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挑戦しないなんてもったいない!〜就活に迷っている私が長期インターンを勧める理由〜



私がやりたいことって、一体なんだろう。


私は国士舘大学に通う、就活に迷いや不安を持っている2年生です。

いきなりですが、

「あなたが将来やりたい事は何ですか?」
大学に入るとこのような質問をされる機会が中学生や高校生の時と比べて格段に増えると思います。 

「将来私がやりたい事って何だろう?」
なぜ、こんな疑問が生まれるのでしょうか?



答えは“経験”と“情報量”が圧倒的に足りないからです。

 例えば、数学の勉強に置き換えてみましょう。先生から数学の公式だけを教えてもらって、「何か分からないところがある人は質問してください。」そう言われたとしましょう。誰が質問できるでしょうか。どのような問題に使われるのかという情報を知り、実際に問題を解くという経験を経て初めて先生の質問に対して的確に答える事ができます。

就活も同じです。企業や業界に対する情報も、実際に業務をこなすという経験も足りない状況で将来やりたい事の答えなんて出るわけないですよね。



では、どうすればいいのか?

 「それなら、どうしたら情報量と経験を埋めることができるの?」

 私はインターンシップ、それも長期実践型のインターンシップに参加することをおすすめします。
なぜ私が短期インターンではなく長期インターンを勧めるのか、その理由を私自身の体験も踏まえてお話しようと思います。


短期と長期のインターンの違い

短期インターンとは、夏休みや冬休みなど学生の長期休みに合わせて期間限定で開催されるもので、内容は学生と企業を交えたディスカッションや企業PRがメインとなります。

一方長期インターンとは数ヶ月間から長い人では数年ほどの間、週に何度か出勤し企業の社員と同じように実際の業務を行うものです。携わることのできる仕事の種類は営業・マーケティング・ライターなどのビジネス職の募集からエンジニアやwebデザイナーといった専門職まで多種多様です。

そして何と言っても長期インターンと短期インターンの最も大きな違いが参加している学生の割合です。短期インターンは90%以上の学生が一度は参加した事があるのに対し、長期インターンは5〜8%と1割弱の参加率でかなり低いです。つまり、長期インターンは就活で周りの学生と差をつけ強い武器になるのです。


私が勧める長期インターン

私は幼稚園生の時にポケモンマスターになりたいという夢を最後に、ちゃんとした将来の夢なんていつか雷のようにビビッと落ちてくるに違いないと100%受け身状態で生きてきました。

しかし、小中高といつまで待っても落ちてくる気配すら見えない、そんな状態で大学2年生の夏休みを終え、ようやく待っているだけではダメなんだと理解し始めた私は何かアクションを起こそうと大学1、2年生でもできるという長期インターンを始める事にしました。

こうして長期インターンに参加した私が、なぜ長期インターンがおすすめなのか、3つの理由と共にお話しようと思います。


①社会で必要となるビジネススキルが身につく
→長期的なインターンでは学生も社会人も関係なく、その企業の一員として働くなかで最低限のマナーや、言葉使い、コミュニケーション能力はもちよん、業務内容によっては営業スキルなども向上させる事ができます。
私自身インターンで電話での営業を始めたばかりの時は曖昧な敬語でたじたじのトークをしていました。しかし、先輩方のトークを真似してみたり、直接アドバイスをもらったりして、今ではおどおどすることなく話すことができるようになりました。


②就活でも大事な自己分析力が身につく
「私は行動力がある人間です。」
別の言い方をすれば行動力しかない人間です。考えるのが苦手で自分が心動かされた事は後先考えず行動してしまう、そんな人間だとずっと思っていました。
しかし、先輩に言われた事は
「考えすぎて慎重になっちゃうタイプだね。」
自分の頭の隅にもなかった言葉だったのですが、その一言をきっかけに自分について見つめ直し、改めて分析する事ができました。

私の場合、ある程度知識があって予想のつく物事には突発的に行動を起こせるのですが、全くの未知の物事に対しては物怖じしてしまい、中々踏み出せない傾向にあると気づきました。インターンに参加する事で自分でも気付かなかった、強みや弱みを発見する事ができました。


③自分の将来の進路が広がる
営業職と聞くと多くの人が迷惑がられて断られてばかり、その上ノルマがあってつらい仕事といるイメージがあると思います。私もインターンに参加するまではそう考えていましたが、少し違っていました。

もちろん、断られる事が多いのは事実ではあります。
しかし、迷惑がられて粗雑な対応をされる事は少なく、話を聞いてくれる場合も多く、実際はそれほどつらいとは感じませんでした。それは、私が人と話すことが好きだったからからかもしれません。
「そんなのは個人的な感想じゃないか。」
確かに10人が10人私と同じ意見にはならないでしょう。ですが、私はこう言いたい。

「そんなこと、やってみなければ分からないじゃないか。」

私はこのインターンに参加せず就活を迎えていたら自分の将来の進路に営業職という選択肢は100%なかったと断言できます。
食わず嫌いのまま、嫌煙して、自ら自分の将来可能性を潰していくってとても勿体ない事だと思います。


まとめ

アルバイトや勉強、サークルや部活の活動、もちろんそれらも私達学生にとってはとても大切な事で、就活の際にもみなさんの強さとなってくれると思います。

しかし、勉強は持っての他、アルバイトは7割以上の学生がやっているため、自己アピールの材料としては印象に残りにくいのが現実です。

そんな時、長期インターンで培った経験は周りの学生と差をつけ魅力的な強みになってくれると思います。

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

 この記事がみなさんの心を動かすきっかけとなってくれたら幸いです。


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