1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

What we do

「科学は壊れているようだ」という言葉はY combinatorが「科学の問題を解決するスタートアップ」を求めた時に出てきた言葉です。 未来を創っていく上でも、科学の発展は重要です。しかし、学術界は閉鎖的であり予算もありません。 よって私たちはブロックチェーンとAIを用いて科学技術の発展と民衆への啓蒙を行うプロジェクトを発進させます。 ICOする予定です。 詳細は一度お会いした時にさせてください。

Why we do

『シンギュラリティの先の科学をデザインする』 なぜやるのか。 一言で言い表すと、「科学の発展の最大化にはアカデミアが開かれビジネスと結びついていくことが最善で、それには自分のようにアカデミアもビジネスも知っている人間がやるべきだ」と思ったからです。 Ationsの代表取締役である私、井上雄介は幼い頃から科学に憧れて育ってきました。 1991年生まれである私は枕詞のように「景気が悪い」「停滞している」という言葉を周りから受けて育ち、その時に「少しずつでも必ず前に進み続ける科学」という存在に強い憧れを持ったのです。 そして中学生の時には将来的に研究者となり、科学発展の礎になりたいということを周りに公言し勉強していました。 早稲田大学と大学院で人工知能・機械学習・データサイエンスを選んだのも「科学発展の最大化」のためでした。 例えば、生命の研究を極めてもデータサイエンスや物理学に与える影響はそう大きくはないかもしれません。 しかし、人工知能ならびにデータサイエンスだけは違います。物理だろうが数学だろうが生物だろうが、「データ化」された時点で研究の対象になります。 人工知能は全ての科学研究の軸になりうる分野なのです。私にとって人工知能の研究を発展させることは、全ての科学研究を底上げすることと同義でした。 しかし人工知能の研究をしていて、「このまま1人の研究者として研究することが科学の発展に最も影響を与えることなのだろうか」という疑問が出てきました。 私自身研究は大好きだったのですが、そこまで才能に溢れていたわけでもなく、また「人工知能の研究はビジネスなどアカデミアの外で活かされてこそ、フィードバックがあって更に発展する」という思いが芽生えたからです。 そして私はアカデミアを出てビジネスの業界に入ることを決め、最初は人工知能の受託やアドバイザーなどをしていました。世の遍く場所に人工知能が普及し、ひいては人工知能自体の発展につながってほしいと思ったからです。 しかし、これだけ人工知能が流行っていても、日本の企業に人工知能の導入が進まない事態やその理由を肌で感じました。 テクノロジーを知っている人間と知らない人間のリテラシーの差を思い知ったのです。このリテラシーギャップこそが『アカデミア/テクノロジーとビジネスの結びつきを妨げる理由』の一つであることを確信しました。 だからこそ、私はアカデミアとビジネスの接点を増やしていくことにコミットしていきたいと思います。 ブロックチェーンとAIにより世界的なプラットフォームを構築します

How we do

現在は再スタートを図っているところであり、フルのメンバーは代表の井上1人です。 しかし、スタートアップ業界で十数年動いているグロースハッカーをアドバイザーとし、 またブロックチェーン界隈の投資家やメンターを増やしていっています。 いまは実質創業期です! ICOのトークンを持ってくれるCo-founder、募集中です!