こんにちは!ストリートアカデミーの窓岡です。
2018年ももう半月が過ぎましたが、代表藤本の2018年の所信表明ブログ。
とても長文なのですが、一言で言うと、
「2018年、ブレイクします。」
ということを言ってます。

人生100年戦略時代の幕開けとスキルシェア元年を経て、2018年に向けた抱負 - Takashi Fujimoto - Medium
人生100年時代・大人の学び直し・スキルシェア・そしてメルカリTeacha。
今年は間違いなくストアカにとって勝負の年。
採用も落ち着いて、体制も整った。あとは、やることやるのみっていう状態を、2017年最後に整えることができたのも、本当になるべくしてそうなったという気がします。
ブレイクするために、何にフォーカスするかというと、
1)安心と信頼を極める
持っている強みを盤石にする。信頼できるコミュニティで安心して気軽にまなべることをもっときちんとやる。承認制度、本人確認制度、違反通報制度など、諸々安心感を担保する仕組みの明確化、運用の徹底をきちんとやりきる。(目指せAirBnBレベル!)
更にストアカで教えている先生のクオリティ(既にレビュー点数平均90%以上と高いですが!)を更に上げる工夫を導入していく。マッチングにおける「信頼」とは、身元の担保だけではなく、期待値に対するミスマッチを減らせて始めて信頼と言えるので。審査とかそういう事ではなく、満足度をあげていくということ。
2)地方進出をやりきる
まなびの選択肢は地方でローカルベースで実現してこそ価値だと思う。今は関東・関西・九州のそれも都市部のみで、やっとユーザーがユーザーを呼ぶ自然型成長が起こり始めているようなレベル。気軽なまなびは地方活性化にもつながるし、また教える選択肢は起業の促進剤にもなる。日本全土のその他の地域にも、はびこらせて行きたい。地域ごとに教えて学ぶコミュニティを活性化させるために地域ごとに活動している自治体やNPOなどとも積極的に連携して行くつもり。
3)まなびの選択肢としてスキルシェア啓蒙して行く
スキルシェアを語るプレーヤーは多数出て来たけどまだまだ黎明期、取引の形態や前提も各社異なっているので、市場および業態の定義が混沌としている状況になる。我々のサービス自体もまだまだ多くの人に知られていないという中で、スキルシェアって定義からして何なのか、教育なのかサービス提供なのか、実名なのか匿名なのか。きちんと伝えていかねばならない。
というようなことです。
体制が整ったとはいえ、まだまだメンバー募集中です。
安心・安全を極めるにあたっては、
▶︎カスタマーサクセス部門
https://www.wantedly.com/projects/60890
https://www.wantedly.com/projects/109472
地方進出をやり切るにあたっては、
▶︎セールス部門 講師プロデューサー
https://www.wantedly.com/projects/154487
事業拡大にあたって、引き続き採用強化中です!
少しでもピンときた方、気軽にお話ししましょう。