"ホームページの理念は、本当に大切にしてる?"
"同じような価値観を持った人と一緒に働きたい"
"入社するからには、共感できる事業に関わりたい"
…
転職活動の目的は人それぞれですが、次の職場では【やりがいを感じながら、できるだけ長く、楽しく、働きたい】と感じることはありませんか?
そのような"あたりまえの思い"を実現するには、入社後のミスマッチを防止するために少しでもリアルな情報に触れることが大切だと思います。
【Member Stories|Startline】では、既に入社して活躍されている様々な社員の様子をインタビュー形式でありのままにまとめています。今回は、2025年1月に入社し、現在は採用担当として活躍される木村さんに、スタートラインへの入社背景や仕事の様子についてインタビューいたしました!
ぜひ、最後までご覧ください!
人生に影響を与えてくれた“教育”と“人材”の原体験
2025年1月にSLへ入社し、現在は採用担当として活躍する木村さん。
これまで一貫して「人の成長」「キャリア」に向き合う仕事を選び続けてきました。
私のファーストキャリアは、教育業界専門の人材派遣会社での営業職でした。
私立学校や学習塾の講師派遣を通じて、教育現場を支える仕事に携わっていました。
正直な話、学生時代は尊敬する教師との出会いはなかったんです。それでもその経験があったからこそ
“人にどう向き合うか”が人格形成に大きく影響する、その原体験が今も自分の軸になっています。
相手に敬意を持って接すること。
それが良いコミュニケーションを生み、人の成長につながる――。
この考え方は、以降のキャリア選択にも一貫して表れています。
「有期雇用の限界」から見えた、キャリア支援の難しさ
その後、人材紹介会社へ転職し、約7年ほどRA・CAの両面を担当しました。
前職の派遣業界に携わる中で、“安定したキャリア形成を支援したい”という求職者のビジョンが実現しずらい背景や、本人の努力だけではどうにもならない環境要因があることを痛感しました。
その様な方々の力になりたいと考え、人材紹介事業の立ち上げフェーズに参画しました。
若手層が有期雇用から無期雇用へステップアップを促す支援には、大きな介在価値を感じました。一方で、求職者が思い描く理想と労働市場のギャップに現実的な視点を持って向き合う難しさも感じました。
例えば、"未経験からマーケティングをやりたい"という希望があっても、市場では未経験者が求められていない。そのような状況下であれば、現実的な選択肢としてマーケティング商材の営業職からスタートしノウハウを身に付けていくようなキャリアを提案し、納得してもらうということもありました。"正解が一つではない中で、何がその人の将来にとってベター"なのかを考え続けていました。
家族の死、そして「これからのキャリア」を見つめ直す出来事
そのような中で、プライベートでは大きな転機が訪れました。精神疾患を持っていた父を亡くしました。
この出来事をきっかけに改めて、人生や働くことの意味について深く考えるきっかけとなりました。
これまでRAとして企業の人事の方と関わる中で、もっと深く組織づくりに関わりたいと感じるようになり、自社採用に携わりたいと考えました。
そんな中で、次のキャリアとして選んだのがSLでした。
SL入社の決め手は「事業への共感」と「未来への責任」
SLへの入社を決めた理由は、大きく2つあります。
一つ目は、事業内容への強い共感。2024年に第一子が誕生し、"子どもに誇れる仕事がしたい"という想いが強くなりました。親族が障害者雇用の領域で働いていることもあり、市場の現状を聞く機会があったんです。この領域は、社会にとって本当に必要な仕事だと感じていました。
二つ目は、"自分の子どもが将来、社会の中で何らかの壁に直面するかもしれない"という視点です。SLの事業は、そうした不安に向き合う社会的意義のある取り組みだと感じたためです。
併せて、自社の採用担当としてキャリアを積める環境ということも伺い、入社を決めました。
採用担当として感じるやりがいと、これからの課題
現在は採用チームの一員として、採用実務全般に携わっています。正直、業務量は多いです笑。採用以外の仕事にも関わることが多く、大変だと感じることもあります。
一方で、自社採用の一連の流れを経験できていることは大きな財産だと思います。求人票作成、エージェント対応、社内調整など、採用の実務スキルは確実に身に付き始めていると実感しています。
今後の課題は、候補者に対する訴求力。入口からクロージングまで、一貫して魅力を伝えきる力を高めたいと考えています。
「まずはSLのファンになってほしい」
最後に、採用において大切にしていることを聞きました。
いきなり“入社を決めてほしい”とは思っていません。まずはスタートラインの一ファンになってもらえたら嬉しいです。
事業の魅力は、HPだけでは伝えきれない部分も多いです。だからこそ、面接や面談の中で丁寧にコミュニケーションを取り、理解を深めていただきたいと考えています。
その結果として、SLのファンになってもらえたら。
そんな採用を、これからも続けていきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
・どんな人と一緒に働くの?
・採用プロセスでは会社の良い面ばかりの話で、言いづらい話はしないでしょ?
・志望動機が明確じゃないし、少し気になっている程度だけど応募していいの?
など、転職活動を進めていく中で感じる疑問や悩みはたくさんあると思います。
採用に携わるメンバーが共通して大切にしていることは、双方にとって入社後のミスマッチを発生させないことです。面談や面接の場では、皆様が気にされている点についてしっかり開示し、双方納得した上で握手ができればと思っています。
また、志望動機はコミュニケーションを経て初めて固まるものだと思っています。面談の場では、どんな疑問も解消できるよう努めてまいりますので、少しでも気になった方はぜひ【話を聞きに行きたい】をクリックしていただければと思います!