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制作会社のプロダクションマネージャーから未経験デジタル領域のプロデューサーへの挑戦

こんにちは。スパイスボックスのプランナー兼広報の松原です。

今回は2017年にスパイスボックスへ転職し、営業プロデューサー4年目の真野雄平のストーリーです。
CM制作会社でプロダクションマネージャーをしていた彼が、どのような経緯でスパイスボックスへ入社し、今営業プロデューサーとしてどのような業務に携わっているのかを話してくれました。

キャリア入社を検討している方の中には、共感できる部分もあるのではないかと思います。
ぜひ一度ご覧ください!

企画の上流に携わり、「自分の力でやった!」といえる仕事がしたい

前職のこと
2012年に新卒で広告制作会社へ入社し約5年間プロダクションマネージャーとして主にCMの制作を行っていました。
プロダクションマネージャーを経て、一部プロデューサーとしても業務の幅が広がってきた5年目にいくつかターニングポイントがあって転職を考えるようになりました。

転職のきっかけ
まずは鉄道会社のPR案件です。スタッフィングもある程度自由にでき、良いものを作れた!という自信があったにも関わらず、再生数はまったく伸びませんでした。
この時、良いものを作っても観てもらえなければ意味がない!と思うようになり、作るだけではなく、人に届くような設計から携わりたくなりました。また、当時の私の仕事は「すでに決まっている企画をいかにクオリティ高く仕上げるか」という部分が本質だったので、そこにはやりがいを感じながらも、「この仕事はおれが作ったんだ!」という部分に自分の中で自信を持てなかったんです。段々とそんな思いが募っていったのも1つの大きな理由でした。
そして当時はWEB動画などが増えてきたタイミングでもあり、「工夫すれば低予算でも制限をうまく利用していいものが作れて、話題化も狙える」という実感も湧き始めており、デジタルの領域に興味を持ち始めました。
こうして27歳になったタイミングで、もっと企画の上流から携わりたい、デジタルに挑戦してみたいという思いから転職活動を始めました。

個人の意見を尊重してくれる姿勢を感じて入社を決意

スパイスボックスに興味をもったきっかけ
実は転職スタート時は「企画を考える」という観点から「クリエイティブ」のポジションを希望して活動をしていました。前職とは職種が変わるため、「未経験OK」という条件で探していた時、出会ったのがスパイスボックスです。「ポテンシャル採用」を謳っており、未経験でもポテンシャル次第で採用します、というものでした。

スパイスボックスの選考過程
まずは1次面接から当時のカンパニー長が面接官でした。いきなりカンパニー長が出てくることに驚きましたが、フラットに話ができたことと、「面接は他の業界を知れるいいチャンスとして積極的に参加している」という彼のポジティブな思考にすごく好感が持てました。※現在の選考フローとは異なります
しかし面接の後日、クリエイティブではなくプロデューサーが向いているのではという相談がスパイスボックスからありました。「一度話は聞いてみよう」と選考に進んだ結果、「スパイスボックスのプロデューサーはなんでもできる。企画だって考えるし、プロデューサーになった方が君の経験がより活きると思う」という話を受け、それに納得感もあり、そのままプロデューサー職として選考を受けることにしました。
その後同年代の社員との面談や最終面接を経て、書類応募から約2ヶ月で内定がでました。

入社を決めた理由
他の会社の選考も受けていましたが、社員の誰と話しても何を言っても否定されることがなく、個人の意見を尊重してくれそうだった点から、スパイスボックスは「誰と働くか」を重要視する自分に合っているなと感じるようになり入社を決めました。


【会社のフットサル部にて】


クリエイティブ目線からビジネス目線を徹底的に学ぶ

入社後の業務と学んだこと
入社後は主に大手の住宅関連企業や自動車関連企業の案件を先輩と共に担当しました。内容としては前職の経験を生かして動画制作を中心としたコンテンツ制作が多く、並行してメディア業務やレポーティング業務も数多く経験しました。当時の先輩の元でかなりしっかりと成長を支援してもらいましたね。
これまでの経験からクリエイティブ目線で「なんとなくダメかも。」と感覚的に捉えて判断することが多かったのですが、それを言語化する訓練を徹底的にやりました。
プロデューサーとしてチームに伝えるためにも物事を言語化する必要があったためですが、鍛えてもらったおかげで「こっちのほうが面白くない?」と感じる企画も、「目的に沿っているか?これで商品の売上に貢献できるか?」という目線で判断できるようになりました。
ここは「クリエイティブの質」にこだわっていた自分にとっては非常に大きい成長ポイントの1つになりました。
こうやって一人の先輩についてもらい成長できた経験は、会社の新しい育成制度を自ら提案するきっかけにもなりました。
そして1年後には先輩との大きな案件と並行して、小〜中規模の主幹案件が増えました。分析含めた戦略設計から考える機会が多く、1年目とは違って自分で案件を組み立てていく楽しさに気付きました。運よく個人MVP賞もいただきました。


【スパイスボックスアワードにて】


現在の業務
現在はいくつかの案件に携わりつつ、主には博報堂に半常駐をして大手電子メーカーのデジタルSNSチームの戦略リーダーを担当しています。規模、関係者の多さ、マーケティング内容など、難易度の高い業務ですが、これまでの経験を生かして日々邁進しています。

今後のキャリア
今の業務も続けつつ、スパイスボックスは若く多様性のある会社なので、それを最大化していくべく育成にも力を入れていきたいと考えています。
あとは、自分が将来何をしているか全く想像がつかないタイプですが、「人と関わる仕事」に携わっていきたいことは間違いありません!

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