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地方の田舎っ子から東京の不動産女子へ【大1から長期インターン】

始めまして!ソルフェリオーナ現役インターン生の荻原です。

単刀直入ですが、私はソルフェリオーナで唯一の長期インターン生・唯一の女子として働いている者です。会社では、不動産事業部に所属して、SNSマーケティングから事務的な業務など、本当に色々なことをしています。

実は、つい先ほど社長からWantedlyのストーリーを作ってほしいとのご依頼をいただき、初めて自分のプロフィールを設定して、今記事を書いているところです。

プロフィールすら設定していませんでしたが、実は私、ソルフェリオーナで長期インターンを始めてからかれこれ1年が経過しようとしています(笑)。1年前は、地方から上京したばかりで、右も左も分からないのにも関わらず、何を思ったのかソルフェリオーナで長期インターンを始めていました。そんな超田舎っ子の私でしたが、この会社でで1年間働いてみると、たとえインターン生とはいえ、学んだことや成長したことは山ほどあって、この記事の中で伝えられることもそれなりにあるだろうなと思っています。

本当にただの地方の田舎っ子だった私が、東京の不動産女子として何をしているのか。長期インターンで何を掴んだのか。

現在、なんとなく大学生活を送っている方・インターンを考えている方、ソルフェリオーナに興味を持ってくださっている方に読んでいただければと思っています。まだまだ未熟で成長途中の私の話なので、気軽に読んでもらえると嬉しいです。

田舎のJK、JDとして上京。

私は、高校生まで地元で18年間を過ごしました。地元は、お世辞にも都会とは言えないところでしたが、豊かな自然と優しい人々に囲まれてのびのびと育ちました。そんな私ですが大学受験の結果、東京の大学に入学が決まり、上京することになりました。個人的に、受験を通して苦い思いをしたことが忘れられず、大学では後悔が無いように、できることは全部やろうと思って東京に来ました。今思えば、バイトではなく長期インターンという、あえて少し厳しい道を選んだのも、努力して自力で実力をつけたいという思いと繋がっていたんだろうなと思います。

周りの人と、ちょっと違うことがしたい

私がソルフェリオーナに初めて足を踏み入れたのは、大学入学から約一か月後の大学1年5月。とりあえず大学に入学して、周りのみんなはとりあえずバイトでも始めるかな~と動き始める時期でした。そんな中、私はというとなんだかバイトを始めることに気が向かなくて・・・。

そんなとき見つけたのが、「長期インターン」7文字。しかも時給制。バイトと同じくらいのお給料がもらえて、インターンで経験が積めるなら、一石二鳥じゃない?という、まあ何とも軽い考えでソルフェリオーナのインターン募集のボタンをぽちっと押しました。

地方から上京したばかりの私は、東京の土地勘なんて全くなくて。オフィスのある浜松町も、どこにあるのか、どんな町なのか、本当に何もわからなくて、初めて面接で浜松町に来たときは、道に迷っても時間に間に合うように、面接の1時間前に駅についていた記憶があります(笑)

無事にオフィスに到着して、いざ面接の時間・・・

奥の方から出てきたのは、私の2倍の身長あるんじゃない?っていうでかさの社長でした。初対面で私ちょっとビビってしまって、かなり緊張しながら面談を受けたことを覚えています。面接では、高校時代のことから、地元の話、インターンで何を学びたいのかなどを話しました。多分。

最初はそんな軽い話題だったのですが、面談の最後に社長から質問が。

『あなたが会社に入ったら、うちの会社にとってどんな利益があると思う?』

この質問が飛んできたとき、一瞬で頭が真っ白になった記憶があります。自分なりに、何を聞かれるのかを想定して、受け答えも準備していたのですが、想定外の質問に適当な答えが全く浮かびませんでした。それと同時に、自分が働くということをどれだけ甘く見ていたのかを実感しました。「働く」ということに関して、採用する側の視点を全然考えられていなかったなと。

それ以来、私がソルフェリオーナで働くにあたって大事にしていることは、会社にとって、私が利益をもたらす存在になることです。自分が学ぼうとする姿勢はもちろん大事ですが、自分が会社に利益をもたらさなければいけないという責任を感じた面談でした。

追いつきたい。必死だった半年間。

入社後は不動産事業部に配属されて、元々メンバーとして働いていたインターン生の先輩3人に私も加わるという形で働いていました。実際に働いてみて、まず最初に自分の力不足を痛感しました。先に入社していた先輩たちは、タイピングのスキルから、不動産の知識まで、何もかも上をいく存在でした。自分が色々教わっている間に、どんどんおいていかれる気がして、とにかく追いつきたいと思っていました。はじめは、先輩や正社員の方が話している内容もほとんどわからず、毎日気を張って過ごしていましたね。先輩や正社員の方の会話にもアンテナを張って、わからないことがあれば質問したり、メモを取ったりするように心がけていました。

また、上京したてで何もわからない状態だった私は、もちろん東京の土地勘もゼロ。路線や相場なども全くわかりませんでした。しかし、普段の業務を全力でこなし、多くを吸収しようという努力が少しは実を結んだのか、現在では、土地勘も身について、駅名や路線などを聞かれれば、不動産屋らしく話を広げることができるようになったなと思います(笑)。このインターンをして東京の土地勘がついたおかげで、東京出身の人に東京のこと結構詳しく知っててすごいねと言われたこともありました。

入社後、半年間の主な業務を挙げるならば、SUUMOの物件掲載と反響対応ですね。

まず、物件掲載についてお話します。超簡単に説明すると、皆さんもご存じ、SUUMOっていうサイトがあるのですが、そこに物件を掲載する仕事でした。うちの不動産会社がSUUMOに掲載できる枠数が決まっていて、その枠内で掲載をするんです。インターン生が、問い合わせがくるだろうなという物件を選んで、パソコンで掲載するというのが私たちインターン生のお仕事でした。この頃は事務作業が中心で、手作業で物件情報を入力していくことがかなり大変だったなと。掲載の仕事においても、作業のスピード感は先輩とは程遠く、先輩に後れを取らないように必死についていく感じでした。

物件の掲載をするにあたって、問い合わせをたくさん頂けるお部屋を掲載することが重要になってくるのですが、どのような物件に反響が来ているのか、他社の場合など、色々な面から分析して、掲載の仕事をしていたのを覚えています。

先輩方との実力差を感じたことが、最初の挫折だったかなと思います。しかし、先輩方や正社員の方が優しく丁寧に作業を教えてくださったおかげで、着々とスキルも身に付き、効率よく作業できるようになりました。

入社3カ月ほどたったころ、インターン生の先輩3人が卒業してしまうという悲劇(?)が訪れます。不動産で一緒に働くインターン生が一人もいなくなってしまうということで、正直不安でいっぱいでした。でも、1つだけ自分を褒めたいことは、先輩方が辞めた流れに乗らず、会社に残ったことです。辞めようかどうか、ほとんど迷わなかった気がします。なぜなら、全然結果を出せていなかったから。結果を出して、ちゃんと会社に貢献するまで、辞められないなと感じました。そして、改めてインターンに対する決意が見えた瞬間だったかもしれません。

先輩方がインターン卒業の時の写真。可愛い~♡
丁寧に教えてくださった先輩方には感謝しかありません!

『反響電話』絶対取れないと思ってた時の話

入社後、ずっと課題だったことは、「反響電話」です。反響電話ってなに?ってところからだと思うんですけど、これも超簡単に言うと、「お問合せの電話」です。うちの会社がSUUMOで掲載している物件を見て、お客様が電話で問合せを下さることです。

実はこの反響電話。私が入社してから半年間ほどは、本っ当に取れなかったものなんです。もともと、自分はコミュ力がある方だとは思っていたし、電話口で話すことは苦手ではなかったのですが、実際にお客様と電話越しに話して、来店につなげることがこんなにも難しいのかと、めちゃめちゃショックを受けていました。反響電話が鳴る音が少しトラウマになっていた時期もあったぐらいです(笑)。正社員の方はすらすら話してアポイントを取れているのに、どうして自分はできないんだ!と悩んでいました。

そんな、絶対に取れないと思っていた『反響電話』ですが、秋ぐらいを境にして、一気に取れるようになりました。最近は主な業務が反響の電話対応ではないのですが、少し前だと多い日には1日5件のアポイントを取れた日もありました。先に卒業していったインターン生の先輩も、アポイントを取るところまではできていなかったので、個人的にはアポ取れるようになったことがとても嬉しく、自信につながる出来事だったなと思っています。

しかし、アポをとれるようになったからと言って、完璧な電話対応とは言えないし、改善点もまだ山ほどあるので、これがゴールっていうわけではないですが!

不動産事業部、SNS始動。

私の業務内容が一気に変化したのは、去年の11月ごろ。それはなぜか。

不動産事業部がSNSを始動したからです。

これからの時代、SNSを駆使して会社を発信していくことは必要不可欠といっても過言ではありません。また、コンサルやブランディングの事業を展開するにあたって、まずは自社のSNSに力を入れる必要があるよね!という会社の意向に基づき、不動産のSNSアカウントを立ち上げることになりました。そこで、そのアカウントを運用していくのが私になったというわけです。

SNSは主にインスタ・Tik Tokですが、現在はインスタを中心的に動かしています。

アカウントはこちら ⇒  @_vidahome_『東京の不動産女子』

SNSでは、主に不動産に関する知識系の投稿や物件の投稿。そして、リールなどでルームツアー風の動画を発信しています。知識系は、自分が働いていて実際に感じたことやセールス側の人に聞いたことをまとめたりもしています。また、リールでは実際に自分が物件のピックアップから行い、物件に赴き、動画を撮影・編集するという一連の作業を私が担っている形です。

撮影に行く物件は様々で、港区の超高層階タワーマンションから、一般的な新築の1Kまであります!色々な部屋を見に行くのはとても楽しいです。

SNSマーケティングについては全く無知な私だったので、どのような動きをすれば伸びるのかなと試行錯誤中ですが、アカウントを開設して半年経った現在では、実際にお客様からインスタを通してお問い合わせを頂くことも多々あります!自分が動かしてきたアカウントから、少しずつですが集客できていると思うと、結構胸熱くなっちゃいます。

現在、不動産のSNS周りを動かす人が私しかいないので、一緒にSNSやりたいなって人がいるといいな…なんて思ったり。もし気になる人がいたら、募集出ていると思うので、お話だけでも聞いてみてくれたらうれしいです!


会社近くのタワーマンションの最上階からの眺めを載せちゃいます!
東京は本当に夜景がきれいですよね。
ちなみに、うちの会社は東京タワーのすぐ近くなんですよ~。

最後に

結構長くなってしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございました!

1年間働いてきた振り返りみたいな感じで書きましたが、これだけ読むと私がすごく偉い人みたいに見えるかもしれないですね。けど、皆さんに伝えたいのはそんなことじゃないんです。なんでもなかった私が、自分なりに大きく成長できたプロセスと、私を成長させてくれた会社のインターンの力なんです。

周りと差をつけたい人。ビジネスの世界に飛び込みたい人。なにも動けていない自分が嫌。成長したい。この記事を見て胸が熱く、ワクワクした気持ちになってくれた人。そんな野心のある方には、うちのインターンぴったりだと思いますよ。

挑戦したいことがあれば、何でも社長に言ってみてください。きっとそれを応援してくれます。

努力を積み上げないと、自信って生まれません。

まだまだ努力が足りない私ですが、この会社でインターンをしてみて感じたことでした。

最後に、先輩のインターン生の方々が卒業するときに口をそろえて言うことは、

『ソルフェリオーナでのインターンは大変だったけど、間違いなく成長できた。』ということです。

辛い経験や挫折はもちろんあると思いますが、

1年間この会社にいれば確実に成長できることは保証します。

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