SOELUの日暮里店で店長を務める上山さん。服飾の夢を追いかけて飛び込んだアパレル業界から転職し、未経験でフィットネス業界へ。わずか1年あまりで多店舗指導や研修にも携わる、SOELUにとって欠かせない存在です。
SOELUの魅力や働きがい、そしてこれから目指す未来について、たっぷりと語っていただきました。
【目次】
1.アパレルからフィットネスへ!形を変えてつながる夢
2.お客様と近いからこそ大切にするチームの雰囲気
3.接客No.1店舗へ!大きな目標と次のステップへのビジョン
アパレルからフィットネスへ!形を変えてつながる夢
ー 本日はよろしくお願いいたします!まずは自己紹介をお願いいたします。
服飾の大学を卒業後、新卒でアパレル会社に勤め、店頭スタッフとして販売を学んでいました。その後、会社が倒産して、転職を考えることになりました。
もともとクラシックバレエを12年やっていた経験を活かして、インストラクターなど誰かに教える立場になってみたいという思いがあり、フィットネス業界に絞って探していました。そしてSOELUに入社し、現在に至ります。
ー 服飾の道に進まれたきっかけは何だったんですか?
バレエの衣装であるチュチュがすごく好きで、「衣装を作りたい」と思うようになったのがきっかけです。
ー 「好き」の力がキャリアを形づくり、今の職場にも繋がっているのが素敵ですね!SOELUとの出会いはどういった形でしたか?
転職サイトで見つけたのが最初の出会いです。
自分で色々な会社を調べていて、何社か候補がありました。でも当時はインストラクターの資格を持っておらず、先ほどもお話ししたように「誰かに教えてみたい」という気持ちはあったものの、自分がガッツリリードしていくイメージは湧きませんでした。そもそもインストラクターの資格を取ってからでないと応募できない会社も多かったんです。
そんな中、SOELUはレッスンが映像としてシアターに映し出される形式のフィットネスサービスで、映像の中でレッスンをリードする先生とは別に、現場で「サポートとして入る」ポジションの募集をしていたんです。「インストラクター資格がなくても、これなら頑張れるかも」と思いました。
ー 確かに、サポート業務からならチャレンジできそうですね!それが未経験からSOELUに入社を決めた大きな理由でしょうか?
自分にもできるかも、と思ったのも理由の1つではありますが、何より自分のペースで働きながら体のことを学べると思ったのが1番の決め手ですね。
また、前職のアパレルで副店長をやっていたので、マネジメントという部分で何か自分の中で成長したいという思いもありました。自分自身の成長にも繋がりそう、ということで「店長候補」のポジションを選び、応募したんです。
お客様と近いからこそ大切にするチームの雰囲気
ー 続いて、現在のポジションと、具体的な業務内容について教えていただけますか?
日暮里店の店長を務めています。店長の業務としてはシフトの作成や店舗の備品管理があり、他にもPC業務など多岐にわたります。
事務系の業務だけではなく、スタッフのサポートや、率先してお客様とのコミュニケーションを図ることも大事にしています。1日のタイムスケジュールを把握して調整したり、店舗の雰囲気づくりも店長の役目です。
ー 日暮里店は現在、何人ぐらいで運営されているのでしょうか?
基本的には9人のスタッフと運営しており、シフトは1日2人か3人で回しています。レッスンごとのマシンの片付けや準備などを、協力して行っています。
ー 日々の業務の中で、お客様との印象的なエピソードはありますか?
つい最近で嬉しかったのは、お客様がお出かけ先で「SOELUのスタッフさんに」と言って、お土産を買ってきてくださったことです。
一緒に「店舗の皆様へ」みたいなお手紙付きで、「いつ行っても元気をもらえるスタッフさんばっかりで、本当に楽しく通わせていただいてます」というメッセージを書いてくださっていました。お客様が、SOELUに来ていない時間もスタッフのことを考えてくれているんだなというのを知って、本当に泣きそうになるくらい嬉しかったです。
ー 素晴らしいエピソードですね。ただ運動をして、健康になるためだけの場ではなく、コミュニケーションの場にもなっているというか。 そんなSOELUで働く上での魅力や、意識していることは何でしょうか?
店長として、何よりも店舗の雰囲気がすごく大事だと思っています。スタッフ同士の関係性の良さやコミュニケーションはお客様が近くで見ていますし、そうした雰囲気が、スタッフのお客様への対応に現れると思うので、雰囲気作りとお客様とのコミュニケーションを何よりも重視しています。
また、他のジムだと「対面」が強みにあると思うのですが、SOELUはシアター形式なので、「対面じゃない分、他のフィットネスジムよりもお客様との距離が近い」というのが良い点だと思います。お客様同士で自然と輪ができていたり、お話ししている姿を見て、店長をやっててよかったなと思いますね。
ー 素敵です!!逆に、店長業務で大変だと感じるのはどんなことですか?
店長業務はマルチタスクになるので、店舗のこと、業務のこと、いろんなことに視野を向けなきゃいけないのが、今も課題ではあります。
また、お客様からのご意見だったり、クレームをいただいてしまった時についても、責任を持ってお答えしなくてはいけなかったり...。
他にも、年齢の離れたスタッフにも自分の言葉を伝えなきゃいけない時など、何回言っても緊張します。店長として、きちんと自分の考えを言わなければいけない場面があるという部分が大変だと感じています。
ー その大変さをどう乗り越えているのでしょうか?
そこは本当に本部の方たちに助けられている部分が大きいです。特にエリアマネージャーがすごく寄り添ってくれて、自分がSOSを出す前に気づいてくれるというか。すぐに店舗に来て、直接顔を見て話を聞いてくれたり。すぐに助けてくれる上司がいるのが、私の心の拠り所になっています。そういった意味でも風通しがすごく良いと感じますね。
接客No.1店舗へ!大きな目標と次のステップへのビジョン
ー 店長業務以外にも、社内研修や新規店舗のオープン対応もされているとか。具体的にどのようなことをされているのですか?
新店のオープン時は、1日に100名弱のお客様がいらっしゃる中で、施設のご案内や、SOELUの売りの一つであるマシンピラティスの使い方、SOELUの特徴の説明などを行います。その後、レッスンを受けていただき、入会案内、契約までをスタッフが担当します。
社内研修では、SOELUでの働き方を最初にお伝えします。
そして、研修を担当するスタッフがお客様役になって、店内を回ったり、レッスン、入会案内を受けてもらい、どう感じたかをフィードバックするという実践形式で行います。そこから声かけの練習や入会案内の練習なども付きっきりでしっかり行っているので、研修体制は結構整っているかなと思います。
ー 今後の目標や展望について教えてください。
日暮里店を「お客様と一緒にレベルアップしていける店舗」にしていきたいです。アパレル時代の経験を活かし、接客レベルナンバーワンを目指して、SOELUにある店舗の中で「一番満足度の高い店舗にしたい」というのが目標です。
個人としては、次のキャリアとしてエリアマネージャーも目指していきたいと考えています!
ー どんどん挑戦されている姿が素敵です!!最後に、SOELUに興味を持ってくださっている方へメッセージをお願いします!
接客が好きな方は本当に向いていると思います。会員制で毎日同じお客様と接するため、お客様とどんどん仲を深めていけますし、人が好きな人、人と話すのが好きな人は、すごく楽しく働けるお仕事かなと思います。
また、インストラクターになりたいという方にとっても充実した環境です。
急にたくさん勉強するのではなく、働いている中で半年、1年とかかけて、体のことを徐々に徐々に学んでいけます。自分のペースで、人間ってどういう構造してるのか、という体のことを学んでいけるのは大きな魅力です。
体のことを学びたい方、接客が好きな方は、SOELUでやりがいがあって楽しい毎日を送れると思います!
ー上山さん、貴重なお話をありがとうございました!
ストーリーを読んで、SOELUの挑戦を支える仲間と働きたいと思った方へ
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