#008 ✉ From:田原(代表取締役) ➡ To:辰巳(パートナーサクセス事業部マネージャー)
SoLaboでは現在、メンバーの強みや価値を言葉にして届け合う「ポジティブマップ」に取り組んでいます。
単なる褒め合いではなく、
- 「どんな役割を担っているのか」
- 「どんな姿勢が組織を支えているのか」
を、あらためて言葉にする取り組みです。
今回のポジティブマップでは、マーケティングからインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまでを横断して担う、パートナーサクセス事業部マネージャー・辰巳へのメッセージをご紹介します。
数字と向き合う場面が多い組織だからこそ、SoLaboが大切にしているのは、「頑張れ」で終わらせないこと。
感覚ではなく構造で整理し、「今日、何を改善すればいいのか」を明確にする。
そんなSoLaboらしいマネジメントの考え方が見えてくる内容になっています。
■ ポジティブマップ:辰巳さんへのメッセージ(From 田原)
小さな改善を積み重ね、“変われる実感”をつくる
辰巳くんのマネジメントの特徴は、改善の回転がとにかく早いことです。
現場の動きを細かく見ながら、「どこで止まっているのか」「何を変えれば前に進めるのか」を言語化し、すぐに試して数字で確認していく。
そのサイクルを日々積み重ねています。
だからこそ、メンバー自身も「何を頑張ればいいのか」が分からなくならない。
“なんとなく頑張る”ではなく、
「まずはこれを改善してみよう」「次はここを試してみよう」と、
行動レベルまで整理されることで、小さな成功体験を積み重ねやすくなっているんです。
以前、もともとライターとして働いていたメンバーが、営業組織に加わったことがありました。周りから見ても自信がなさそうで、本人も不安が大きかったと思います。
ただ、辰巳くんは感覚で判断しませんでした。
現在地を数字で整理し、小さく成果を出せるタスクへ分解しながら、一つずつ改善を積み重ねていったんです。
その結果、今では組織に欠かせない存在へと成長し、何より本人自身の表情や向き合い方が大きく変わっていきました。
人を変えるというより、“その人が前に進める状態をつくる”。
それが、辰巳くんのマネジメントなのだと思います。
数字だけではなく、“人”を見続ける組織でありたい
SoLaboでは、数字をとても大切にしています。
ただ、それは「数字だけで評価する」ということではありません。
数字を見るのは、「どこに課題があるのか」「何を改善すれば前に進めるのか」
を整理し、メンバーが迷わず挑戦できる状態をつくるためです。
特に、マーケティング・セールス・カスタマーサクセスが連携するパートナーサクセス事業部では、成果だけでなく、日々の行動や改善の積み重ねが重要になります。
だからこそ辰巳くんは、目の前の結果だけで判断しません。
- 今どこでつまずいているのか。
- どこを整理すれば動きやすくなるのか。
- どんな成功体験を積めば、自信につながるのか。
数字と向き合いながらも、その先にいる“人”を見続けています。
「人は変われる」と信じているからこそ、感覚論では終わらせず、改善を積み重ねていく。
そんなマネジメントが、SoLaboの組織づくりを支えています。
辰巳くん、いつもありがとうございます。
これからもその情熱と論理で、事業部、そしてSoLaboを支えていってください。
SoLaboが大切にしている「向き合い方」のひとつ
今回のポジティブマップから見えてきたのは、SoLaboが大切にしている「人への向き合い方」でした。
成果を求めるだけではなく、
「どうすれば前に進みやすくなるか」
「何を整理すれば挑戦しやすくなるか」
を一緒に考える。
感覚ではなく、言葉や構造で改善を支えながら、人の可能性を信じ続ける。
そんなマネジメントが、SoLaboには根づいています。
もちろん、簡単なことばかりではありません。
マーケティング、セールス、カスタマーサクセスなど、日々数字と向き合いながら、変化に合わせて改善を続けていく環境です。
だからこそ、
「もっと良くするには?」
を考えることが好きな人や、
チームで試行錯誤しながら前に進みたい人には、面白い環境だと思います。
SoLaboでは現在、一緒に組織をつくっていく仲間を募集しています。
“気合”や“根性”だけではなく、
改善を積み重ねながら成長していきたい。
そんな想いを持つ方と、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。