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心が温かくなる広告づくりを目指して。【スパイスボックス新人インタビュー vol.1】

こんにちは、スパイスボックス採用広報担当の松原です。今回から、4月にスパイスボックスに入社した新人の就活手記を公開します。1人目はガリガリ君CMを見て「観たくなる広告づくり」への挑戦を決めた山下竜平です。

【名前】山下竜平
【出身大学】東海大学
【趣味】サウナ・ボードゲーム

ガリガリ君CMとの出会い

大学生の頃、みんなが履修しているからと言った安直な考えでCMに関する講義を取りました。広告に興味がなかったため正直惰性で受けていたのですが、ある一つのCMに心を動かされることになりました。

「ガリガリ君値上げ編」です。


値上げというマイナスな話題に対して誠実に向き合ったことで、誰も嫌な思いをしない。むしろガリガリ君のことを好きになる。このCMを観た時に心が温まる広告の存在に初めて気がつきました。これは僕の広告に対する考えとは正反対のものでした。

いいところで邪魔される。無理やり触れさせる。大げさ。これらは僕の広告に対するいままでの印象です。僕にとって広告という存在は自分の好きなコンテンツを邪魔するものだったので、あまりいい印象ではありませんでした(笑)。

その分「ガリガリ君値上げ編」のような心が温まるCMに大きな衝撃を受けたのかもしれません。そして僕はこのCMをきっかけに、心が温かくなり、観たいと思ってもらえる広告づくりに携わりたいと考えるようになりました。

学生時代やってきたこと

大学3年生から広告やマーケティングを扱うゼミに入り、様々なコンペに参加しました。最優秀賞をもらうこともあれば、納得のいく企画提案ができずに悔しい思いをした時もありました。ゼミでの活動を通して、企画を考える面白さを感じる一方で、自分のやりたい“心が温かくなり、観たいと思ってもらえる広告”の難しさを改めて感じることになりました。どうすれば“心が温かくなり、観たいと思ってもらえる広告”を作れるのか…

その答えがわかりませんでした。

▲学生時代の山下竜平(左奥)

スパイスボックスに入社した理由

就職活動は、広告業界に絞って進めていました。しかし、自分の考えのような企業にはなかなか出会うことができません。そんな中、先輩の紹介もあり、スパイスボックスの説明会に参加しました。そこでスパイスボックスの嫌われない広告を作りたいという想いとエンゲージメント・コミュニケーション(SNSなどのソーシャルメディアを通じて生活者に企業やブランドへの好意や共感を生む広告コミュニケーション)を知り、強く共感しました。僕が「ガリガリ君値上げ編」で感じた気持ちを再現できる場所はここだと思い、スパイスボックスへの入社を決めました。

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