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独学方法はYouTube!?紙媒体の編集から映像の編集へのキャリアチェンジについて聞いてみた。

こんにちは!Wantedly運用担当の佐藤です!

今回は、東京のエディターとして入社されて半年が経過した芳賀彰太さんにお話を伺いました!


ーサムシングファンで入社しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

芳賀「元々エディター未経験だったので、手当たり次第レジュメを送っていて、最初に内定いただいたのがサムシングファンで、一ヶ月くらい就活していた中で一番頑張れそうだなと思ってサムシングファンに入社を決めました。」

ーエディター未経験とのことでしたが、サムシングファンに入社される前は、どういったお仕事をされていたんですか?

芳賀「その前までは新聞社や出版社で編集職をしていました。」

ーえ!記者さんとして働いていらっしゃったんですか?

芳賀「そうですね。大学を出て、8年半くらい地元の岩手県の出版社で記者とか編集の仕事をしていて、2019年から2020年の秋までアメリカで働いていて、日系の出版社に入って編集をしていました。」

ーなかなかすごいご経歴ですね!(笑)

芳賀「ありがとうございます。(笑)紙の編集から動画の編集に行く人ってあんまりいないですよね。(笑)」


ー紙媒体での編集をされてきた中で、動画の編集に興味を持たれたのはどういうきっかけだったんですか?

芳賀「もともとカメラは好きでやっていて、アメリカで働いていた時に、次はカメラを仕事にしたいなぁって思ってたのと、単純にニューヨークが絵になるのでカメラが楽しくて。(笑)で、日本に帰ってきたときに、カメラをよりもアニメーションの方が自分にとって武器になるな思って、アニメーションだったら自分の得意分野とがっちりハマっていたので、今から始めても平均より上のとこで頑張れるんじゃないかなと思ってアニメーションの勉強を始めましたね。」

ー未経験ではじめてみて、不安とかはなかったですか?

芳賀「特になかったですね。未経験なんですけど、入社前から独学で勉強を相当していたので、スキル面では問題ないと感じていたのと、実際に1ヶ月、2ヶ月と業務をしてみてもいけるなって感じてます。」

ーすごいですね・・・!独学でお勉強されていたとの事ですが、どういうふうにお勉強されていたんですか?

芳賀「全部YouTubeですね。海外の動画クリエイターの映像を見て、AdobeのAfter Effectに絞って勉強してました。」

ー全部YouTubeで、ってすごく今っぽいです。(笑)でも確かに、英語がわかるのであれば、海外の人から最新Tipsを得られるってすごく勉強ツールとしていいですね!

芳賀「そうかもしれないですね(笑)映像に挑戦するにあたって、After Effectだと英語や数学がわかれば有利だし、黙々と勉強していましたね。もちろん、勉強していく中でわからない単語とかはあったんですけど、やっていくうちに理解できるようになってきて、After Effectのスキルと英語のスキル同時に勉強できましたね。(笑)」

ー実際にサムシングファンで業務として関わってみてどうですか?

芳賀「サムシングファンはいろんな案件があるので、色々な経験が積めるのいいですね。全体的にはチームとしてカラーがあるなって思っていて、エディターチームは個性豊かな人が多いんですけど、付かず離れずな雰囲気が自分自身が合っているなって思います。」

ーおぉ!それはすごく嬉しいですね!では、これからサムシングファンでどういったことにチャレンジしてみたいですか?

芳賀「そうですね、自分自身の得意分野をもっと伸ばして、組織やチームに還元できるようにしていきたいと思いますね。」

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