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「SQUEEZEで自分らしく働こう」~柔軟な発想からうまれるビジネスモデルと働き方~

こんにちは、SQUEEZE採用担当です!

SQUEEZEのことをより知って頂くために社員インタビューを行なっていきます。

第7回の今回のインタビューは、セールスコンサルタントの吉田 です。

ストーリーを是非ご覧ください!


◆これまでのご経歴を聞かせてください!

大学を卒業して1社目にはサイボウズに入社し、代理店営業を行い、営業としての土台を作ることができました。

2社目は縁あってサイボウズの販売パートナーのSIerに入社しました。約2年は首都圏で直販営業を行い、その後4〜5年はマーケティング部門の立ち上げに責任者として従事していました。

キャリアを振り返ってみると、2社目のSIerでの経験が、「仕事」を考える上で自分にとってとても大きな影響を与えていると思います。
2社目に在籍をしている頃に結婚をし子供も生まれ、「働き方」をどうしようか模索する毎日でした。周りにいる知人も同じような課題と向き合っていました。
ですから、「社会の課題」という言葉を自身のキーワードとして据え、仕事をしていくことにしました。

3社目に入社をしたのはレアジョブです。
レアジョブはオンライン英会話を世の中に広めており、日本からグローバル化しなくてはならないタイミングでした。
これは社会課題を解決することができるな、と思い入社し、オフライン英会話事業の販売管理責任者を担っていました。ただ、入社後に会社全体の戦略の変化もあり、転職を検討するようになりました。

その後転職活動をして出会ったのがSQUEEZEです。


◆どのような経緯でSQUEEZEに入社を決めましたか?

1つ目はビジネスモデルに興味をもったことです。

遊休資産と遊休人材をうまく活用する、という部分に共感をしました。
従来の不動産やホテルは労働集約モデルですが、SQUEEZEが提唱する「リモートで宿泊施設を運営していく」という新しいスタイルが面白いなと考えていました。

2つ目は自分らしく働くことができると思ったことです。

2社目でも働き方を模索していた、とお伝えしたように、私が感じている社会課題の一つに「働き方」があります。
ここ最近では副業、在宅勤務、モバイルワークなどがトレンドワードになっていますよね。
こういったことを先進的に進めている企業が多い中で、よりフレキシブルに働くことができる企業を増やしたいと思っていたんです。そうなれば日本経済はもっと活発になるはずだと。

SQUEEZEはモバイルワークの取り組みに前向きで、会社の目標にコミットしながらも、その時最大の価値を出せる場所で働ける、柔軟な働く環境を理想にしています。
「SQUEEZEであれば自分らしく働ける」、そう思ったんです。

◆ベンチャー企業で働き方が柔軟である企業、めずらしいですよね。

そうですね!
ここ最近日本でも理解がある企業が増えてきていますが働き方が柔軟になっているのは、エンジニアやクリエイターが中心のような印象です。
営業やマーケティングなどビジネスサイドで働き方が柔軟な企業は、あまり聞いたことがありません。

ベンチャー企業でそれを体現しようとしているSQUEEZEは日本ではとてもかなり貴重な企業なのではないかと自負しています。
SQUEEZEのビジネスモデル自体が遊休資産と遊休人材をうまく活用する、ということをミッションに成り立っています。それを世の中に広めるSQUEEZEの社員は柔軟な考え・働き方でありたいという想いも込められていると思います。

そして、私は実はパラレルキャリアで仕事をしています。
SQUEEZEでの勤務と並行して、1社目で働いていたサイボウズで自社イベントのディレクションなどを行なっています。一時期に2つの企業で異なる職務を行うことができるのは非常に貴重な経験ですね。


◆現在の職務内容を教えてください。

ビジネスアライアンスの業務を行ったり、顧客対応をしたり、新規サービスの立案/営業をしたり、と幅広く対応をしています。

また、不動産会社に対しSQUEEZEが蓄積したノウハウを活用した宿泊施設コンサルティングや、その他業界向けの新規宿泊施設の開発/運用コンサルティングなどのアライアンス締結を行なっています。

◆SQUEEZEで働く魅力を教えてください!

何事も型が決まっていないことが特徴であり、魅力だと思っています。

業界が成熟していないので、売り物に型がありません。提案する商材や、その提案方法まで、自分自身で考えて形にしていくことが求められます。

全てが未知数といいますか、自分たちが業界を創っていく立場になりますので、それを楽しむことができる人にはものすごく良い環境だと思っています。

その反面、こういった環境にワクワクしない方には大変な部分も多いかもしれません。
環境の急激な変化に追いつくことが困難で、会社を離れた方もいたことは事実です。
2018年6月に施行された民泊新法で、会社の方針や組織にも変化が生じました。
SQUEEZEも業界もまだまだ新しいので常に進化していきます。
そういった変化を前向きにとらえ、楽しめる方にとって、SQUEEZEはとても魅力的な会社だと思います。


◆どのような方がSQUEEZEにマッチすると思いますか?

不動産業界の経験があった方が良いと思われる方も多いかもしれませんが、実は不動産業界経験がある方が入社をした事例はそう多くないんです。
ホテルや不動産業界の経験は必須ではなく、IT業界に在籍している方で、柔軟性がある方であれば、十分に力になっていただけると感じています。

SQUEEZEが世の中に新しい価値を提供していることに興味を持ってくださる方、ビジネスモデルのお話をして共感をしてくださる方であればマッチするのではないかなと。

また私の個人的な所感ですが、ここまで自由に仕事ができる企業は他にないかなと思っています。
働き方を自由に自分で作ることができる、ストレスなく仕事をすることができる、というのはすごく魅力だなと。

ただ一方で自由な分、自身を律することができる方、つまりセルフマネジメントができる方が望ましいですね。同時に、会社の目指すべきものをしっかり理解し、自由でありながらもコミットできることも大事だと思います。


◆最後にこのインタビューを見ていただいている方へのメッセージをよろしくお願い致します。

SQUEEZEのビジネスモデルを面白いと思ってくださる方、ミッション・ビジョンに共感していただける方、多様かつ柔軟な働き方を目指していきたい方、何より、それらを自立して楽しめる方。
そんな方と一緒に仕事ができれば、とても嬉しいです!お待ちしております!

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