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入社の理由は『フェアでワクワクしている会社』だったから

田口 陸斗(たぐち りくと)

学生時代

5〜18歳はサッカー、大学4年間はこれといったことはせず、とにかく沢山遊んだ学生生活でした。

全日本卓球選手だった両親の元に生まれ、小さい頃からサッカーを始めたことで
『とにかく人より練習して、人に勝つためにはどうしたらいいか』を考え続ける少年として育ちました

中学生まではチームでキャプテンをしたり、選抜チームに呼ばれるなどもしていて、将来の夢はプロサッカー選手でしたが、サッカー推薦で入った部員数200人弱の強豪高校では、3年間一度も公式戦に出れず。結局Bチームのまま引退を迎えました。

悔しさを大学受験にぶつけ、見事第一志望に合格しますが、14年間の厳しい環境を抜け出したことで、大学ではとにかく遊び呆けました! 飲食のアルバイトを2つ掛け持ちし、フットサルサークルの幹部をしながら、単位をとって遊ぶ4年間でしたが、なんとなく、サッカーに打ち込んでいた頃の環境を求めている自分がいて、それが就職活動の軸につながります。


入社の理由

『フェアでワクワクしている会社だったから』です。

サッカーをしてきたことや、人を楽しませたり、元気づけたりすることが好きな僕は3つの軸で就職活動をしていました。

①正の感情(ワクワクややる気など)を届けることができる

②より早く、より多く成長できる

③よりチーム感のある会社

これらの軸から、最終的に広告系のベンチャー企業を候補にしていましたが、どこの会社も事業内容はそこまで大きく変わらないなかで、行きたい会社は「人」で選ぼう、と考えていたところ、一番『ワクワクしていて、フェアな大人が働いていた会社』がスパイスボックスでした。

フェア
→とにかく一人の人間として話してくれました。就職活動は少なからず、会社と学生というような上下関係ができると思います。だから学生は否定されないように繕って話す、本質的じゃない面接をする。僕はこれが大嫌いでした。だからこそ、素直に話すようにしていましたし、素直に一人の人間として自分をみてくれる会社に入ろうと決めていました。

スパイスボックスは自分がどうなりたいか? どんな人生を歩みたいか? を真摯に受け止めてくれました。文字にすると難しいですが……これはなかなかない会社だなと思いました。

ワクワクしている
→僕は昔から、日常を楽しく生きたいと思っていました。だからこそ一緒に働く人たちも日常にワクワクしている人がいいなと思っています。スパイスボックスの人たちは、自分達の夢を持っていて、その夢を語る時の目がキラキラしていました。それを聞いた時に、こんな人たちと働きたいと思いました。


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