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誰を喜ばせる事業なのか#SnapmartDay を終えて

先日、私の働くスナップマート株式会社の3周年イベント #SnapmartDay がありました。

Snapmartで、
いつも写真を購入してくれている企業様、
セミナーやアンバサダーなどでお取引のある企業様、
そしてSnapmartで写真を販売してくれているクリエイター様、

つまりスナップマートにとってお世話になっている方が一箇所に集まって、なんだか私にとって結婚式みたいに嬉しい場だな...と感じ、そう感じた自分がすごく恵まれていると思ったので記録に残しておこうと思います。


(当日の集合写真)

あなたの仕事は誰を喜ばせていますか?

誰かの役に立っているから仕事なのだと思うのですが、けっこうこれって普通に仕事をしているだけだと、だんだんわからなくなってくるものなのかなと思います。

営業をしながら様々な企業の担当者さんとお話するのですが、
「こんな事知りたい人いますかね...」
「そんな一般の方にお願いをするなんて...」
みたいな声をよく聞きます。
誰もが知ってる企業の担当者さんでもそういう事をふと口にするので、「どうしてですかー?商品の愛用者は、企業の中の人の声とか知りたいですよ!!」

っとよく話します。

反対に、
「今御社のファンの人ってどんな人達ですか?何人くらい認識してますか?」

という質問をしても「・・・・・」と言葉に詰まる方もいらっしゃいます。こんなにSNSが発達して、お客様の声を拾いやすくなっているのにも関わらず、ファンの人たちを把握できていない企業の方が多いです。


かく言う私も、以前までそうでした。
前職は、転職サイトの営業でした。
営業先は、人材紹介会社(転職エージェント)様たち。

エージェントの担当者の方からは
「他のサイトに比べてここが使いやすいね!」
「このサイトのおかげで良い候補者を見つけられたよ!」
という声は聞けてました。(反対の話もよく聞いたけどね)

それが喜びだし、改善しようとするモチベーションでした。

クライアントの事は知っていた。
だけど、転職サイトに登録してくれている求職者の事をデータ上でしか知らなかったのです。

20代が〜%、30代が〜%
在住地は関東が80%で、年収はこのくらいの人が多い。
そんなサイトの中の求職者のデータは、7年間飽きるほど話してきました。

転職サイトなので、学歴も、職歴も、今の年収もわかって、ものすごい機密情報を知っているのにも関わらず、1人もちゃんと人として認識できてませんでした。

毎日ログインしている人はどんな人なのか。
どんな機能を使ってるのか。
転職はどのように決まっているのだろうか。
そのような事を全然見る機会も知る機会もありませんでした。

転職エージェントさんに「うちのサイト使ってください〜月に何件スカウトメールが送れるプランです〜」と営業していたのですが、
このエージェントさんの得意分野だったら、きっとうちのサイトと合うはず!!!使ってくれたらいい出会いがあるはず!!とは思っていたのですが、それ以上はありませんでした。

本当であればこのエージェントさんがこのサイトを使ってくれれば、登録してくれている人たちの良い転職が出来るかもしれない!と思うべき所、私が浅はかだった事もあると思うのですが、7年働いていて感じる機会が1度もありませんでした。 


今はSnapmartでアンバサダープランなどを主に営業しているのですが、企業様に対して「アンバサダープランをすればSNS周りのクリエイティブもUGC創出でも役立つはず!!」と思うだけでなく、「この案件受注すれば、Snapmartのクリエイターさんが喜んでくれるはず!!」って思うんです。

例えば、お子様向けの商材のアンバサダーを営業している時は、「Snapmartクリエイターの〇〇さんのお子さんは3才くらいだよな〜。このアンバサダーできたら喜ぶかも!」

なんて思うし、関西のレジャー施設へアンバサダーを提案してた時は
「Snapmartの体験系のアンバサダーはどうしても東京が多いから、これ受注できたら関西の○○さんも○○さんも喜んでくれるよな〜」

なんて事を思うのです。
クリエイターさん達のことを、登録会員のデモグラとしてではなく、変な言い方ですが、1人1人の人間として認識できているのです。

私が営業を頑張れば、クライアントさんの役にも立てるし、クリエイターさんの可能性も広がる。
このシンプルな仕事の原則みたいなのを感じる機会が、スナップマートで働いているとすごく多い。
だから、とても幸せな事だなと思いました。


3周年の #SnapmartDay では、
Snapmartで1番写真を購入してくれているMERYの編集部の方からは

「ただ写真を探すためにSnapmartを使っているのではなく、時にはSnapmartで写真を見ていたら記事を思いつくことがある。いつもインスピレーションももらってます」
のような事を言ってもらえて大変感激しました。


私がSnapmartDayで担当したトークショーのゲストは、トップクリエイター moririnmamaさん  。会社員しながら、2人のお子様の子育てして、楽しみながらSnapmartで写真を売ったりアンバサダーに参加していたりしたら、今では企業からの指名での撮影案件もバンバンこなすように。

これまでの流れをトークショーでお伺いしながら、改めてすごいことだよな〜っと。

会場に来れたクリエイターさん達からも
「Snapmartがあってよかった」
「Snapmartのおかげで〜」
「Snapmartは第3の居場所」
なんて言葉をかけてもらい、ジーンとしたのでした。

私が営業を頑張って色んな事を案件化できれば、Snapmartのクリエイターさん達が喜んでくれる。可能性が広がる。
クライアントさんにとっては、今は素敵な写真がたくさん手に入る。UGCの土台を作る事で、SNSマーケティングを加速させるきっかけを作れるという所を今感じてもらってますが、これからは、

「この商品/サービスがあってよかった」「この商品/サービスが好き」そんな風に思っている人がちゃんといるんだよってのもどんどん見せていきたい。支えてくれるファンの人をちゃんと企業が認識している世界を作っていきたい。それがSNS時代の醍醐味だとも思うし、支えてくれてる人をちゃんとリアルに感じる事ができれば、企業としての可能性も、働いている人たちの可能性ももっともっと広がると思うから。

Snapmart3周年を迎えて。
そんな事を、今私は思っています。

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