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What we do

さまざまな業界の経験や知識が豊富なベテランコンサルタントが、施策立案、シナリオの設定、データ分析、改善サイクルの実行など、結果を出すために必要な取り組みをトータルでサポートしています。
「Sprocket」は、Webサイトのコンバージョンを最適化するために作られたプラットフォームです。ユーザーの行動データを計測することで、Webサイトでユーザーの使いにくさや離脱を生んでいる「フリクションポイント(引っかかり)」を見つけ出し、分析結果をもとに改善プロセスを回す一連の仕組みがすべて備わっています。
◆Web接客プラットフォーム「Sprocket」 「Sprocket」は、Webサイトのコンバージョンを最適化するために作られたプラットフォームです。 ユーザーの行動データを計測することで、Webサイトでユーザーの使いにくさや離脱を生んでいる 「フリクションポイント(引っかかり)」を見つけ出し、分析結果をもとに改善プロセスを回す一連の仕組みがすべて備わっています。 サービスページは下記をご覧ください↓ https://www.sprocket.bz/service/platform.html ◆事業の背景について Web接客市場の市場規模は約5兆円とされています。以前は一定数の企業が存在しましたが、市場の拡大とともにWeb広告系大手企業に買収されるなど淘汰され、プレイヤーとなる企業は、国内ではSprocketともう数社くらいしか存在しません。海外においては、Marketo、Eloqua、Salesforce.comなどマーケティングオートメーション領域の大手企業は多数存在します。Walkmeという同コンセプトのサービスもあります。 ただ、そうした海外のSaaS企業でも、私たちほど広くカスタマーサクセスの業務範囲を捉えてやっているところはないと認識しています。特に「おもてなし」を実現するカスタマーサクセスとしては、グローバルで見ても最も進んだ考え方を持って運用を行なっていると言っても過言ではないと自負しています。 ◆仮説検証に基づくプロダクトの進化と企業への価値提供について Sprocket(スプロケット)は2014年の創業以来、年間30,000回を超えるA/Bテストにおける仮説検証を実施し、得られた知見をプロダクトに反映させてきました。また、ツールの提供にとどまらずツールを活用した価値提供に至るまでをサポートすることでクライアント企業さまのビジネスが成果を出すことを第一に考えています。その結果が93.8%の継続率です。

Why we do

シリコンバレーへのインターンの際に、このままではアメリカの企業にデジタルマーケティング領域を持っていかれてしまう危機感を強く感じ、「世界で勝つ」という起業の原点に立ち返り、Sprocketの創業をすることを決意しました。
「心理的な要素でいかに人を動かすか」すなわち「おもてなし」は、テクロノジー領域では実践されていません。「おもてなし」をテクノロジーで表現できれば、必然的に、長期的な関係性となっていき、LTVの大きな顧客を抱えることができるでしょう。
◆事業と沿革 起業の原点は「世界で勝つ」。金銭的なインセンティブではなく、心理的な要素でいかに人を動かすかという分野は、意外なほどWebでは実践されていません。Sprocketでは、金銭的なインセンティブに頼らない企業と顧客の良好な関係性を作ることは日本の「おもてなしの文化」と通じると考え、誰にとってもハッピーな社会の実現を目指しています。 ◆事業の背景について CROツール領域のなかでも、Web接客市場の市場規模は約75億円とされています。以前は一定数の企業が存在しましたが、市場の拡大とともにWeb広告系大手企業に買収されるなど淘汰され、プレイヤーとなる企業は、国内ではSprocketともう数社くらいしか存在しません。海外においては、Marketo、Eloqua、Salesforce.comなどマーケティングオートメーション領域の大手企業は多数存在します。Walkmeという同コンセプトのサービスもあります。 ただ、そうした海外のSaaS企業でも、私たちほど広くカスタマーサクセスの業務範囲を捉えてやっているところはないと認識しています。特に「おもてなし」を実現するカスタマーサクセスとしては、グローバルで見ても最も進んだ考え方を持って運用を行なっていると言っても過言ではないと自負しています。 ◆仮説検証に基づくプロダクトの進化と企業への価値提供について Sprocket(スプロケット)は2014年の創業以来、年間30,000回を超えるA/Bテストにおける仮説検証を実施し、得られた知見をプロダクトに反映させてきました。また、ツールの提供にとどまらずツールを活用した価値提供に至るまでをサポートすることでクライアント企業さまのビジネスが成果を出すことを第一に考えています。その結果が93.8%の継続率です。 ◆導入企業実績 顧客数は200社以上。 大手企業様が多く、コンバージョンがわかりやすいタイプのサイトが多く、半分くらいがEコマース系のサイトになります。 【導入企業一覧】 ピザハット、フコク生命、野村証券、SMBC日興證券、中川政七商店、JR九州、ライフネット生命、常陽銀行、DeNA Life Science、マルイ、野村不動産、KOMEHYO、ライザップ、ユーキャン、三井住友カード、ベネッセ、森永乳業、シスコ、ワコール、サンリオ、住友生命グループメディケア生命 etc.

How we do

Web接客のプロであるコンサルタントが、専用のプラットフォーム「Sprocket」を使い、ユーザーに合わせた施策(シナリオ)を設計します。圧倒的な施策の回数と考察の数で、結果を出します。
シナリオを公開した後は、表示グループと非表示グループでA/Bテストを行います。シナリオを実施するたびに、Sprocketにお客さまのWebサイトに訪問したユーザーの行動データが蓄積されていきます。それらのデータが、CX改善を行ったり、コンバージョン導線を見直したりなど次の施策につながります。
◆私たちの働き方 Sprocketは、社員全員が下記3点を満たすことを前提とした組織です。 ・プロであること ・事業成長にコミットすること ・大人であること これらが前提であることで、大幅な裁量と自由度を持って働ける環境を実現していきます。上司という存在はなく、誰かが誰かに指示・命令することもありません。従来の企業マネジメントでイメージするような、上司→部下という上意下達のコミュニケーションもありません。その代わり「役割」と「プロセス」を基準とした組織として運営しています。 ◆私たちの働き方の原則 「時間や場所に縛られない」 成果が出ていれば、働き方は問わない勤怠スタイルです。在宅やリモートワークはもちろん、プライベートな理由による急な勤務時間変更などもすべて自己責任・自己判断で対応OKとしています。 なぜかというと、どのような働き方が自分にとってパフォーマンスを最大化できるかは、自分が一番わかっているからです。Sprocketは、会社が過剰に勤怠を管理するのは逆に成果につながらないと考えています。 - リクエスト型コミュニケーション フラットであること、合理的であることはもちろんとして、相手の都合を「配慮せず」に、まず自分の都合のみで「リクエスト」することを求めています。リクエストされた側も、自分の都合のみで「No」と回答をすることができます。大事なのはリクエストの背景や「No」の理由をオープンにして「ではどうするか」を協議・交渉することです。なぜかというと、空気を読むとその時間がもったいないですし、スピード感もなくなってしまうからです。また、日常的に交渉慣れしておくことは、いずれグローバルで勝つことにもつながると考えています。 - オープンな情報共有 原則的にすべての情報が公開・共有されています(給与や評価に関わる情報は除く)。事業計画とその予実を詳細に公開し、会社の事業構造なども共有しています。なぜかというと、裁量を大きくするためには、判断できる材料が手元にあるべきだと考えているからです。「会社や事業の構造がどのようになっていて、今自分のやっていることが何につながっているか」がオープンになっていれば、迷いなく仕事ができるのです。 - メンバーを信頼します 私たちはメンバーを一人前の大人であり、1人のプロフェッショナルだと信頼しています。過度な管理ではなく、相互の信頼とコミュニケーションによって組織を運営しています。 ◆今後の事業展開 ①プロダクトの機能追加 200社との取引を通してカスタマーサクセスに投資してきたことで、以下のような知見が蓄積できてきました。 ・行動データ分析に基づくユーザーモデリング手法 ・多数の検証から導き出された的確な接客手法 これらの蓄積されたノウハウを、プロダクトの機能として拡充していきたいと思っています。(現段階では社内のツールとしての活用にとどまっており、プロダクトへの反映ができていません。) ②他ツールとの連携強化 Sprocketはサイト内コンバージョン強化に最も強みを持っておりますが、その周辺ツールとの連携を強化することによって、顧客へより高い付加価値を提供できると考えています。 対象ツールの具体例は以下の通りです。 ・マーケティングオートメーションツール ・DMPツール ・レコメンドエンジン ・ECプラットフォーム ・CRMプラットフォーム ③コミュニケーションの種類を増やすこと 「1to1コミュニケーションをどうデザインすれば良い顧客体験が作れ、同時にユーザーの態度変容も促せるのか」ということを突き詰めています。  「ご購入にあたってご不安な点があるのでは?(不安払拭)」  「今日は何をお探しですか?(探し方提案)」  「こういう便利なサービスもあるのですがご存知でしたか?(サービス理解促進)」 SprocketではWeb上でも、単純な割引や商品レコメンドだけでなく、実店舗の接客で自然に行われているようなコミュニケーション作りを目指し、上記を実現するべく「時間軸」「バラエティ」「配信先」を充実させていくことで「コミュニケーションの種類を増やす」ことができると考えています。