こんにちは!株式会社SORAMICHI採用担当です!
就活を進めていると、いろんな会社を調べる中で「結局この会社って何をしているんだろう?」と迷うことがあると思います。
SORAMICHIも、実はよくそう聞かれる会社の一つです。
実際、SORAMICHIの仕事にはコンサルティング、広告、システム開発など、さまざまな領域が含まれています。
この記事では、それぞれの領域とSORAMICHIがどのように関わっているのか、他の業態との違いも交えながらご紹介します!
目次
戦略から実行まで、
一気通貫で支援するコンサルティングファーム
SORAMICHIは2017年5月に設立された、企業の課題解決を支援するコンサルティングファームです。
コンサルティングを軸に、マーケティング、データ活用、AI、システム開発など、幅広い領域の支援を行っています。
SORAMICHIの特徴の一つが、「戦略の設計から実行まで、一気通貫で支援する」ことです。
戦略を考えるだけでも、施策を実行するだけでもなく、その両方をつなぎ、成果につながるまでクライアントと伴走することを大切にしています。
なぜ「一気通貫」を大切にしているのか
企業のマーケティング活動は、大きく3つのレイヤーに分けて考えることができます。
- 経営レイヤー:事業目標を踏まえ、どこに投資を集中させるか判断する
- 戦略・戦術レイヤー:KPIを設計し、具体的な施策を考える
- 実行レイヤー:広告運用、SEO、データ活用、システム開発などを実行する
企業の課題解決には、それぞれの領域における高い専門性が欠かせません。
一方でSORAMICHIが大切にしているのは、これらを個別に考えるのではなく、
「経営や事業の目標から、戦略、実行までをつなげて考えること」です。
例えば、広告の成果だけを見るのではなく、その先の事業KPIにどうつながっているのか。システムを開発する際にも、何を作るかだけではなく、それによってどのような課題を解決したいのか。常にその先の目的から逆算して考えます。
具体的には、広告運用支援、基幹システムの刷新・基盤構築、BIダッシュボードによるデータ活用支援、MA・CRM、AI、システム導入支援など、幅広い領域を支援しています。
こうした専門性を社内に持っているからこそ、領域を横断しながら、戦略から実行まで一貫した支援ができます。
4つの視点で、SORAMICHIらしさを見ていく
ここからは、SORAMICHIと近しい領域を担う4つの業態と比べながら、SORAMICHIらしさをご紹介します。
【コンサルティングファームとしての、SORAMICHIの強み】
コンサルティングファームには、経営戦略、業務改革、ITなど、それぞれの領域で高い専門性を持つ会社があります。支援範囲も、戦略策定を中心とする会社から実行まで幅広く支援する会社までさまざまです。
SORAMICHIもコンサルティングファームの一つですが、特徴としているのは、戦略を描くだけでなく、自社に実行機能を持ち、施策の実行まで一貫して携わることです。
コンサルタントだけでなく、広告運用、データ、システム開発などの専門性を持つメンバーが社内にいるため、戦略を具体的な施策へ落とし込み、その実行・改善まで伴走することができます。
【広告代理店としての、SORAMICHIのこだわり】
広告代理店は、デジタル広告やSEO、クリエイティブ制作など、マーケティング施策の企画・実行に高い専門性を持っています。
SORAMICHIでも広告運用をはじめとするマーケティング施策を支援していますが、特徴は、広告だけで完結せず、その施策が事業全体の中でどのような役割を担うのかまで考えることです。
例えば、「広告の効果を高める」だけではなく、事業目標やKPIから逆算し、必要に応じてデータ活用やCRM、システムなど他の領域とも組み合わせながら施策を設計します。
一つの手法に限定せず、目的に応じて複数の専門領域を組み合わせられることがSORAMICHIの特徴です。
【システム開発会社としての、SORAMICHIの視点】
システム開発会社は、システムの設計・開発・運用など、テクノロジーを通じて企業の課題解決を支える高い専門性を持っています。
SORAMICHIにも、要件定義を担うITコンサルタントと、実際に開発を行うエンジニアが在籍しています。
そのうえでSORAMICHIが大切にしているのは、「何を作るか」のさらに手前から考えることです。
「どのような事業課題を解決したいのか」「どのKPIを改善したいのか」を整理したうえで、必要なシステムや仕組みを設計し、開発・実装までつなげていきます。
ビジネスとITの両方の視点から課題を捉え、そのまま実行まで担えることがSORAMICHIの特徴です。
【パートナーとしての、SORAMICHIの向き合い方】
企業がさまざまな取り組みを進めるうえでは、特定の領域に専門性を持つ外部パートナーの存在が欠かせません。
SORAMICHIも、クライアントの課題解決を支援するパートナーの一社です。
その中で大切にしているのは、依頼された業務そのものだけではなく、その先にある目的や成果まで理解して取り組むことです。
クライアントからいただいた依頼に対応するだけではなく、「そもそも何を実現したいのか」を一緒に考え、必要に応じて別の選択肢も提案しながら、成果につながる方法を考えていきます。
発注者と受注者という関係にとどまらず、同じ目標を目指すパートナーとして伴走することを大切にしています。
まとめ
SORAMICHIは、コンサルティングを軸に、マーケティング、データ活用、AI、システム開発などの専門性を掛け合わせながら、企業の課題解決を支援しています。
大切にしているのは、戦略と実行を切り離さないこと。
課題を整理して戦略を描き、それを具体的な施策へ落とし込み、実行・改善まで一気通貫で携わります。
そして、この環境はSORAMICHIで働くメンバーの仕事にもつながっています。
特定の領域だけにとどまらず、戦略を考えるところから実行の現場まで関わることで、幅広い視点や専門性を身につけていくことができます。
実際に、入社後さまざまなプロジェクトや領域を経験しながら、仕事の幅を広げているメンバーも多くいます。
戦略から実行まで一貫してクライアントの課題解決に関わる働き方に興味がある方は、ぜひ一度SORAMICHIの話を聞きに来てください!