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関わる人すべての可能性に光を当てたい。営業マネージャ―が目指す、Snapmartのその先とは


スナップマートではたらくメンバーのインタビュー。第3回はオンデマンドチーム、営業マネージャーの村上をご紹介します。


目次

  1. 個人活動とリンクしていたスナップマートの事業
  2. 1度はクローズした入社への道
  3. だれが喜ぶか明確にイメージできる仕事
  4. 大事にすべきなのはクリエイター
  5. 印象に残っているできごと
  6. 目標も施策もすべての基準はビジョン
  7. チーム作りのために意識していること
  8. この先スナップマートで取り組みたいこと
  9. 種をまける人と一緒にはたらきたい


村上あゆ美
アメリカの大学でレストランマネジメントを学び、日本のレストランに就職。その後、転職サイトの広告営業へ転職。2018年スナップマート入社、2019年営業マネージャー就任。


ースナップマートとの出会いを教えてください。

前職では転職サイトの代理店営業をしていたのですが、同時にホームパーティープランナーとしても活動していました。ホームパーティーが好きで、土日に開催したホームパーティーの模様をブログで発信していたらお仕事依頼がくるようになり、企業のパーティープロデュースや雑誌企画への協力、商品撮影などを行っていました。

そのときにスナップマートを知って、自分のやっていることを事業にしている会社があるんだ!と興味を持ったのがきっかけです。わたしも知人に商品撮影やアンバサダーの依頼をすることがあったし、一般の方に商品やサービスを体験してもらい、その良さを発信してもらうアンバサダーという仕組みが好きです。それを企業に提案するという事業内容にとても共感しました。


ーどのような経緯でスナップマートを受けたのでしょうか。

前職のお仕事自体は好きだったのですが、代理店という立場には限界を感じるようになっていました。こうしたほうがいいのにと思うことは多々あっても、代理店の立場では転職サイトのコンセプトづくりに関わることはできない。売るものに心から納得が持てないのなら、もっと思い入れの持てる仕事を探そうと思って転職活動をはじめました。

ホームパーティーを通して興味を持った業界、うつわやライフスタイルに関わる会社を受けていたのですが、あるときTwitterでスナップマートの社員募集を見つけて受けてみることにしたんです。


ーご自身の転職とスナップマートの求人のタイミングが合ったんですね。

いえ、実はそのときはマッチングしなかったんです。そのとき、オンデマンド事業に力を入れるか入れないかの瀬戸際だったようで、条件を詰めているうちに求人自体がクローズしてしまって。調べれば調べるほどスナップマートの事業はおもしろそうだと感じていたので、正直悔しかったです。

でもその後、江藤さん(スナップマート創業者)から商品撮影の依頼がきて、業務委託でスナップマートとお仕事をすることになったんです。仕事のスピード感や対応も良くて、ますます一緒に働きたいと思っていたところにオンデマンド事業での正社員募集が再開して、入社することになりました。

※オンデマンド事業
15万人を超えるクリエイターネットワークを活かし、企業や代理店からの依頼により商品撮影やSNSプロモーション支援を行う事業


ー思い入れの持てる仕事を求めて転職したとのことですが、スナップマートでお仕事をしてみていかがでしょうか。

営業活動の先に「だれが喜んでいるか」明確にイメージできるようになりました。前職ではクライアントに感謝されることはありましたが、転職サイトを使ってくれている人たちのことはデータ上でしか知りませんでした。

でも今は営業活動をするたびに、クライアントに対してお役に立てると思うだけでなく「受注すればクリエイターの〇〇さんも〇〇さんも喜んでくれるはず」と具体的に誰かの顔が思い浮かぶんです。

例えば、お子様向けの商材のアンバサダーを営業している時は、「クリエイターの〇〇さんのお子さんは3才くらいだったな」と思うし、関西のレジャー施設へアンバサダーを提案してた時は「体験系アンバサダーは東京が多いから、受注できたら〇〇さんはきっと喜ぶはず」といった感じです。

自分ががんばった分だけ「可能性に光をあてる。毎日にきっかけを創っていく。」というビジョンに貢献していると実感しています。


ースナップマートではクリエイターをとても大切にしている印象があります。

スナップマートは社員とクリエイターの距離がとても近く、Twitter などSNSでもつながっているので、撮影の裏側を教えてもらう機会がよくあるんです。一部のクリエイターだけモチベーションが高いというわけではなく、あの人もこの人も、みなさん本当に熱心に撮影してくれているんだなと実感します。

仕組みとしてはどこにでもあるものだけど、集まってくれるクエリイターのモチベーションの高さは驚くほど。スナップマートが大事にするべきなのはクリエイターとのつながりだと思って仕事に励んでいます。


ークリエイターとの関係を大事にするために取り組んでいることはありますか。

Snapmart Circleというクリエイター向けのコミュニティを運営しています。ここではビジョンを設定した背景を詳しく説明させていただいたり、アプリの改善案などもお伝えしていて、社員とクリエイターが一緒になってSnapmartアプリをつくっていけるような取り組みをしています。

クリエイターのみなさんはスナップマートにとってお客さまではあるのですが、同時に仲間でもあります。情報を開示する場をつくったり、SNSでは積極的にコミュニケーションをとるように心がけています。


ー印象に残ってるできごとやお仕事について聞かせてください。

スナップマートで提供しているアンバサダープランを大幅に値切られたことは印象に残っています。アンバサダープランでは、クライアントからご提供いただいた商品をクリエイターのみなさんに撮影してもらうのですが、その価値を伝えきれなかったなと感じたできごとでした。

前述のとおり、クリエイターのみなさんは本当にモチベーションが高くて、いつもとてもいい作品を撮ってくれるんです。納品数が1枚でいい場合でも、構図や小物を変えて何枚も納品してくれる方もいる。毎回頭を悩ませて撮影しているのを知っているからこそ、その価値を低く見積もられたときは、もっともっと素晴らしさを伝えていかなければならないと思いました。


ーアンバサダープランのご提案やそれに伴うイベントの設計など、営業チームではどのように目標を立て、施策に落とし込んでいるのでしょうか。

目標設定も、施策策定もすべての基準はビジョンです。社長が言ったから、マネージャーが言ったからやるのではなく、ビジョンに沿っているかどうかで判断します。

ビジョンのためにチームができることを出し合い、そのうえで具体的な施策を考えています。良い施策に思えても、ビジョンに沿っていなければ実行しません。定期的にビジョンに立ち戻り、ずれていないかチェックする。

チーム全員が意見を出し合うことで、どこにこだわりを持っているのか、どんな観点で仕事をしているのかもわかるので、とても良い時間となっています。みんながひとりひとりプロとして意見を出し、仕事をして行けるチームを目指して日々取り組んでいます。


ー理想のチームづくりのために意識していることを教えてください。

わたしはマネージャーとして上への説明責任やクレームが起こったときの対応などはしますが、いわゆる「上司」「部下」といった関係性でのマネジメントはしないようにしています。

チーム全員で切磋琢磨し、考えを擦り合わせ、わからないことは教えあい、得意不得意を把握して活かして、お互いがお互いの成長を支援できるようにしたいんです。

SNS周りの仕事は、若い人から学ぶことばかり。ポジション関係なく、ビジョンをよりどころにした判断で、メンバーそれぞれが仕事に向き合ってほしいなと思います。


ー今後スナップマートでどのようなことをやっていきたいですか。

クリエイティブの範囲を広げたいと考えています。写真の売買だけでなく、さまざまな機会を提供できる会社になりたいなと。写真を売る副業という意味あいだけではなく、自分の可能性を広げたりがんばりを認めてもらえるような場づくりをしていきたい。

Snapmartをやることで「わたしにもこういうことができるかも」と思う人が増えるような事業をしていきたいです。

例えば、仕事に慣れてきて新しい挑戦をしたい人、子育てが落ち着いて余裕が出てきた人、定年退職したシニア層。なにかしたいと思うタイミングは人それぞれだと思うのですが、習い事や資格取得、ボランティアといった選択肢が出てきますよね。Smapmartもそこに並べるような存在になりたいです。


ー最後に、一緒にはたらきたいと思う人について聞かせてください。

スナップマートのビジョンに共感してくれる人、ビジョンのためにできることを考えて実行に移せる人とはたらきたいです。手が回っていないところを解決するのはもちろんのこと、クリエイターさんにステップを伝えるような仕組みづくりにも取り組んでいきたいと思っていて、やりたいことはたくさんあります。

小さな組織だとどうしてもみんながマルチタスクになってしまうので…それができるメンバーがそろっているのはありがたいですが、タスクを絞ることであげられるクオリティもあるので、しっかりと価値を提供できるように人手を増やしたいなとは思ってます 。事業を大きくするために、ビジョンに沿った種をまいていける人が来てくれたらうれしいです。


(ライター 野口美晴)

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