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「ありがとう」を伝えて、世の中にあふれるマイナスを減らしたい。【スパイスボックス新人インタビュー vol.2】

こんにちは、スパイスボックス採用広報担当の松原です。4月にスパイスボックスに入社した新人の就活手記を公開します。2人目は折笠真優です。学生時代に感謝の思いを形にするプロジェクトを立ち上げた彼女の就活ストーリーとは?

【名前】折笠真優
【出身地】東京 
【出身大学】日本女子大学 家政学部 住居学科
【趣味】旅行、食べること、ダンス、動画編集、ゴルフ(最近始めました)
【好きな言葉】「かけがえのない人間になるためには、常に他と違っていなければならない。」
(ココ・シャネルの言葉です!)

コロナで一変した学生生活

大学で建築を専攻していたので、普段は模型や図面と深夜まで睨めっこする、華の大学生とは真逆の生活を送っていました。一方で海外旅行、バイト、趣味のダンスを生活の隙間に詰め込んでいたので、周りの友達から心配されるほど、飛び回る学生でもありました。

人と会うことも大好きで色んなことに興味を持って動いていた日々でしたが、

「コロナ」の影響で初めて自分自身が社会のために行動したいと思い「ARIGATO Project」という感謝を伝える小さなプロジェクトを立ち上げました。

どんなに強い願望があっても行動しなければやっていないのと同じ

このプロジェクトを形にしたきっかけは一つの疑問から始まりました。

―なぜマイナスな言葉が世の中に溢れているのか―

大変な状況は皆同じなのになぜ前向きな言葉ではなく恐怖や不安を煽る言葉が世の中に溢れているのか。初めて自分自身や世の中と向き合う時間を得て、当たり前の生活が当たり前でないことに気づきました。この生活があることに感謝を伝えたい思いが大きくなるにつれ「どれだけ強く思っていても形にしなければ何も伝わらない」ともどかしさも大きくなり、行動に移す決心をしました。

誰かの頑張る力の一部になれていることがとても嬉しくて、協力してくれる友人も増え、コロナ禍でも「ありがとう」という前向きな言葉で溢れる毎日に幸せを感じました。

『人を幸せにできる存在でありたい』

この経験を通して、自分が社会や人に対して価値や幸せを与える存在でありたいと強く思い、学生最後の月には”なんでもない日を記念日に”というコンセプトでカフェを開くことにもつながりました。

スパイスボックスに入社を決めた理由

一番の決め手は「人」です!

学生時代の経験を経て、人の感情に入り込めるような物を発信できるお仕事をしたいと思い就活をしていました。そんな中で私がスパイスボックスを選んだのは世の中に寄り添いデジタル領域でメッセージや価値の提供ができることだけでなく、働いている社員の皆さんが自分のビジョンを持って仕事をしている姿がとても輝いて見えたからです。

どんなことに価値をおくのかは人それぞれですが、その多様性を受け入れ合える環境がとても魅力的に見えました。なぜその仕事をしているのかを生き生きと語る社員の方々の姿を見て、自分もこの環境で素敵な社員の皆さんと一緒に働きたい!と強く思いスパイスボックスに入社しました。

まだ入社して間もないですが、毎日が新しい気付きで溢れていて沢山のワクワクや刺激を感じています。その気持ちを忘れずに常にアンテナを張って色んな気付きを得られる人間でありたいと思っています!

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