"ホームページの理念は、本当に大切にしてる?"
"同じような価値観を持った人と一緒に働きたい"
"入社するからには、共感できる事業に関わりたい"
…
転職活動の目的は人それぞれですが、次の職場では【やりがいを感じながら、できるだけ長く、楽しく、働きたい】と感じることはありませんか?
そのような"あたりまえの思い"を実現するには、入社後のミスマッチを防止するために少しでもリアルな情報に触れることが大切だと思います。
【Member Stories|Startline】では、既に入社して活躍されている様々な社員の様子をインタビュー形式でありのままにまとめています。今回は、2023年10月に入社し、現在は屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIで活躍される松本さんに、スタートラインへの入社背景や仕事の様子についてインタビューいたしました!
ぜひ、最後までご覧ください!
■大学卒業後のキャリア選択の様子について教えていただけますか?
社会福祉の分野に興味を持ち、福祉分野を通して保育が学べる学部を選択しました。その上で、リーマンショックの影響でなかなか厳しい就活であったこともあり、突発的な市況感の変化に左右されない仕事が良いと考え、学童保育の指導員としてキャリアをスタートしました。6年ほど勤務した後に、就労移行支援に転職をしました。
■保育から就労支援への転職は、どのようなきっかけがあったのですか?
学童に通われる児童の中には、グレーゾーンの傾向がある方もいました。医療機関での診断を受けたほうが良いか悩む時期でもあり、ご家族から相談を受けることもしばしばありました。
ある時、私が学童で担当した児童がその後に障害認定を受けたことをご家族から伺いました。その際に、親御様から就労移行支援に通所したほうが良いかどうか相談を受けました。ただ、当時は就労移行について知見がなかったため、自分でいろいろと調べた際に、就職の前に自身の障害特性の理解や仕事上での付き合い方を学べることを知り、とても有意義だと考え、チャレンジすることに決めました。
■就労移行支援では、どのような活動をされていましたか?
発達障害者向けに特化したサービスを提供していました。就職に向けたトレーニング、就職後の定着支援など支援員としての実務と併せて、利用者の応募促進に向けた広報活動など、運営面についても幅広く担当させていただきました。
■長年に渡って活躍されていらっしゃいますが、スタートラインへ転職したきっけについて教えていただけますか?
就労移行支援に携わる中で、就職という1つのゴールだけでなく、障害と付き合いながら社会生活を過ごすためのサポートが非常に重要だと考えていました。当時、様々な情報を収集する中で見つけたのが、スタートラインが運営するMyMyチャンネル(障害者の就活ガイド|youtube)でした。
MyMyチャンネルを通じてスタートラインを知り、その事業内容にとても関心を持ったことをきっかけに入社に至ります。
■入社後はIBUKIのサポーターとして活躍されていますが、この仕事の難しさはどんなところにありますか?
スタートラインは顧客である企業の障害者雇用をサポートしていく立場ですので、人事担当者様、現場の管理者様と常に連携を図り動いていく必要があります。それぞれの企業の理想の障害者雇用の状態とギャップについて、目線合わせをしながら解決に向かってサポートするという点については、支援スキルだけでなくコンサルテーションの力も必要と感じます。
■クライアントワークならではの難しさですね。そのような中で、やりがいを感じた場面を教えていただけますか?
障害者雇用に対する理解が深まったと感じる瞬間です。例えば、障害を治すことが難しい状況下においては、その上で、仕事を通じて企業貢献できる方法を模索していく必要があります。私自身が関わる中で、この考え方がクライアント内に浸透され、障害のあるメンバー様が最大限できることはなにか、人事担当者様や管理者様が考えながら取り組まれている様子をお見受けできた時は、とてもやりがいを感じることができました。
■企業様の目線に立ち、日々目線合わせを行いながらサポートをされた賜物ですね。今後は、どのようなことにチャレンジしたいと考えていますか?
障害者が就職する機会を増やしていきたいと考えています。特に、採用の領域にチャレンジしたいと考えています。 "就職は難しいだろう"と扉を固く閉ざしている障害者は、まだまだ多いと思っています。そのような方の中には、もしかすると、IBUKIやBYSNが最適な働き方になる方がいる可能性もあります。
ご自身にとって理想的な職場や働き方に出会えるきっかけを生み出せるような活動にチャレンジできればなと考えています。
■それぞれにとって最適な働く選択肢があり、出会うためのきっかけを創造するということですね。最後に、どのような人がスタートラインには合うでしょうか?
"まずはやってみよう!"と、与えられた機会に対して前向きに取り組める人です。私自身は業界の経験がありましたが、それでも、知らないことを知ろうとするスタンスは非常に重要だと感じています。支援技術に関するアップデートなど、新しい知識や経験が、自分自身の仕事への納得感や信頼度が上がると考えています。
そうは言っても、具体的な仕事内容が不明確だとなかなか想像しずらいと思います。理念や事業内容に少しでも共感していただけましたら、ぜひ1度面談を通じてお話を聞いてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
・どんな人と一緒に働くの?
・採用プロセスでは会社の良い面ばかりの話で、言いづらい話はしないでしょ?
・志望動機が明確じゃないし、少し気になっている程度だけど応募していいの?
など、転職活動を進めていく中で感じる疑問や悩みはたくさんあると思います。
採用に携わるメンバーが共通して大切にしていることは、双方にとって入社後のミスマッチを発生させないことです。面談や面接の場では、皆様が気にされている点についてしっかり開示し、双方納得した上で握手ができればと思っています。
また、志望動機はコミュニケーションを経て初めて固まるものだと思っています。面談の場では、どんな疑問も解消できるよう努めてまいりますので、少しでも気になった方はぜひ【話を聞きに行きたい】をクリックしていただければと思います!