私たちは、リアルコミュニケーションを大切にしています。
働き方の選択肢が広がり、フルリモートの会社も増えています。
その中で、スプレッドオフィスは「出社」を大切にしています。
もちろん、リモートワーク自体を否定しているわけではありません。
ただ、私たちがプロダクトをつくり、チームで事業を進めていくうえで、リアルコミュニケーションには大きな価値があると考えているからです。
ちょっとした会話から、アイデアが生まれる
プロダクト開発や事業づくりは、計画通りに進むことばかりではありません。
むしろ、
「これってどう思う?」
「この仕様、もう少しこうしたほうがよくない?」
といったちょっとした会話から、改善や新しいアイデアが生まれることが多くあります。
チャットやオンライン会議でもやり取りはできますが、
同じ空間にいるからこそ生まれるスピード感やニュアンスがあります。
ちょっと声をかける。
画面を一緒に見ながら考える。
ホワイトボードで整理する。
そういったやり取りが、結果としてプロダクトを前に進める力になると考えています。
温度感や空気感まで伝えるために
テキストやオンラインミーティングでは、どうしても言葉の情報だけになりがちです。
ですが、仕事の中には
「今この話はどれくらい重要なのか」
「どれくらいのスピードで進めたいのか」
「どれだけ本気で考えているのか」
といった、温度感や空気感、熱量が大きく影響する場面もあります。
同じ空間で話すことで、
言葉だけではなく、そうしたニュアンスまで自然と共有されます。
スプレッドオフィスでは、
チームの中でその温度感を正確に共有することが、プロダクトづくりにおいてとても大切だと考えています。
小さなチームだからこそ、コミュニケーションを大切に
スプレッドオフィスは、まだ小さなチームです。
だからこそ、メンバー同士の距離感を大切にしています。
部署ごとに壁がある組織ではなく、
エンジニア・ビジネスサイド関係なく、同じ目線でプロダクトについて話す。
「この機能は本当にユーザーにとって価値があるのか」
「どうすればもっと使いやすくなるのか」
そんな議論が日常的に起きる環境をつくりたいと思っています。
そのためには、やはりリアルでのコミュニケーションが重要だと考えています。
出社=管理ではない
出社というと、
「管理される働き方」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
スプレッドオフィスの場合は違います。
出社の目的は、管理ではなく、チームとしてプロダクトを前に進めるためです。
同じ空間で働きながら、
プロダクトについて議論し、改善し、形にしていく。
そのプロセス自体を楽しめる人にとっては、
とても面白い環境だと思います。
こんな人と一緒に働きたい
・プロダクトづくりに主体的に関わりたい人
・チームで試行錯誤するプロセスを楽しめる人
そんな方には、きっと合う環境です。
プロダクトを一緒につくり、育てていく仲間を探しています。
興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。