こんにちは。SoLaboの田原です。
僕たちは今、税理士事務所向けのTaxSysを広げるため、カスタマーサクセス(CS)の採用を強化しています。
今後1年で、CSを5名程度迎えたいと考えています。
採用したい理由は、導入する事務所が増えたから、というだけではありません。
TaxSysは使える機能が増え続けています。
でも、機能があることと、事務所の仕事が楽になることの間には、距離があります。
その距離を埋める人が必要です。
僕が考えるTaxSysのCSの仕事
最初に行うのは、使い方の説明かもしれません。
けれど、本当に知りたいのは
「その事務所では今、誰が、どんな流れで仕事をしているか」です。
例えば、証憑はどう集まり、どこに保存され、誰が確認しているのか。
顧問先とのやり取りで時間がかかるのはどこか。
そうした話を聞いたうえで、TaxSysやGoogle Workspaceをどう使えば仕事が進むか、一緒に考える。
使い始めてからも困りごとを聞き、必要なら社内の開発やプロダクト担当につなぐ。
「説明したので終わり」ではなく、事務所の変化まで見届ける仕事にしたいと思っています。
税理士業界の経験より、まず大切にしたいこと
税理士業界の経験がある方は、もちろん心強いです。
一方で、未経験だから対象外とは考えていません。
僕が一緒に働きたいのは、相手の話を素直に聞ける人。
わからないことをそのままにせず、自分で学び、周りにも聞ける人。
そして、困っている人を見たら一歩動ける人です。
家電量販店でお客様に合う商品を考えてきた方や、通信サービスの営業で難しいことをわかりやすく伝えてきた方の経験も、十分に生きると思います。
知識は入社後も学び続ける必要がありますが、人と向き合う姿勢は、この仕事の土台になります。
もちろん、簡単な仕事だとは言いません。
税理士事務所ごとに使う会計ソフトも仕事の進め方も違います。
プロダクトも変化するため、自分たちの支援の仕方も磨き続けなければなりません。
その過程に、現場から関わってほしいのです。
一緒に、CSの形をつくりたい
僕たちは、CSが聞いた声を、単なる問い合わせとして終わらせたくありません。
どの仕事に困っているのか、どういう使い方がうまくいったのか。
その発見は、次の改善や、ほかの事務所への支援にもつながります。
・税理士事務所を支えることに面白さを感じる方。
・人の話を聞く力を、新しい業界で生かしたい方。
・AIやGoogle Workspaceを、現場の仕事に役立てたい方。
まずはカジュアル面談で、仕事内容も今の課題も率直にお話ししたいです。
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