップの影響だったんですね。

私もニットメンバーの一員になれたことを感謝し、これからも「未来を自分で選択できる社会」に向かって進んでいきたいです。

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